炎の体育会TV(5月25日)マスクマンは誰?箱根駅伝“山の神”を調査!画像や動画も

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TBS系スポーツバラェテイ番組『炎の体育会TV(5月25日)』にマスクマン(マスクドランナー)が登場します。

 

マスクマンは覆面をかぶり誰だかわからない状態で実績ある有名アスリートが登場し、まだ無名で将来を有望視されている小・中学生、高校生アスリートと対戦します。

 

なので、勝負をみるのも楽しいのですが、同時にマスクマンは誰なのかを想像するのも楽しいです。

 

マスクマンの圧倒的な力の差を見ていきながら、マスクマンは誰なんだろう?と番組が進んでいきます。

 

ちなみに今回のマスクマンは箱根駅伝で区間最速記録を出した男で、ヒントは“山の神”ということがわかっています。番組ではマスクドランナーとして紹介されています。

 

さて今回の炎の体育会TV5月25日のマスクマンは誰でしょうか?画像や動画も見たいところです。

 

箱根駅伝、“山の神”を調査しながらマスクマンは誰が探し、画像や動画もあれば紹介したいなと思います。

 

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炎の体育会TV(5月25日)マスクマンについて


炎の体育会TVの番組自体が、老若男女様々な一般人・芸能人・有名人・スポーツ選手が記録や実績ある有名アスリートと対決する番組です。ただマスクマンの登場するコーナーでは、有名アスリートは常に覆面を被って正体を隠しており、覆面のまま競技に参加するというものなのです。

 

マスクマンは挑戦者で余裕でハンデを与え、勝負にのぞみます。

 

考えてみたらハンデを与え、覆面を被って勝負する訳ですから本当にすごいですよね。

 

炎の体育会TV(5月25日)マスクマンは誰?

さてそれでは炎の体育会TV5月25日に登場するマスクマンは誰か考えてみたいと思います。

 

 

今回はヒントがわかりやすいです。

 

箱根駅伝。

「山の神」。

区間最速(区間新記録)。

 

この3つを手がかりで調べてみました。

 

 

そもそも「山の神」って何かを説明したいと思います。

 

 

山の神とは?

箱根駅伝は全10区に分かれていますが、そのコースは山越えコースも含んでいます。

 

山越えといえば箱根駅伝で言うと5区に当たります。

 

区間中、屈指の厳しい区間となっています。

 

普通に走るだけではなく、山を駆け抜けるテクニックが必要になり、山に適する選手というのも存在します。

 

皆が苦労する5区において、とりわけ強さを見せてくれるわけです。

 

さてこの“山の神”という称号は、多くの選手が山の傾斜に悪戦苦闘する中で、すいすいと登っていく選手をまるで“山の神”のようだと讃えるところから生まれたようです。

 

きっかけは、初代山の神と言われている今井正人さんが5区で抜いたランナーは3年間あわせて20人に上ります。この事を当時のテレビ中継では今井正人さんが颯爽と駆け抜ける姿を「山の神、此処に降臨!」と伝えたことから、この“山の神”という称号が誕生したと言われています。

 

現在、山の神の称号を得ている方は3人いらっしゃいます。初代山の神が今井正人さん。2代目山の神が柏原竜二さん、3代目が神野大地さんです。

今井正人

 

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初代山の神と言われた今井正人さんです。

 

名前:今井 正人(いまいまさと)
所属:トヨタ自動車九州
大学:順天堂大学スポーツ健康科学部卒業
生年月日:1984年4月2日(35歳)
出身地:福島県小高町
身長:169cm
体重:55kg
出典:Wikipedia

2005年大学2年の時、第81回箱根駅伝で5区疾走。5区史上最多の11人抜きを達成し、かつ区間新記録1時間9分12秒で走破されます。2006年からは5区のコースが延長された為、この記録は永遠のものとなった。

 

2007年大学4年の時、第83回箱根駅伝では、驚異的なペースで上り坂を駆け抜け、最初トップから4分9秒遅れでしたが、16km地点で首位に躍り出ます。更に前年自らが出した区間記録を25秒更新する1時間18分5秒でゴール。

 

そしてその後も今井正人さんはレースに出続けています。

 

2019年3月の東京マラソン2019へ2年振りにエントリー。終盤では極端に落ちた日本男子選手らを次々追い抜き順位を上げ、結果2時間10分台の総合6位に入り、MGC出場権獲得。2020年東京オリンピックの出場の可能性も残しています。

 

まだ現役バリバリです。

 

ちなみに2010年9月RKB毎日放送元アナウンサー川添麻美さんと結婚されています。

この方が川添麻美さんです↓。

 

柏原竜二

 

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箱根駅伝2代目山の神とか新山の神の言われた柏原竜二さんです。

名前:柏原 竜二(かしわら りゅうじ)
愛称:かっしー
所属:富士通(現在は社業に専念)
大学:東洋大学経済学部卒業
生年月日:1989年7月13日(29歳)
生誕地:福島県いわき市
身長:174cm
体重:55kg
引退:2017年
出典:Wikipedia

2012年1月2日、第88回箱根駅伝では4年連続4回目の5区に出走。。4年連続の区間賞をとる快挙です。

 

2010年自身大学2年の時、達成した区間記録1時間17分8秒を2012年大学4年の時に29秒も上回る1時間16分39秒で走り新記録を達成しました。

 

しかし、アキレス腱や仙腸関節など相次ぐ故障に悩まされ、2017年4月3日に27歳で現役引退されます。

 

以後は選手としては引退しましたが、陸上教室やゲストランナーなど、陸上マラソン発展の為にも依頼があれば可能な限り対応しているようです。

 

2019年4月16日には、BS11アナウンサーの八木菜緒さんとめでたく結婚。

 

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 神野大地

 

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3代目山の神と言われた神野大地さんです。

名前:神野 大地(かみのだいち)
所属:セルソース
大学:青山学院大学陸上競技部卒業
生年月日:1993年9月13日(25歳)
生誕地:愛知県津島市
出典:Wikipedia

箱根駅伝には大学2年時から出走されていましたが、山登り区間5区を任されたのは大学3年時の2015年第91回箱根駅伝。

 

当初は前年に引き続き花の2区を任され、山登り区間の5区は一色恭志選手が任される予定でしたが、山道での練習において一色恭志選手より速いタイムで走ったことから、急遽入れ替わりで5区に抜擢されます。

 

そして、2位で襷を受け取り、46秒差あった差をあっという間にトップに立ちます。トップになってからも終盤の下り坂に入ってもペースを落とさず、1時間16分15秒という驚異的なタイムとなります。

 

この記録は第90回箱根駅伝後の2014年2月7日をもって従来の5区および6区の通過点となっていた函嶺洞門が通行禁止となり、第91回大会から函嶺洞門バイパスへとコースが変更となった為、記録は新コースでの区間記録となりますが、第90回大会以前の記録として参考記録となります。2012年の第88回箱根駅伝で2代目山の神の柏原竜二さんの1時間16分39秒という驚異的な区間記録を約20m長くなったコースで24秒上回ったことになります。

 

その後も神野大地さんはレースに出続けています。

 

2019年2月、東京マラソン2019にエントリーされ、レース後半から徐々に追い上げ、結果2時間11分台の総合8位となり、MGC出場権獲得のワイルドカードの条件をクリアし、MGCへの出場も決定します。

 

小野田勇次

 

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5区の山の神とは違うのですが、箱根駅伝で4年連続6区を担当された小野田勇次さんも1つ加えたいなと思います。

 

2016年大学1年第92回、2017年大学2年第93回、2018年大学3年第94回、そして今年2019年第95回箱根駅伝ですべて6区を担当されました。

 

6区は山下りコースなのですが、5区同様、こちらも山を下るテクニックに長けた選手でなければ記録は生まれません。

 

小野田勇次さんは6区コースでは史上初の57分台を記録し区間新記録を樹立。4年連続の59分切りは史上初の快挙です。

 

小野田勇次さんについては以前こちらにも詳細を書かせていただいています。
小野田勇次(青山学院大学)の経歴や進路先は?家族についても調査!

 

 

では、この中で炎の体育会TV(5月25日)に登場するマスクマンは誰だったのでしょうか

 

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炎の体育会TV(5月25日)マスクマンは?

 

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マスクマン、18代目マスクドランナーは神野大地さんでした。ランナーとして現役バリバリです。

 

3代目山の神 神野大地さん!

 

2015年の第91回箱根駅伝。神野大地さんが3代目山の神になった瞬間です。

 

そして今回はマスクマンとして最大急斜面15度の800m激坂で戦いにのぞみます。

 

[第一勝負] ハンデ150m

VS 小学生最速ランナーの加藤来実さん

昨年1500m全国一の小学生最速ランナーですが、さすがマスクマン。ラストにしっかり追いついて勝利します。

 

それでも勝利後はしばらくは限界だとつぶやいていました。

 

この勝負の過酷さがわかります。まだ勝負は始まったばかり。

 

 

[第二勝負] ハンデ―100m

VS 千葉NO1中学生ランナー(3000m)、谷川凛さん。

 

最初少々遅れているなと思いましたが、残り100mで追い抜いて快走。さすがにマスクマン。

 

本当に早い・・。ただただきついと言いながらすごいスタミナです。

 

 

[第3勝負] ハンデ10m

VS 栃木県NO1高校生ランナー、滝澤愛弥さん。

最初、滝澤愛弥さんはハンデいらないと話しますが、マスクマンはプライドに火が付き、ハンデ10m。そして本気のアスリートの力を見せてやる。本物の箱根駅伝区間賞を取るにはどれくらいの力が必要かみせてやると宣言されます。

 

残念ながら3本目は敗退です。・・・・。

 

 

さてここで気になるのが、ハンデ10mマスクマンの神野大地さんを破った滝澤愛弥さんです。

中学3年の時に全国都市対抗駅伝で22人抜きを達成した実力者です。

 

地元の新聞にもしっかり載っていました。

全国駅伝では35位でタスキを受けて13位まで順位を上げます。

 

まだ高校1年生。大学では箱根駅伝を体験するのでしょうね。

 

まだまだ力を付けていき、将来確実に名前が出てくる選手だと思われます。

 

さて今回、『炎の体育会TV(5月25日)』でマスクマンとして戦った神野大地さんの動画を色々と探してみましたが、見つかりませんでした。

もし見つかれば追記したいと思います。

 

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炎の体育会TV(5月25日)マスクマンは誰?箱根駅伝山の神を調査!まとめ


TBS系スポーツバラェテイ番組『炎の体育会TV(5月25日)』にマスクマン(マスクドランナー)の正体は3代目山の神、神野大地さんでした。

 

今回の神野大地さんの走り、すご過ぎますね。

 

ただ最後の3本目に残念ながら栃木県NO1高校生ランナー滝澤愛弥さんに負けてしまいました。

 

でも将来のアスリートに対して見事な走りぶりで、真っ向勝負してくれました。

 

さて今回はマスクマンは誰かを探すために、箱根駅伝、区間最速(新記録)、山の神のヒントから4人のアスリートを紹介させていただきました。

 

今回の『炎の体育会TV(5月25日)』マスクマン、第18代マスクドランナーは神野大地さんでした。

 

 

 

山の神の話や各区間の話など、

箱根駅伝を紹介している本です↓。