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山田実希(ロケーションジャパン) 経歴と年収は?聖地巡礼で町を変える仕組み

最近聖地巡礼という言葉をよく聞きます。

 

ドラマや映画のロケ地を見に訪れることを聖地巡礼というようなのですが、その聖地巡礼を活用して町おこしを促している雑誌『ロケーションジャパン』があります。どんな仕組みなのでしょうか?

 

その雑誌『ロケーションジャパン』の編集長が山田実希さんです。

 

また今回そんな山田実希さんの経歴や年収が気になりましたので、調べることにしました。

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山田実希の経歴は?


広告制作会社にて、ディレクター、コピーライターとして勤務。

 

さらにソフトバンク株式会社を経て、2009年地域活性プランニングに入社。
『ロケーションジャパン』編集部に配属。2013年『ロケーションジャパン』編集長に就任。

 

日本唯一のロケ地情報誌の編集者として全国を取材。映画やドラマの現場取材 や役者や監督インタビューのほか、各地で発足するロケ支援組織や地域産品を活用した物産開発チームの設立にも立ち会います。

 

地域の魅力を効果的に情報発信するためのアドバイザーとしても活動されている訳ですね。

 

主な実績として、「観光庁ロケツーリズム協議会委員」、「ロケーションジャパン大賞審査委員長」、「千葉県いすみ市ブランド選定委員」「静岡県観光アドバイザー」「長崎県アンテナショップ選定委員」と全国で活躍中。

 

さらにフジテレビの『新・週間フジテレビ批評』、NHKラジオ『すっぴん』等のメディアにも出演されています。

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山田実希の年収は?

 

山田実希さんの年収は公表されていません。

 

編集長の収入だけでなく、講演やテレビ/ラジオにも出演されていますので、それなりの年収があるのではないかと思います。

 

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聖地巡礼が町を変える仕組みとは?

 

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町おこしを考えた場合、単にドラマや映画が始まった時に人気が出るだけではなく、ドラマや映画が終わっても町が鎮まることないように働きかけることが大事です。

 

『ロケーションジャパン』では、ロケをきっかけに観光客誘致を目指し、さらに観光客の定着も目指すことで地域活性化につなげようと考えているようです。

 

その為、『ロケーションジャパン』ではロケ地のグルメや観光情報を網羅しているのが特徴です。

 

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そもそも『ロケーションジャパン』は映画やドラマなどの映像関係者を対象にロケ地に適した場所を紹介する雑誌でした。しかし意外と一般の人が聖地巡礼という形でロケ地をインターネットで探す時代になったということもあって「ロケなび!」が誕生します。

そうなると・・・こういったロケ地を探す人たちをうまく利用しながら町おこしにならないかと考え付いたようでした。

 

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山田実希(ロケーションジャパン) 経歴/年収/聖地巡礼が町を変える!まとめ

 

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ロケーションジャパン雑誌編集長の山田実希さんは、ドラマや映画を活用し、聖地巡礼という最近のブームを上手に利用して町おこしを行っています。

 

その内容は、ロケ地探しサイト「ロケなび!」によって地域にロケを誘致し、ロケ地のグルメや観光情報を掲載した「ロケーションジャパン」でロケ地を観光地へと変化させるといったものです。

 

雑誌には観光の名所やグルメ情報もあり、さらにはネットで買えるような「LJマルシェ」も考案され、気楽に町に親しむことができるような仕掛け作りをされているようですね。