エルサ[アナ雪]魔法体質の訳やコントロールできるようになった理由は?

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ディズニー映画『アナと雪の女王』が2019年1月3日に地上波で放送されました。

 

今回は『アナと雪の女王 家族の思い出』という短編映画も同時放送されます。とってもいい映画です。

 

アナと雪の女王エルサは姉妹であり、その2人が主役なのですが、なぜかエルサだけが雪や氷を作り出す魔法を使える魔法体質なのです。そのことについては多くは語られていません。

 

ストーリーの中で“生まれつき”ということで片付けられています。

 

ところがこのエルサの魔法というのが成長するにつれて自分ではコントロールが難しくなりますが、最後にはコントロールできるようになります。その辺りの理由も気になりました。

 

今回『アナと雪の女王(アナ雪)』をさらに深く理解したいので、エルサについてなぜ魔法体質なのか、コントロールできるようになった理由を調べてみました。

 

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『アナと雪の女王(アナ雪)』アナとエルサについて

アナとエルサのキャラクターについてはこちらで紹介いたします。

【アナ】
本作の主人公。18歳。アレンデール王国の第二王女。髪は赤毛だが、5歳のときに頭に受けたエルサの魔法の影響で一房だけが白い(後、赤毛に戻る)。瞳の色はエメラルドグリーン。身長165cm。そばかすが特徴。明るい性格で、いざという時は勇敢な一面をのぞかせる。好きな食べ物はチョコレートとサンドイッチ。
一人称は基本的に「私」だが、「あたし」と言うことがある。
【エルサ】
本作のもう一人の主人公。アナの姉。21歳。アレンデール王国の第一王女で王位継承者。真面目でクール、優雅で心優しい性格。髪はプラチナブロンド。瞳の色はアクアブルーで身長172cm。生まれながらに雪や氷を作り出す魔法の力を持っており、その力は成長するにつれ制御することができなくなるほど強大になる。
魔法の能力としては上記の他に、氷の城や橋、雪だるまを瞬時に建造したり、自ら着ているドレスを変化させるなど意識的に使用したり、攻撃や反射的な防御はできるが、手袋を外したまま不使用状態を保つことや使用停止に関してはコントロールできない。
また、自身の喜怒哀楽によって放出する雪や氷の形状が変化する。

引用:Wikipedia

2人は実の姉妹です。

説明でもあるように、エルサだけが雪と氷を作り出す魔法を使えます。アナや他の家族はできません。

幼い頃から無邪気にエルサも魔法を使って遊びの道具にしています。

 

そして・・・映画でも「生まれつき」ということで片付けられています。

 

エルサが魔法体質になった訳とは?

ただこの「生まれつき」というのは、アレンデール王家自体に過去にも「不思議な能力を持った子供が生まれてくる事」が時々あったということはわかっています。

つまり、血筋としてたまたま能力を身につけて生まれてきてしまったという事で、だから「生まれつき」と片付けられているようです。

 

もちろんそれにもしっかりとした理由があります。

 

アナが頭部に氷の魔法を受けた時に国王は図書室へ行き、アレンデール王家に代々受け継がれてきた歴史書を探します。

 

歴史書の中には、このような事態が起きた場合の対処法が記されており、エルサの魔法はトロールと大きな関係がある事が記されています。

 

こうして国王はエルサを連れてトロールの元へ向かいます。

そして、大きな関係があるとされるトロールですが、トロールとアレンデール王家の間には昔から交流があり、土地の一部をトロールの住居にする事と引き換えに何百年にも渡ってアレンデール王国を守ってもらっていたこともわかります。

 

そして、トロールたちは首に掛けたクリスタルを使って不思議なパワーを引き出す魔法のエキスパートでトロールの長老は、エルサの能力を自分達の能力と何か関連があるかもしれないと推測しました。

つまり、アレンデール王家とトロール族との何百年にも渡る交流が王族の血筋に影響を及ぼし、それが原因でエルサのような子供が時々生まれてくるのではないか、これがトロールの長老の答えであり、物語上でのエルサが魔法を使える理由に対しての解答という形になります。

 

魔法が使えるトロールとの交流をしていた事が原因で、魔法が使える子供が希に生まれることがある・・・それがたまたまエルサであったということのようです。

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エルサは魔法をコントロールできない…

ここからは少しストーリに沿っていきますが・・・

 

エルサも魔法の力は成長と共に強力になっていき、力を世に知られぬよう城中の窓や門を閉めて部屋に閉じこもり、誰とも触れ合わず自分を抑えて生きるようになります。一方アナは、エルサが魔法を使えるという記憶も消され、仲良しだったはずの姉が突然自分を避けるようになった理由も、わからず月日が流れます。

 

そうして成人したエルサは女王として即位することになり、閉ざされた門を開いて戴冠式が行われます。

 

アナは13年ぶりに外界と接触できる特別な1日に新たな出会いを夢見ていたところを、招待客のうちの一人である隣国の王子ハンスと出会って恋に落ち、その日のうちに結婚の約束までしてしまいます。

 

そのことを知ったエルサはあまりにも早すぎる展開に2人の結婚に反対し、頭を冷やすようアナを説得しようとするが、アナはこれまでの閉塞的な13年間の生活に嫌気がさしており「こんな生活はもう耐えられない」と聞く耳を持たず、姉妹は口論になり、エルサは思わず人々の前で魔法を暴発させてしまいます。夏だった王国は、エルサが暴走させてしまった魔法により永遠の冬に閉ざされてしまいます。

 

エルサは再び自分の魔法が国中を凍らせたことを告げられ愕然とし、悲しみから再び魔法を暴走させアナの胸(心)に魔法を当ててします。

 

もうエルサは自分の力では魔法をコントロールできません。

 

エルサが魔法をコントロールできるようになった理由は?

そんなエルザが魔法をコントロールできるようになります。

 

話の後半でハンスがエルサに剣を振り下ろそうとしているところを見つけたアナは、エルサのもとへ駆け寄り、エルサを庇います。その瞬間アナの身体は完全に凍りつき、ハンスの剣を砕いて彼を跳ね飛ばします。

 

エルサは氷の彫像と化したアナを抱きしめて・・・・。

 

すると凍りついたアナの身体が元に戻り、彼女は息を吹き返します。

 

ドラマのテーマでもある「真実の愛」これを知ったことで魔法をコントロールできるようになったようです。

 

無力だと思っていたアナがエルサの力を目の前でハンスから身を制して破ってみせたこと。

その時のアナの行動で自分がどれほど愛されているのかを知った訳ですよね。

 

それで自分も時には誰かを頼っていいんだと気付いてその安心感と温かさが恐怖を和らげたことと、魔法がコントロールできない時はどんな気持ちで力を使っていたのかを思い出したのでしょうね。

 

「真実の愛」を心から知ること、気付くことで精神も安定してコントロールできるようになる。

魔法をコントロールのカギはこれだったようですね。

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エルサ[アナ雪]魔法体質の訳やコントロールできるようになった理由は?

『アナと雪の女王(アナ雪)』のテーマの1つは「真実の愛」を知る・気付くことなのかもしれませんね。

 

今回『アナと雪の女王(アナ雪)』のエルサが魔法体質になった訳と魔法をコントロールできるようになった理由を調べさせていただきました。

 

とってもやさしい気持ちになれる素敵な映画ですね。

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