奈良県立万葉文化館(令和)駐車場や混雑状況は?お土産やイベントも

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新元号令和のゆかりは、奈良県立万葉文化館にあります。

 

令和のゆかりは万葉集の梅花の歌。

 

万葉集から令和という元号を考案したのが奈良県立万葉文化館の名誉館長の中西進さんです。

 

そんな令和のゆかり奈良県立万葉文化館を訪れる為には駐車場の場所や混雑状況が気になったので、駐車場や混雑状況を調べてみました。

 

また奈良県万葉文化館にはここでしかないお土産や興味深いイベントもあります。

今回は奈良県万葉文化館の駐車場や混雑状況、そしてお土産やイベントについてまとめてみました。

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奈良県立万葉文化館(令和)について

場所

【奈良県立万葉文化館の所在地】
郵便番号:634-0103
住所:奈良県高市郡明日香村飛鳥10
電話番号:0744-54-1850
FAX番号:0744-54-1852

営業時間

開館:10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替日

料金

入館無料 

※ 一般展示室・特別展示室は観覧無料、日本画展示室のみ観覧料が必要

《日本画展示室観覧料》大人:600円/大学生:500円/高校生:500円/中学生:300円/小学生:300円
   備考:団体割引20名以上    特別展は別途料金を設定

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奈良県立万葉文化館(令和)の駐車場は?

料金:無料
利用時間:万葉文化館の開館日:9:00~18:00
※入場は17:00まで
駐車台数:普通自動車・・110台、バス・・7台

奈良県立万葉文化館には無料駐車場があります。

普通自動車110台まで駐車できます。

これはありがたいですね。

 

また、地図を見てもわかると思いますが、周辺にも駐車場があります。

 

これら駐車場をあらかじめ予約できるシステム、Akippa(アキッパ)についても紹介させていただきます。

 

Akippa(アキッパ)とは・・・。

 

軒先パーキングは事前に駐車場を予約して当日スマートにドライブ・おでかけを楽しむことができるサービスです。

 

車でお出かけする方、特に駐車場が混雑してそうな施設に出かける予定のある方にはピッタリなのでご利用ください。

 

結構便利ですよ。

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奈良県立万葉文化館(令和)の混雑状況は?

 

令和元年の今年は、どうしても万葉集が注目を浴びています。

 

夏休みや冬休み等の長期休みや2019年は10月22日の即位礼正殿は令和を意識させるイベントでもあるので、その前後は

いつも以上に混雑するかもしれません。

 

混雑を回避する為にも、できるだけ開館開始の9時前後に行くことをお勧めします。

 

奈良県立万葉文化館(令和)のお土産は?


奈良県立万葉文化館にはミュージアムショップがあります。

営業時間は10時から17時30分までです。

 

当館所蔵の「万葉日本画」コレクションによるオリジナルのミュージアムグッズや、万葉の薫りただようアクセサリー、文筆用品、小物などを多数取りそろえております。

 

万葉の世界そのままに絵葉書です↓。

 

令和バージョンのプリクラまであります↓。


まさにここでしか手に入らないですね。

 

 

美味しそうなお菓子も…。

 

 

古墳付箋とかも売っていますね…。

イベントとタイアップして限定品も多く販売しているようですね。

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奈良県立万葉文化館(令和)のイベントは?

奈良県立万葉文化館は一般展示室・特別展示室・日本画展示室と展示がわかれて、期間限定でイベントも多く企画されています。

過去にあったイベント展示


里中満智子さん『天上の虹』とタイアップしたイベントです。

 

 


「天気の子」の新海誠監督作品の『言の葉の庭』 展というのがあったのですね。

 

万葉衣装の試着


なんと万葉文化館の人気イベントの一つに万葉古代衣装の着付けができます。

このように・・・。


しっかり再現された衣装です。お似合いですね(^^♪。

 

これはうれしいですねえ。


色々な衣装があります。男性も衣装もあるようです。これはうれしいですねえ。

カップルで古代万葉衣装を着てみませんか?

 

この万葉衣装は無料で着付けできますが、イベントに合わせ日程も決められています。

 

万葉衣装の気付けイベントは定期的にあるようですので、希望される場合は事前に確認してくださいね。

 

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奈良県立万葉文化館(令和)駐車場/混雑/お土産/イベントまとめ

新元号令和に変わり、万葉の世界を堪能できる奈良県立万葉文化館をぜひ訪れてみてくださいね。

 

土日や長期休み、そして令和に変わった今年は混雑も気にされた方がいいかもしれませんが、それでも観覧は一部を除いて無料ですし、駐車場も無料です。

 

お土産もイベントもここに来ないと手に入らない体験できないものばかりです。

 

とても楽しい令和のゆかり、万葉の世界を堪能できることは間違いないです。

 

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