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炎の体育会TV(1月4日)マスクマンは誰?箱根駅伝の伝説最強ランナーを調査!

炎の体育会TV(1月4日)マスクマンについて


炎の体育会TVの番組でのマスクマン(マスクドランナー)は、大きな大会で記録を出した有名アスリートがマスクを被って登場します。すごいのは有名アスリートは常にマスクを被って正体を隠しており、覆面のまま競技に参加するというものなのです。

 

ちなみに1月4日はマスクマンはマスクドスラッガーの5人と陸上のマスクドランナー1人

計6人のマスクマンが登場します。

今回のマスクドスラッガー5人についてはこちらの記事もどうぞ

炎の体育会系TV(1月4日)マスクマン5人は誰?最強スラッガーの正体は?

 

 

挑戦者は小学校から高校生と将来の金のタマゴたち。それぞれの実力に合わせてハンディを与え、マスクマンは挑戦者との勝負にのぞみます。

 

考えてみたらハンデを与え、覆面を被って勝負する訳ですから本当にすごいですよね。

 

ちなみに2019年7月6日にも同じように箱根駅伝の下りの神、小野田勇次さんがマスクマンとして登場しています。
こちらを参考に⇒炎の体育会TV(7月6日)マスクマン!

また2019年8月10日には現役箱根駅伝ランナー浦野雄平さんもマスクマンで登場しています。

こちらを参考に⇒炎の体育会TV(8月10日)マスクマン

 

さてそれでは炎の体育会TV2020年1月4日に登場するマスクマンは誰か考えてみたいと思います。

 

今回のヒントは…。

(1)超過酷!絶景1000m×3本勝負

(2)箱根駅伝3年連続区間新記録

(1)絶景1000m×3本勝負とは・・

これはヒントではなく、今回の勝負方法ですね。

絶景ということは舞台がかなりの急勾配なことが想像できます。

それを1000m×3本勝負するみたいなのですね。

以前浦野雄平さんがマスクマンになった時は急勾配800m×3本だったのでそれ以上の勝負ということです。

 

かなりの体力のある選手のようですね。

(2)箱根駅伝3年連続区間新記録

これが最大のヒントになりそうですね。

箱根駅伝の歴史の中で、区間新を3回出している選手はなんと13人いました。

 

でもほとんどが、昔・・昔の記録。

 

なので、13人の中から20年以内に絞ると3人になりました。

この3人です。今井正人さん、佐藤悠基さん、柏原竜二さん。

 

さらに3年連続区間新記録となると…。

今井正人さん、佐藤悠基さんの2人です。

 

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今井正人

 

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今井正人のプロフィール
名前:今井 正人
愛称:初代山の神
所属:トヨタ自動車九州
大学:順天堂大学スポーツ健康科学部卒業
生年月日:1984年4月2日(35歳)
出身地:福島県小高町(現・南相馬市)
身長:169cm
体重:55kg

引用:Wikipedia

今井正人さんは今から13年前に箱根駅伝で5区で3度の連続区間新記録を達成しています。

2004年第80回 2区-10位
2005年第81回 5区-区間賞(区間新記録)
2006年第82回 5区-区間賞(区間新記録)
2007年第83回 5区-区間賞(区間新記録)

 

しかもまだまだ現役のアスリートです。

東京五輪2020の日本代表選手を選ぶ、MGCにも出走。

 

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結果は25位と残念な結果でした。

しかし現役アスリートでもあり、1000m×3本も可能な体力はあると思います。

そう考えると・・
今回のマスクマンとしての可能性はあると思います。

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佐藤悠基

 

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佐藤悠基のプロフィール
名前:佐藤悠基
所属:日清食品グループ
大学:東海大学卒業
生年月日:1986年11月26日(33歳)
生誕地:静岡県駿東郡清水町
身長:178cm
体重:59kg
引用:Wikipedi

今井正人さん同様まだまだ現役のアスリートです。
東京五輪2020の日本代表選手を選ぶ、MGCにも出走。

 

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佐藤悠基さんの箱根駅伝の記録です↓。

2006年第82回箱根駅伝 3区  1時間02分12秒  区間新

2007年第83回箱根駅伝 1区   1時間01分06秒 区間新

2008年第84回箱根駅伝 7区  1時間02分35秒 区間新

2009年第85回箱根駅伝 3区  1時間02分18秒  区間2位

 

結果は23位と残念な結果でした。
しかし現役アスリートでもあり、1000m×3本も可能な体力はあると思います。
そう考えると・・
今回のマスクマンとしての可能性はあると思います。

 

 

そうなると・・今井正人さんか佐藤悠基さん2人とも可能性はありますが・・。

 

後はマスクマンの身長みていると、175㎝以上はありそうな細い感じの体型です。

そして記録もみていると断然佐藤悠基さんですね。

 

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