炎の体育会TV(8月10日)マスクマンは誰?箱根駅伝の神ランナーを調査!

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8月10日『炎の体育会TV(TBS系)』にまたマスクマンが登場します。

 

今回で21人目のマスクマン(マスクドランナー)です。

 

今回のマスクマン2019年箱根駅伝でインパクトを与えた、神ランナーとのことですが、はたして誰でしょうか?

 

勝負をみるのも楽しいですし、同時にマスクマンは誰なのかを想像するのも楽しいものですね。

 

さて今回の炎の体育会TV8月10日のマスクマン!

 

“箱根駅伝”や“神ランナー”や“強烈なインパクト”等のキーワードから調査しながらマスクマンは誰が探し、画像や動画もあれば紹介したいなと思います。

 

マスクドランナーの歴代一覧に興味のある方はこちらもどうぞ!

マスクドランナー歴代

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炎の体育会TV(8月10日)マスクマンについて

炎の体育会TVの番組でのマスクマン(マスクドランナー)は、大きな大会で記録を出した有名アスリートがマスクを被って登場します。すごいのは有名アスリートは常にマスクを被って正体を隠しており、覆面のまま競技に参加するというものなのです。

 

挑戦者は小学校から高校生と将来の金のタマゴたち。それぞれの実力に合わせてハンディを与え、マスクマンは挑戦者との勝負にのぞみます。

 

考えてみたらハンデを与え、覆面を被って勝負する訳ですから本当にすごいですよね。

 

ちなみに2019年7月6日にも同じように箱根駅伝の下りの神と呼ばれた選手がマスクマンとして登場しています。
こちらを参考に⇒炎の体育会TV(7月6日)マスクマン!

 

 

さてそれでは炎の体育会TV8月10日に登場するマスクマンは誰か考えてみたいと思います。
今回のヒントは…。

(1)今年の“箱根駅伝”で最もインパクトを与えた選手

(2)800mの地獄の急勾配を天才キッズが激走

今年2019年の箱根駅伝に出場した選手であり、インパクトを与えた・・。

 

インパクトというのは記録、衝撃的な出来事・・・ですよね。

 

後、対戦は800m地獄の急勾配。

 

そしてもう1つの手がかり、これは番組予告動画からみてわかったことですが、

ユニフォームのメーカーが「スボルメ」だということがわかりました。

(3)ユニフォームが「スボルメ」

この辺りから調べてみたいと思います。

今年(2019年)“箱根駅伝”で最もインパクトを与えた選手

このインパクトをどう捉えるかですね。

 

記録でみるのか、行動でみるのか・・・。

 

やはりわかりやすいところで、記録でみます。

 

そると今年2019年の箱根駅伝で区間新記録を出した選手は5名いました。

森田歩希(青山学院大学4年)
相澤晃(東洋大学3年)
浦野雄平(国学院大学3年)
小野田勇次(青山学院大学4年)
小松陽平(東海大学3年)

それぞれを簡単に解説すると…

3区の森田歩希さん(青山学院大学)は1:01:26。7年ぶりに12秒更新されます。
4区の相澤晃さん(東洋大学)は1:00:54。昨年区間新記録をなんと1分27秒更新されます。
5区の浦野雄平さん(国学院大学)は1:10:54。昨年区間新記録を50秒更新されます。
6区の小野田勇次さん(青山学院大学)は57:57。2年前の区間新記録を4秒更新されます。
8区の小松陽平さん(東海大学)は1:03:49。22年間更新されなかった区間記録を16秒更新されます。

インパクトという言葉で考えてみると

4区の相澤晃さん(東洋大学)は1分27秒も更新とインパクトあります。

8区の小松陽平さん(東海大学)は22年間更新されなかった区間新記録を更新とインパクトあります。

 

この2人でしょうね。

 

後、最初のメンバー発表の段階で“補欠”となり、当日エントリーされ出場されたという選手が森田歩希さんや相澤晃さんがいます。これもある意味インパクト?

 

“補欠”から当日エントリー??

 

最初私は“補欠”ということは、体調不良か何かで控えになったのだと思っていましたが…。どうもこれは最近の箱根駅伝での戦略の1つのようですね。補欠の選手は当日自由に担当区に出場させることが出来ますので、お互いライバル校の担当区を見据えて布陣を置く戦法のようですね。もちろん本当に体調不良で補欠にされる選手もいるのですが…。

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800mの地獄の急勾配

今回は800mの急勾配での勝負のようです。

 

ということは、箱根駅伝でも急勾配のあるコースを担当する選手と言う訳ですね。

 

10区担当区がありながらも一番の急勾配が続くのは5区です。

 

距離自体は他の担当区に比べても特にどうだと言う訳ではありませんが、

 

とにかくこの5区は勾配がかなり強い所で有名です。

 

そうなると先ほどの5区の区間新記録を樹立された浦野雄平さん(国学院大学)が有力ですね。

 

ユニフォームが「スポルメ」

炎の体育会TVでは、マスクマンとして登場する際に選手が、過去に大会に出場してきたユニフォームのメーカーで登場することが多いようです。

 

番組の予告動画等ではっきりユニフォームが映っており、ユニフォームの色や形やメーカー等から、どこの所属かを予想することもできます。

 

今回のマスクマンは…

胸にはっきりと示されているマーク!
このマークはスポーツメーカー「スボルメ」です。

 

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各大学駅伝部もスポーツメーカーと専属契約されているので、「スボルメ」と契約されている大学を調べてみたいと思います。

 

 

調べてみると・・・。

青山学院大学は(写真一番左/小野田勇次さん、写真中央/森田歩希さん)ですが、胸のマークをみるとスポーツメーカー「アディダス」のユニフォームだとわかります。

 

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東洋大学(写真は相澤晃さん)はスポーツメーカー「ナイキ」だとわかります。

 

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東海大学(写真は小松陽平さん)はスポーツメーカー「ミズノ」だとわかります。

 

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そして今回のマスクマンと同様のスポーツメーカー「スボルメ」が国学院大学です。

 

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写真は国学院大学の浦野雄平さんですが…国学院大学が、マスクマンと同じ「スボルメ」だとわかります。

 

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ということは・・・
ただ国学院大学が「スボルメ」のユニフォームになったのは2019年5月の関東学生陸上競技会からです。
2019年1月の箱根駅伝当時はスポーツメーカー「ミズノ」のユニフォームでした。

 

でも現時点でのユニフォームということで考えればその辺りは問題ないかもしれませんね。

 

 

ということで色々と考えてみたら、最初のヒントの箱根駅伝のインパクトの件ですが、国学院大学はチーム史上最高の往路3位になり、今年の国学院大学は何かが違うと周囲に大きなインパクトを与えていました。

 

その立役者として往路のアンカー5区の浦野雄平さんが区間新記録もたて貢献してサプライズを起こしたのも事実です。

 

そう考えるとすべては揃います。

 

よって、今回の8月10日のマスクマンは

浦野雄平さん

ではないかなと考えれば、スッキリしますね。

 

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炎の体育会TV(8月10日)マスクマンの勝敗は?

炎の体育会TVの21代目マスクマン(マスクドランナー)の勝敗について、こちらにまとめていきます。

 

今回は山登り800m対決です。

 

しかもその山登りのラスト300mをはるかに超える傾斜度15度の激坂。過去にマスクマンとして“山の神”神野大地さんものぞみましたが、最後に敗れました。でも今回のマスクマンはいかに…。

第1勝負 北海道4連覇小学生女子

北海道4連覇の小学6年女子の夏井和さんとのハンデ150mで勝負です。

 

元陸上選手のインターハイに出られたお母さんからの指導も受けています。

 

それにしても800mの急勾配に対してハンデ150mはすご過ぎます。

 

ですが、残り100mで抜き去ります。さすがに余裕です。

 

勝者  マスクマン

 

第2勝負 福島県NO1女子中学生

三科文さん14歳。小学校6年間一度も負けなし。

 

800mのベスト2分14秒。ハンデは100mで勝負します。

 

しかしマスクマンは強いですね。急勾配でもスピードは落ちません。

 

残り150mでつかまり抜き去りま、さらにリードを広げてゴールです。

 

勝者  マスクマン 

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第3勝負 静岡NO1男子中学生

今度は男子の登場。静岡NO1の中学男子の登場。杉浦柊人さん。ジュニア駅伝銅メダルの保持者です。

 

800m自己タイムは1分59秒。メチャクチャ早い。ハンデは15m。

 

ハンデも15mも勝つ気満々。

 

マスクマンは残り150mで追い抜きます。

 

圧倒的な強さです。

 

さすが・・・新、山の神。

第21代マスクマン(マスクドランナー)の正体は

今回のマスクマンは

2019年箱根駅伝の5区の区間新記録の浦野雄平さんでした。

 

 

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テレビで見ていてもあのすごい急勾配も全然余裕でしたね。

 

さすがは現役アスリート。

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炎の体育会TV(8月10日)マスクマンは誰?箱根駅伝の神ランナー!まとめ


8月10日土曜日18時55分から21時まで『炎の体育会TV』にてマスクマンが登場します。

 

今回でマスクマンも21代目となります。

 

今回は今年の箱根駅伝でインパクトあった選手で、さらに急勾配800mの勝負です。

 

今回のマスクマンは新山の神、浦野雄平さんでした。

 

それにしてもすごい勝負でしたね。

 

浦野雄平さんは国学院大学4年生。つまり2020年正月の箱根駅伝にも出場する予定です。

 

これは来年の箱根駅伝も記録を更新するかも…楽しみですねえ。

 

 

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