小野田勇次(青山学院大学)の経歴や進路先は?家族についても調査!

第95回箱根駅伝が2019年元旦に開催されます。

今年は青山学院大学の5連覇に向けて世間は注目されています。その青山学院大学のメンバーの中で6区を担当する小野田勇次さんは本当にすごいランナーです。

 

箱根駅伝復路6区はスタートして直後からの長く続く山下りでペース配分を考えながら走っていかないといけません。

 

そんな難しい6区を前回大会では区間賞をとった小野田勇次さん。

 

その小野田勇次さんの経歴や家族について少し気になったので調べることにしました。

 

また現在4年生なのですでに決まっている進路先についても調べてみました。

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小野田勇次これまでの経歴

 

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小野田勇次さん、その実績ゆえにWikipediaが存在するのです。

そのWikipediaを参考に経歴を確認したいと思います。

名前:小野田勇次(オノダ ユウジ)
出身:愛知県豊橋市
競技:陸上競技
種目:中距離走・長距離走
大学:青山学院大学経営学部
生年月日:1996年9月3日(22歳)
身長:171 cm
体重:51 kg

出展:Wikipedia

中学時代

2009年4月に豊橋市立高師台中学校に入学。小野田勇次さんは中学1年生の頃から陸上競技を始めます。

 

3年間陸上競技選手として活動。特に記録はわかりませんでしたが、この3年間の間に陸上選手としての基礎的な部分を習得されていたのだと思われます。

 

高校時代

2012年4月豊川高等学校に入学。

 

豊川高校1年生時、12月の第63回全国高等学校駅伝競走大会に補欠メンバーに留まります。

 

豊川高校はこの第63回では男子の部において高校駅伝初出場ながら、いきなり初優勝の快挙を達成。

 

高校3年生時、第65回全国高等学校駅伝競走大会に東海地区代表校として2年ぶりの都大路出場を果たし、自身唯一の全国高校駅伝出走となります。

緩やかな下り坂が続く4区を担当。区間16位に留まり、チーム総合順位も15位。

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大学時代

 

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2015年4月に青山学院大学(経営学部経済学科)に入学。

青山学院大学の1年生時から、翌年の2016年1月の第92回箱根駅伝で6区の山下り区間を任されます。

結果区間2位の好走でチームの総合2連覇に貢献。

 

大学2年生時、2017年1月の第93回箱根駅伝でも6区を任され2年連続で区間2位となり、チーム総合3連覇の力となった。

 

大学3年生時、2018年1月の第94回箱根駅伝では3年連続して6区を担当。この時のタイムは区間記録まであと2秒に迫る58分03秒で区間賞を獲得します。

 

大学4年生時、2018年11月の第50回全日本大学駅伝対校選手権大会出場。

トップバッターの1区(9.5Km)担当して帝京大学に次ぐ1秒差の区間2位。同大会2年ぶり2回目の優勝に貢献します。

 

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個人成績

[個 人]

2015年:第66回全国高等学校駅伝競走大会  16位
2015年:第20回全国都道府県対抗駅伝競走大会 22位
2015年:2015 日本学生陸上競技個人選手権大会 19位
2016年:第38回神奈川マラソン 40位
2016年:第65回公認鹿島祐徳ロードレース大会 優勝
2016年:日本学生陸上競技個人選手権大会 32位
2017年:第39回神奈川マラソン 20位
2017年:第20回日本学生ハーフマラソン選手権大会 20位
2017年:金栗記念選抜中・長距離熊本大会 19位
2017年:第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会 9位
2017年:第96回関東学生陸上競技対校選手権大会 30位
2017年:日本学生陸上競技個人選手権大会 3位

 

[駅 伝]

2017年:第29回出雲駅伝 4区  2位 18分31秒

 

2016年:第48回全日本大学駅伝 5区 区間賞 35分07秒

2017年:第49回全日本大学駅伝 7区 区間3位 34分43秒

2018年:第50回全日本大学駅伝 1区 区間2位 27分29秒

 

2016年:第93回箱根駅伝 6区 2位

2017年:第94回箱根駅伝 6区 2位

2018年:第95回箱根駅伝 6区 1位(区間賞)

参考:Wikipedia

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小野田勇次の進路先

 

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小野田勇次さんは青山学院大学卒業後の進路については、地元の優良企業『株式会社愛知製鋼』に就職することが決まっています。

 

やはり地元実業団に入る形になりますね。

 

ところで愛知製鋼陸上部には、気になる人がいます。

小野田勇次さんの1年上の秋山清人さんです。

 

同じ6区、山下りのスペシャリストで箱根駅伝6区の区間記録(58分01秒)を達成した日本体育大学の秋山清人さんの存在です。

 

92回・93回箱根駅伝で6区の区間新記録を更新し、区間賞を獲得。

 

4年時の93回ではMVP選手にもなっています。

 

小野田勇次さんは92回93回と同じ6区で戦っています。

 

もしかしたら秋山清人さんがいるといった理由でもこの愛知製鋼を選んだのかもしれませんね。

小野田勇次の家族について

 

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ネット上では家族のこと、親・兄弟のことは一切情報はありませんでした。

 

ツィツター等のSNSをみても残念ながら家族についてははっきりしたことはわかりませんでした。

 

小野田勇次さんのお父さんである小野田英作さんは、以前ある雑誌の取材に答えられたことはあるようです。

そこでは「息子は寮に入りハキハキ話すようになった」と話していたことだけが確認できました。

 

小野田勇次(青山学院大学)の経歴・進路先・家族のまとめ

 

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第95回箱根駅伝復路を青山学院大学6区は小野田勇次さんが今年も走るでしょう。

 

狙うは青山学院大学の5連覇はもちろんですが、個人でも区間賞新記録をぜひ狙ってほしいと思います。

 

経歴も安定感抜群の小野田勇次さん。きっと自身最後の箱根駅伝も有終の美を飾ってくれることだと思います。

 

今回小野田勇次さんの家族のことについては紹介できる情報はあまりありませんでした。

 

しかし今の実績をみれば中学から一貫して陸上部の専念でき、きっと家族からも温かい応援があったことだと思われます。

 

大学を卒業して実業団に入ってからも成績を残し、世界陸上やオリンピック等の世界の舞台で活躍してもらいたいなと思います。

 

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