小野田勇次(青山学院大学)の経歴や進路先は?家族についても調査!

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小野田勇次さんは青山学院大学の選手で、本当にすごいランナーです。

 

箱根駅伝では6区を担当。青山学院大学の原晋監督からも絶大の信頼を受け、箱根駅伝6区を4年連続任されます。

 

原晋監督からは山下りのスペシャリストと称されています。

 

そんな小野田勇次さんの経歴や家族、そして今後の進路先について気になりました。

 

そこで今回は小野田勇次さんの経歴や家族や進路先を調査し、まとめてみることにしました。

 

また小野田勇次さんは『オールスター感謝祭』や『炎の体育会TV』といったTBS系の番組に何度か出演されています。

 

その走りをTVバラェティの場でも披露されています。なので小野田勇次さんのTV出演された『オールスター感謝祭』や『炎の体育会TV』についても併せてまとめてみたいと思います。

 

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小野田勇次これまでの経歴

 

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小野田勇次さん、その実績ゆえにWikipediaが存在するのです。

そのWikipediaを参考に経歴を確認したいと思います。

名前:小野田勇次(オノダ ユウジ)
出身:愛知県豊橋市
競技:陸上競技
種目:中距離走・長距離走
大学:青山学院大学経営学部
生年月日:1996年9月3日(22歳)
身長:171 cm
体重:51 kg

出展:Wikipedia

中学時代

2009年4月に豊橋市立高師台中学校に入学。小野田勇次さんは中学1年生の頃から陸上競技を始めます。

 

3年間陸上競技選手として活動。特に記録はわかりませんでしたが、この3年間の間に陸上選手としての基礎的な部分を習得されていたのだと思われます。

 

高校時代

 

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2012年4月豊川高等学校に入学。

 

豊川高校1年生時、12月の第63回全国高等学校駅伝競走大会に補欠メンバーに留まります。

 

豊川高校はこの第63回では男子の部において高校駅伝初出場ながら、いきなり初優勝の快挙を達成。

 

高校3年生時、第65回全国高等学校駅伝競走大会に東海地区代表校として2年ぶりの都大路出場を果たし、自身唯一の全国高校駅伝出走となります。

 

緩やかな下り坂が続く4区を担当。区間16位に留まり、チーム総合順位も15位。

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大学時代

 

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2015年4月に青山学院大学(経営学部経済学科)に入学。

 

青山学院大学の1年生時から、翌年の2016年1月の第92回箱根駅伝で6区の山下り区間を任されます。

 

 

結果区間2位の好走でチームの総合2連覇に貢献。

 

大学2年生時、2017年1月の第93回箱根駅伝でも6区を任され2年連続で区間2位となり、チーム総合3連覇の力となった。

 

大学3年生時、2018年1月の第94回箱根駅伝では3年連続して6区を担当。この時のタイムは区間記録まであと2秒に迫る58分03秒で区間賞を獲得します。

 

大学4年生時、2018年11月の第50回全日本大学駅伝対校選手権大会出場。

 

トップバッターの1区(9.5Km)担当して帝京大学に次ぐ1秒差の区間2位。同大会2年ぶり2回目の優勝に貢献します。

 

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自身最後となる2019年の第95回箱根駅伝では
小野田勇次さんは6区コースで、史上初の57分台を記録し区間新記録を樹立されます。そして4年連続の59分切りは史上初の快挙。

こうして小野田勇次さんの4年間は終わりました。
最後の箱根駅伝終えての報告です↓。

個人成績

[個 人]

2015年:第66回全国高等学校駅伝競走大会  16位
2015年:第20回全国都道府県対抗駅伝競走大会 22位
2015年:2015 日本学生陸上競技個人選手権大会 19位
2016年:第38回神奈川マラソン 40位
2016年:第65回公認鹿島祐徳ロードレース大会 優勝
2016年:日本学生陸上競技個人選手権大会 32位
2017年:第39回神奈川マラソン 20位
2017年:第20回日本学生ハーフマラソン選手権大会 20位
2017年:金栗記念選抜中・長距離熊本大会 19位
2017年:第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会 9位
2017年:第96回関東学生陸上競技対校選手権大会 30位
2017年:日本学生陸上競技個人選手権大会 3位

 

[駅 伝]

2017年:第29回出雲駅伝 4区  2位 18分31秒

 

2016年:第48回全日本大学駅伝 5区 区間賞 35分07秒

2017年:第49回全日本大学駅伝 7区 区間3位 34分43秒

2018年:第50回全日本大学駅伝 1区 区間2位 27分29秒

 

2016年:第92回箱根駅伝 6区 2位 58分31秒

2017年:第93回箱根駅伝 6区 2位 58分48秒

2018年:第94回箱根駅伝 6区 1位(区間賞)58分03秒

2019年:第95回箱根駅伝 6区 1位(区間賞)57分57秒

参考:Wikipedia

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小野田勇次の進路先

 

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小野田勇次さんは青山学院大学卒業後の進路については、トヨタ紡織株式会社に就職されました。

 

やはり緑から赤のユニフォームに変わりましたね。

同じ青山学院大学のチームメイトの山田滉介さんも同期入社です。


2020年はニューイヤー駅伝に期待したいですねえ。

小野田勇次の家族について

 

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ネット上では家族のこと、親・兄弟のことは一切情報はありませんでした。

 

ツィツター等のSNSをみても残念ながら家族についてははっきりしたことはわかりませんでした。

 

小野田勇次さんのお父さんである小野田英作さんは、以前ある雑誌の取材に答えられたことはあるようです。

 

そこでは「息子は寮に入りハキハキ話すようになった」と話していたことだけが確認できました。

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小野田勇次(青山学院大学)TV番組出演歴

2017年春『オールスター感謝祭 ’17』“赤坂ミニマラソン”

大学2年の春、『オールスター感謝祭 ’17』番組内のミニ駅伝に青山学院大チームのメンバーで出走して優勝。

 

2018年春『炎の体育会TV』VS春日俊彰

大学3年生の時、2018年3月11日の炎の体育会TVに青山学院大学駅伝部との3番勝負で「心臓破りの坂200m対決」でオードリーの春日俊彰さんとハンデ25mで対決。結果は見事勝利!

 

2019年冬『炎の体育会TV』VS古謝那伊留

大学4年生の時、2019年1月31日の炎の体育会TVで青山学院大学駅伝部として3番勝負に再戦。小野田勇次さんは再び「心臓破りの坂200m対決」でジャニーズJr古謝那伊留さんと対決。

今度は短距離走にハンデ5mで古謝那伊留さんに惜しくも敗れてしまいます。

 

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2019年春『オールスター感謝祭2019』“赤坂ミニマラソン”


小野田勇次さんは2019年青山学院大学を卒業され、4月よりトヨタ紡織株式会社に入社。仕事終えて赤坂ミニマラソンに単独ゲストで参加。4分55秒差のハンデでスタートしますが、結果は惜しくも8位に終わりました。

 

会社の仕事後に駆け付けたとか・・・とにかくすごいです。

 

今回の赤坂マラソンは小野田勇次さんにはハンデが4分あったのに最終的には40秒差に縮めて8位でゴール。

 

普通にすごいです。

社会人になった小野田勇次さんも、やっぱりかっこいいですねえ。

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小野田勇次(青山学院大学)の経歴・進路先・家族等のまとめ

 

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2019年第95回箱根駅伝復路では青山学院大学6区担当された小野田勇次さん。

 

狙うは青山学院大学の5連覇は残念ながら達成しませんでしたが、個人では史上初の57分台を記録し区間新記録を樹立。

 

経歴も安定感抜群の小野田勇次さん。まさに最後の箱根駅伝も有終の美を飾りました。

 

今回小野田勇次さんの家族のことについては紹介できる情報はあまりありませんでした。

 

しかし今の実績をみれば中学から一貫して陸上部の専念でき、きっと家族からも温かい応援があったことだと思われます。

 

さてこれからはトヨタ紡織株式会社での活躍し、狙うは世界陸上やオリンピック等の世界の舞台なのかもしれません。

 

また小野田勇次さんは実力とこれまで『炎の体育会TV』や『オールスター感謝祭』といったTV番組にも出演されていますので、TV番組出演歴としてまとめてみました。

 

今後もあらためて小野田勇次さんの走りにさらなら期待をかけてしまいそうですね。

ますます今後が本当に楽しみです。

 

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