炎の体育会TVマスクマン(ランナー)歴代一覧!正体は誰か振り返ってみました!

スポンサーリンク

『炎の体育会TV(TBS系)』にはマスクマンが登場します。

 

マスクを被ったアスリートとアスリートに挑戦する者が競技で勝負して、勝負の後にマスクを剥ぎ正体を明かします。

 

マスクマンの勝負の種目は各競技により呼び名も変わりますが、陸上競技競争で対戦する「マスクドランナー」については2019年8月10日で第21代のマスクドランナーが登場しました。

 

そこで今回は歴代マスクドランナーを振り返り一覧にしてまとめてみることにしました。

スポンサーリンク

炎の体育会TV歴代マスクドランナーの一覧!

それでは早速歴代マスクドランナーを振り返りたいと思います。(新しい順に紹介)

第21代 浦野雄平 2019年8月10日

 

この投稿をInstagramで見る

 

スさん(@su_pic_zu)がシェアした投稿

詳細はことらもどうぞ⇒炎の体育会TV(8月10日)マスクマンは誰?

 

今回の番組からのヒントは「今年の“箱根駅伝”で最もインパクトを与えた選手」です。

 

このインパクトというのは正直迷いましたが、のちに山の神というヒントも番組で出てきたので、浦野雄平さんだとわかります。浦野雄平さん国学院大学の4年生。現役バリバリのマスクドランナー。

 

第20代 クリストフルメートル 2019年7月6日

 

この投稿をInstagramで見る

 

まーち◎さん(@olaf.1d_m1130)がシェアした投稿

番組からのヒントは「ブラッド ピット似のイケメン」です。

 

クリストフルメートルさんですね。今回は1番勝負でした。

 

スポンサーリンク

第19代 小野田勇次 2019年7月6日

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kazuhiro Onodaさん(@kazuhiroonoda)がシェアした投稿

詳細はこちらもどうぞ⇒炎の体育会TV(7月6日)マスクマンは誰?

 

今回の番組からのヒントは「箱根4年連続出場で区間賞も叩き出した下りの神!」です。

 

箱根駅伝で下りといえば6区ですよね。

 

もうこの段階でほぼ小野田勇次さんかな?とわかってしまいました。

 

 

第18代 神野大地(2回目) 2019年5月25日

 

この投稿をInstagramで見る

 

Daichi Kamino 神野 大地さん(@daichi_0913)がシェアした投稿

詳細はこちらもどうぞ⇒炎の体育会TV(5月25日)マスクマンは誰?

 

 

今回の番組からのヒントは「山の神、箱根駅伝で区間新を取得」です。

 

箱根駅伝で山の神と言われたら・・・4人しかいません。

 

今井正人さん、柏原竜二さん、神野大地さん、浦野雄平さん。

 

そして現役では神野大地さんと浦野雄平さんの2人です。

 

後はスタイルや走り方で神野大地さんだと…

 

第17代 ケビンマイヤー 2019年5月11日

 

この投稿をInstagramで見る

 

Mayer Kevinさん(@mayer.deca)がシェアした投稿

今回の番組からのヒントは「筋肉美、ブラッドピット似、現役金メダリスト、ドラゴンボール好き、身長が高め」

 

少しこれだけではわかりにくいので番組の予告動画を見てみると↓。

出展:TBS公式

 

ちょっと難しかったですね。

第16代 田村和希 2019年3月16日

 

この投稿をInstagramで見る

 

住友電工陸上競技部さん(@sei__trackfield)がシェアした投稿

今回の番組からのヒントは「箱根駅伝4度出場、区間新記録」です。

 

箱根駅伝に4度出場選手は結構いますが、区間新記録になると絞れてきます。さらに青山学院大学の出身という追加ヒントもあれば、小野田勇次さんか田村和希さんしかいません。

 

そうなると・・ここは田村和希さんかなと・・・。


スポンサーリンク

第15代

第14代

第13代 ウィルソンキプサング 2019年1月5日

 

この投稿をInstagramで見る

 

adidas Tokyoさん(@adidastokyo)がシェアした投稿

今回の番組からのヒントは「世界記録保持者、五輪メダリスト」です。

 

ウィルソンキプサングさんはマラソンの世界最高記録保持者でした。

 

うー難しいですね。

第12代 クリスチャンティラー 2018年12月1日

 

この投稿をInstagramで見る

 

Christian Taylorさん(@taylored2jump)がシェアした投稿


今回の番組からのヒントは「五輪金メダル現役選手、アメリカ代表」です。さすがにこれだけでは候補が多すぎてわかりません。

結局今回のマスク・ド・ランナーの正体、クリスチャンティラーさんは三段跳びの五輪金メダリストでした。

これは難しいですね。

スポンサーリンク

第11代 金丸祐三(2回目) 2018年10月20日

今回の番組からのヒントは「五輪3度出場、陸上界の現役レジェンド」です。

 

直近のオリンピック3大会は…

2016年 リオオリンピック
2012年 ロンドンオリンピック
2008年 北京オリンピック

この3つの五輪に出場され今も現役選手は、ずばり金丸祐三さんだけです。

 

第10代 下田裕太 2018年6月9日

 

この投稿をInstagramで見る

 

akoさん(@aonokoi)がシェアした投稿

 

今回の番組からのヒントは「箱根駅伝を沸かせた大スター&区間賞男」とのこと。ちょっとこれだけでは何とも言えませんね。しかし番組始まってから、マスクドランナーに対して声優の伊藤美来さんからの応援のメッセージが届けられます。実は下田裕太さんは大の伊藤美来さんファンです。これで下田裕太さんだとわかります。

 

第9代 神野大地 2018年5月26日

 

この投稿をInstagramで見る

 

Daichi Kamino 神野 大地さん(@daichi_0913)がシェアした投稿

今回の番組からのヒントは「箱根駅伝の優勝者、子どもの頃は野球少年、体重は45kg」です。野球少年や体重からは予想できませんが、箱根駅伝優勝者とくれば、この当時は青山学院大学の優勝が続いていましたので、そこから導き出せます。

 

実は50キロを切っている選手ってそんなにいないようです。なので、すぐに神野大地さんだとわかります。

 

第8代 多田修平 2018年3月10日

 

この投稿をInstagramで見る

 

おか✴︎えり✴︎なさいさん(@okaeri2020)がシェアした投稿

今回のマスクドランナーは多田修平さん。マスクを剥ぎ「かわいい」↓。

スポンサーリンク

第7代

第6代 飯塚翔太 2017年11月25日

 

この投稿をInstagramで見る

 

桜井美玲さん(@mirei_sakurai)がシェアした投稿

今回の番組からのヒントは「イケメン現役メダリスト」

 

飯塚翔太さんでした。イケメンですねえ。

 

第5代 金丸祐三 2017年11月7日

200m中学生NO1のマデロケンジさんとの戦いがすごかったです↓。


スポンサーリンク

第4代 マモハメドファラー 2017年10月21日

 

この投稿をInstagramで見る

 

Nobuyuki Matsuzonoさん(@zono43)がシェアした投稿

 

今回の番組からのヒントは「あのボルトも憧れる、オリンピック・世界陸上で金メダル10個獲得した現役世界NO.1選手」

<獲得金メダル>
■オリンピック
金    2012 ロンドン 5000m
金 2012 ロンドン 10000m
金 2016 リオデジャネイロ 5000m
金 2016 リオデジャネイロ 10000m
■世界陸上競技選手権大会
金 2011 大邱 5000m
金 2013 モスクワ 5000m
金 2013 モスクワ 10000m
金 2015 北京 5000m
金 2015 北京 10000m
金 2017 ロンドン 10000m

・・・とこれで金10個。

今回のマスクドランナーになる前後にTBSのオールスター感謝祭に出演されています↓。

スポンサーリンク

第3代 塚原直貴 2017年8月19日

 

この投稿をInstagramで見る

 

@takesh1969がシェアした投稿

 


塚原直貴さんは自身で正体をあかしてくれていました。

 

今回の番組からのヒントは「五輪メダリスト、美人妻をもつ、イケメンランナー」の3つ。

 

ちなみに美人妻はベリーダンサーの内藤未映さんです↓。

 

第2代 ジャスティンガトリン 2017年5月27日

番組でのヒントの1つに「リオオリンピック400メートル第2走者」というのがあり、そうなればジャスティンガトリンさんかなと予想されています。

 

確かこの当時は勝てばマスクを剥がなくてもよいルールであり、本人かどうか当時番組で顔出していたのかは不明です。

 

第1代 大迫傑 2017年5月13日

 

この投稿をInstagramで見る

 

Zihao Geさん(@james36688)がシェアした投稿

「箱根駅伝の伝説のスター」として紹介されていた大迫傑さんです。

 

番組ではマスクドランナーのヒントとして「妻が元SKE」「駅伝で大活躍」「オリンピックの日本代表」「海外のトップチームに日本人初の所属」と紹介されています。

 

妻は元SKEの橋本あゆみさんです↓

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ayumi Osakoさん(@ayu_sako)がシェアした投稿

 

箱根駅伝は早稲田大学で1年時より1区担当され優勝に貢献。

 

そして大迫傑さんは、箱根駅伝卒業後、日本の実業団に行かず、海外でのトップチーム「ナイキ・オレゴン・プロジェクト 」に初めて所属される等、陸上界のパイオニア的存在です。

 

ちなみにこのチームはモハメドファラーさんも所属しているチームです。

 

スポンサーリンク

炎の体育会TVマスクマン(ランナー)歴代一覧終わりに

炎の体育会TVは2011年10月10日からTBS系列で放送されています。コーナーとして大人気のマスクドアスリートシリーズはマスクを被ったアスリート登場します。

以前は陸上短距離走で対戦するマスクマンは「マスクドスプリンター」と呼ばれていました、それが2017年春頃より陸上短距離走のアスリートに限らず、箱根駅伝や長距離マラソン走のアスリートも幅広くして「マスクドランナー」という名前に変わりました。

さて今回歴代の「マスクドランナー」をまとめるにあたり、2点不明な部分があります。

1点目はマスクドランナーの始まりがよくわからず、色々と調べて一番有力的であろう2017年5月13日の大迫傑さんを初代とさせていただきました。

もしかしたら間違っているかもしれませんが、またはっきりしたことがわかれば修正させてもらいます。

後、2点目は7代目、14代目、15代目のマスクドランナーが色々と探したのですが、わかりませんでした。また第2代目や第4代目についても多分そうではないか?と言われている方を入れさせていただいています。

 

こちらもわかりましたら追記、修正をさせていただきます。

 

今回は、炎の体育会TVのマスクマンでマスクドランナーについて歴代を一覧にしてまとめてみました。

 

スポンサーリンク