紅白歌合戦2019の観覧募集はいつから?応募方法や倍率もチェック!

スポンサーリンク

2019年NHK紅白歌合戦は総合司会は3年連続で内村光良、紅組司会は4年ぶり3回目の綾瀬はるか、白組司会は2年連続で櫻井翔(嵐)が務めることが決まりました。

 

NHK紅白歌合戦で1年の締めくくりとなります。家でTVで観る方もいれば会場で観覧しようと思われる方もいるのかなと思います。

 

そんな紅白歌合戦2019の観覧募集はいつから始まるのでしょうか?応募方法や倍率も気になります。

 

今回は紅白歌合戦2019の観覧募集はいつからで応募方法や倍率も調べまとめてみました。

 

スポンサーリンク

NHK紅白歌合戦2019について

 

この投稿をInstagramで見る

 

miho🌟さん(@arashissmkj__)がシェアした投稿


NHK紅白歌合戦は1951年(昭和26年)から毎年大晦日の夜に1年の締めくくりとして、女性アーティストを紅組、男性アーティストを白組に分け、対戦形式で歌や演奏を披露する番組です。

 

放送が延期・中止されたことは1度もないのもNHK紅白歌合戦の特徴です。NHK紅白歌合戦が放送されると「1年今年も終わりか」という気持ちになります。

 

NHK紅白歌合戦2019の出演アーティスト

毎年その年に人気を博した人物が選出されるNHK紅白歌合戦。

 

今年NHK紅白歌合戦2019は、まだ正式に出場アーティスト等は公表されていません。

 

また具体的に出演アーティストがわかりましたらこちらにも追記したいと思います。

 

NHK紅白歌合戦2019の会場

 

この投稿をInstagramで見る

 

@nniinnoommiiがシェアした投稿


この会場はNHK交響楽団の定期演奏会、その他クラシック、オペラ、バレエ、ポップスなど各種コンサートに使われています。

 

NHK紅白歌合戦2019もここ数年はNHKホールが会場になっています。

 

NHKホールとはNHK東京放送会館内にあります。

 

住所:〒150-8001 東京都渋谷区神南2丁目2番1号

 

3,500人以上収容できるホールでありながら、ステージと客席との距離が近くに感じることができるのが特徴です。

 

なので観覧の際、アーティストも近く感じること間違いなしです。

 

 

そんなNHK紅白歌合戦2019の観覧の募集はいつから始まるのでしょうか?

スポンサーリンク

紅白歌合戦2019の観覧募集はいつから?

 

毎年10月中旬頃に応募要項が告知されます。

 

応募要項はNHKイベント情報サイト等に公開されます⇒ こちら

 

こちらでも公開されれば、追記させていただきますね。

スポンサーリンク

紅白歌合戦2019の観覧募集の応募方法は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

nonoさん(@703_jp)がシェアした投稿


紅白歌合戦2019もNHKホールの観覧だと思われます。

 

例年通り、官製往復はがきのみで応募が受け付けられています。インターネットでの申し込みはできません。

 

毎回多数の応募が集まるため抽選となります。

 

10月初めにすでに応募開始され10月18日に応募が締め切られます。

 

 

 

 

往信用表面に書くべき内容は。。。

〒119-0336 NHK「紅白歌合戦」公開係

 

往信用裏面に書くべき内容は。。。

来場者の郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号、お客様番号

 

返信用裏面に書くべき内容は。。。

 

白紙。

 

返信用表面に書くべき内容は。。。

来場者の住所、名前、郵便番号 ※お客様番号(NHK放送受信契約した際に割り振られた番号のようです。)

お客様番号が分からない場合は、書かなくてもOKのようです。

 

応募した後、例通りであれば12月上旬頃に返信発送される予定です。

 

12月10日までには届くようです。

 

当選された方はもちろん、落選した方にも必ず結果は届くようです。

 

当選通知がそのまま入場整理券となる。整理券(当選はがき)1枚に付き2人分(1歳以上から入場券が必要)まで。

 

当日にNHKホールの座席券と交換できる。ちなみに座席は無作為に選ばれますので早くいったからと言って前列確保できるというものではありません。当日交換するまで分からないようです。

 

なお応募資格があります。

1、NHK受信料を支払いしている者。(銀行口座からの引き落としでも可能)
2、新たにNHK受信料を支払いする者。
3、NHKが定めている受信料免除者。
4、上記のいずれかにあてはまる世帯(家族)。
上記はいずれも銀行口座からの引き落としでも可能。

つまり、NHKの受信料を滞納、もしくは不払いの者は応募できないということです。

 

なお当選はがきの転売行為は禁止です。

 

観覧当日に本人確認書類を用いた厳格な本人確認を実施されますので、当選者でないと入場はできません。

 

また具体的な応募事項は詳細がはっきりした時点でこちらにも追記したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

紅白歌合戦2019の観覧募集の当選倍率は?

そして応募の次に気になるのは当選倍率だと思います。

 

これは残念ながら2010年代に入ってから、爆発的に増加傾向が見られています。

 

そして毎年人気あるアーティストが出演されますので、その年の人気アーティストの出演云々で変わるのですが、応募の段階ではまだはっきりしていません。

 

昨年2018年も11月14日に出演アーティストが決まりましたので今年2019年も同じくらいの時期になるかと思われます。

 

ですが、紅白出演するのでは?とか例年出演されているアーティスト等を考えてみると、今年も観覧希望者は多いのではないかと思われます。

 

その理由の1つは嵐です。

 

今年2019年も嵐は選出され出演されると思います。2020年末に活動休止を宣言している嵐ですが、来年の紅白歌合戦は嵐が出演するとなれば、活動休止最後の活動になるので間違いなく盛り上がると思いますが、その1年前の今年でも活動休止前の嵐に会いたいと観覧希望される方は多いことだと思われます。

 

ちなみに過去歴代の最多の応募総数は第64回(2013年)の142万7153通でした。当選倍率:約1,073倍。第60回(2009年)は約59万1274通(倍率:約437倍)でした。

 

第64回(2013年)NHK紅白歌合戦がなぜここまで観覧応募者数が多く、倍率も高かったのかを推察すると1つの原因は、歴代最多出場の50回目にあたる北島三郎さんが、今年で紅白歌合戦を引退するということも倍率をあげた要素の1つであったと思われます。

・・ということは嵐も活動停止を考えると今年・来年は増えそうですね。

 

直近3年間を振り返ると…。

2016年の申込者は991,306通、当選者1342枚の922倍。

2017年の申込者は932,319通、当選枚数1223枚の762倍。

2018年の申込者は1085171通、当選枚数は1,331枚の815倍。

 

すごい倍率ですね。。

スポンサーリンク

紅白歌合戦2019の観覧募集はいつから?応募方法や倍率のまとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

小川 範恭さん(@norinori5298)がシェアした投稿

紅白歌合戦は毎年の締めくくりです。

 

今年の最後の締めくくりに紅白歌合戦2019を観覧したい方は締め切りが10月18日までとなっています。

 

応募方法は往復はがきのみでの応募になります。締め切り必着になるので早め早めのトライが必要です。

 

倍率も例年高い倍率ではありますが、1人複数口応募されている方もいると思われますので、もし本当にNHK紅白歌合戦2019を今年はなんとか観覧したいと思われている方は諦めずに応募するように試みてくださいね。

 

関連記事

日本レコード大賞2019の観覧募集はいつから?応募方法や倍率もチェック

M1グランプリ2019の観覧募集はいつから?応募方法や倍率もチェック

 

スポンサーリンク