立川こはる(落語家)結婚した旦那や子供はいる?年収や経歴もチェック

スポンサーリンク

立川こはるさんは7月23日『セブンルール(フジテレビ系)』に登場します。

 

落語家の方は早々に結婚され、家族の支えのもとで芸に身も入れられている噺家も多いと聞きます。

 

女落語家、立川こはるさんは結婚はされているのでしょうか?もし結婚したのなら旦那さんや子供はいるのでしょうか?

 

また落語家としての年収も気になります。今回経歴と合わせて調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

立川こはる(落語家)のプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

「 7RULES ( セブンルール ) 」さん(@7rules_ktv)がシェアした投稿

本名 :廣瀬 麻美(ひろせ まみ)
生年月日 :1982年10月7日(36歳)
出身地 : 日本・東京都港区
師匠 :立川談春
活動期間 :2006年~
活動内容 :落語家
学歴: 港区立青南小学校→青山学院中等部→青山学院高等部→東京農工大学農学部→東京農工大学大学院中退
出展:Wikipedia

立川こはる(落語家)結婚している?旦那や子供は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

立川こはるさん(@koharunokai)がシェアした投稿

 

立川こはるさんに関しての結婚や旦那さん子供、はたまた彼氏まで色々と調べてみましたが、まったく何も情報はありませんでした。

 

今は独身ではないかと思われます。

 

現在、落語家としても二つ目であり、徐々に忙しくなり、まだまだ修行の真っ只中でもあるので、そういった余裕がないのかもしれませんね。

スポンサーリンク

立川こはる(落語家)の年収は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

仙初さん(@sendaihatsudai)がシェアした投稿

落語家は前座はそもそも給料はでません。同じ前座でも高座に上がれるようになればそこから5000円から3万円程度の出演料がもらえます。

 

これは高座にもよって違うのです。さらに高座に上がる師匠の身の回りのお世話をすることで、師匠から給金が出たりもします。いわばお小遣いですね。

 

なので、高座に上がれるかどうかがまずは収入が変わってきます。

 

ではその上の二つ目であればいくらになるかというと・・・。

 

高座に上がると出演料も2万円から15万円と跳ね上がります。

 

20代で高座に上がる回数も少ない二つ目さんの場合は年収は240万というのも普通にあるようですが、立川こはるさんの場合は、今は人気も出て高座にも上がっていますので1回の出演料が2万としても月の半分15日高座に上がったとしても年収360万程度。それに加えてテレビ出演や出版の印税等の年収100万円程度、合計460万くらいかなと勝手に想像します。

 

 

著書『落語でつかむ 話し方の極意 自己紹介に!』

 

スポンサーリンク

立川こはる(落語家)に経歴は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

上原落語会さん(@uehara_rakugo)がシェアした投稿


2006年3月、立川談春師匠に入門されます。

 

こちらが師匠の立川談春。東京農工大2年の時、立川談春さんの「髪結新三」や「らくだ」を観て衝撃を受けたのがきっかけだったようです。結構厳しい方です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

隊長さん(@nekotaicho214)がシェアした投稿

そんな立川こはるさんは、立川談春さんに入門をお願いするも最初は断られます。

 

それでも絶対に談春師匠のもとで落語を学びたいと粘るに粘って、2006年3月31日、新宿末広亭の「余一会」で、初めてかばん持ちをさせてもらったようです。

 

着替えの手伝い、着物の畳み方や楽屋での立ち居振る舞い、出囃子の太鼓などを覚えさせてもらい、ようやく7か月後に今の「立川こはる」という名前をもらって前座となります。

 

前座修行の中で立川こはるさんも厳しく噺家としてしつけられていきます。

 

教えてもらうのではなく、「どうすれば、相手が喜ぶか」を常に考え、行動に移す、そんなセンスを前座時代に養っていきます。

 

2007年 1月には、朝日いつかは名人会で初高座「道灌」。

 

その後長い修行期間を重ね、2012年に二ツ目昇進。

 

ちなみに師匠の立川談春さんは弟子に厳しいのは、その師匠の立川談志さん譲りのようです。立川こはるさんが二つ目になった当初は7人いた弟子は、2016年になれば立川こはるさんひとりになります。その立川こはるさんにしても、他の一門に比べはるかに長い前座修業を務めようやく二ツ目になったとか・・。

 

本当に厳しい噺家修行をされていたようですね。

 

 

最後にテレビ歴もまとめてみました。

【テレビ歴】
ホウドウキョク土曜のちよ箱 – 2015年10月10日放送
桂雀々の大判小判がじゃくじゃく(BS12お宝噺) – 2015年1月~6月(アシスタント)
昭和元禄落語心中(TVアニメ) – 2016年1月(初太郎(幼少)役)
昭和元禄落語心中 -助六再び篇-(TVアニメ) – 2017年1月(初太郎(幼少)役)
まる得マガジンまる得マガジン 落語でつかむ話し方の極意 (NHK) – 2017年5月15日 –

昭和元禄落語心中では声優をされていました。

スポンサーリンク

立川こはる(落語家)結婚した旦那や子供はいる?年収や経歴のまとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

「 7RULES ( セブンルール ) 」さん(@7rules_ktv)がシェアした投稿

 

立川こはるさんが『セブンルール』に7月23日に登場します。


今回は立川こはるさんが結婚しているか、旦那さんや子供について調べてみましたが、残念ながら情報はまったくありませんでした。

現在二つ目で今後真打目指すであろう大事な時期なので、今は落語に夢中なのかもしれませんね。

 

年収も二つ目であれば250万から550万円と年収も幅があり、立川こはるさんはその間くらいなのかなと思われます。

 

経歴もまだ道途中の立川こはるさん。今後さらにテレビ等のメディアに登場されることも増えてくると思われます。

 

今後の立川こはるさんの活躍に期待したいと思います。

 

 

著書『落語でつかむ 話し方の極意 自己紹介に!』