[ニューイヤー駅伝2020]通過時間(予想)と応援ポイントは?交通規制も

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ニューイヤー駅伝とは

ニューイヤー駅伝とは一言で言えば、日本における実業団駅伝日本一を決定する競技大会です。

 

箱根駅伝と共に正月に開催される日本の2大駅伝として有名です。

 

主催は日本実業団陸上競技連合で、毎日新聞社・TBSテレビ・開催地の群馬県が共催となっています。

コースや時期の経緯

 

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第1回は1957年(昭和32年)に三重県の伊勢神宮外宮(豊受大神宮)前をスタートし、賢島を折り返す7区間83.5kmで開催されます。

 

当初は早春に開催されていましたが、第5回大会より12月の開催となります。

 

1970年の第15回大会より伊勢神宮内宮(皇大神宮)を循環するコースを加えた99kmに延長。

 

以降第30回(1985年)まで三重県で開催されます。

 

第31回(1986年)は滋賀県で開催され、距離も84.4kmとなり約15km短縮。

 

第32回(1988年)から実施日が1月1日になり、群馬県で開催されるようになり、以後現在まで群馬県での開催が続いています。

 

第45回大会(2001年)から群馬県の主要都市を巡る7区間、全長100kmのコースに変更され、以後現在まで7区間100キロのコースとなりました。

 

2020年駅伝出場チーム


ニューイヤー駅伝はシード枠はありません。全地区地方予選からの勝ち上がりによりエントリーされます。

 

東日本(12枠):カネボウ、SUBARU、Honda、コニカミノルタ、小森コーポレーション、ヤクルト、プレス工業、日立物流、JR東日本、GMOインターネットグループ、警視庁、コモディイイダ

 

中部(7枠):トヨタ自動車、トーエネック、愛知製鋼、愛三工業、NTN、トヨタ紡織、中央発條

 

北陸(2枠):YKK、セキノ興産

 

関西(4枠):NTT西日本、SGホールディングスグループ、住友電工、大阪ガス

 

中国(4枠):マツダ、中国電力、中電工、JFEスチール

 

九州(8枠):旭化成、九電工、MHPS、黒崎播磨、安川電機、トヨタ自動車九州、西鉄、ひらまつ病院

 

計37チームで争われます。

 

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[ニューイヤー駅伝2020]通過時間/応援ポイント/交通規制まとめ

 

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ニューイヤー駅伝2020は2020年1月1日9時15分よりスタートです。

 

今回はランナーの通過時間(予想)と応援ポイントそして交通規制について紹介させてもらいました。

 

ニューイヤー駅伝2020は区間よってはあっという間に通過してしまうものです。せっかく応援しようと思い、テレビを見ようとしたり応援ポイントに行かれたりしても…。

 

すでに応援しているランナーが通り過ぎてしまった~ということもあると思います。

 

なので、各区間の通過時間はしっかり確認してくださいね。

 

テレビでは1月1日の午前8時30分からTBS系で放送されます。

 

元旦早々のニューイヤー駅伝2020をみなさん応援していきましょう。

 

 

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