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田村圭介(渋谷駅の世界)経歴/職業や年収は?家族についても調査

田村圭介(渋谷駅の世界)のプロフィールは?

名前:田村圭介(たむら けいすけ)

生年月日:1970年生まれ

出身:東京

職業:昭和女子大学環境デザイン学科

 

田村圭介(渋谷駅の世界)の経歴は?


田村圭介さんは東京都生まれ、

 

都立西高等学校を卒業され、大学は早稲田大学の理工学部建築学科に進学、1993年に卒業。

 

その後早稲田大学大学院理工学研究科の建設工学(建築)に進学し、1995年に修了。

 

すごく・・研究熱心ですね。

 

1998年にはベルラーヘ インスティテュート アムステルダムのMASTER IN ARCHITECTURE修了。

 

ちなみに、MASTER IN ARCHITECTUREとは、建築関連の高度な研究を修めた者に与えられる学位(weblio)です。

 

1998年から2年間「UN Studio」というオランダの建築事務所に勤務。

 

1999には日本に帰国してFOAジャパンに勤務。「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」の設計・監理を担当。

 

2003年から昭和女子大学 生活科学部 生活環境学科 専任講師
2009年から昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科 専任講師
2010年から昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科 准教授 
2012年からは昭和女子大学大学院 生活機構研究科 環境デザイン研究専攻も兼任されています。
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田村圭介(渋谷駅の世界)の職業は?

昭和女子大学 環境デザイン学科 准教授
・・だそうです。
これまでの経験を活かして大学の研究の場で活躍されていたのですね。

田村圭介(渋谷駅の世界)と模型

田村圭介さんは模型を使って渋谷駅の研究を18年間されています。

 

渋谷駅の研究をスタートしたのが早稲田大学卒業2年後の1997年です。

 

自分が建築士にも関わらず渋谷駅で迷ってしまい、この迷路をどうクリアするかを研究テーマに始められたようです。

 

渋谷駅は確かに迷いますよね。

 

でも建築士の観点から見ても迷ってしまうというのが面白いですね。

 

もともと人通りも多く、乗り換えや色々な出口が増えていき、更対の便利はよくなっても駅自体が複雑化して迷いやすくなってしまったようです。

 

そこで「渋谷駅の全体像や歴史を理解して貰えれば迷いやすい構造の煩わしさが少し解消されるのではないか」と迷宮の謎を解く為、まるで生き物のような変化を遂げていく渋谷駅を徹底的に研究することになります。

 

2011年「渋谷駅体展」と「渋谷駅体内展」、2013年「渋谷駅体得展」を開催し渋谷駅の全体から内部までの模型を100/1サイズで展示して表現されました

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田村圭介(渋谷駅の世界)の年収は?

田村圭介さんの年収について調べてみました。
年収についての情報は一切公表されていませんが、ただ大学の准教授ということなので、そこから推測してみたいと思います。
平成27年の段階での大学准教授の平均月収は53万円。
そこから推定される平均年収は857万円(ボーナス込)とのことです。
また過去の推移を見ていても800万円台後半あたりで概ね安定的に推移しているようです。
また私立大学の場合の准教授の平均は700~800万円が相場とされています。
ですので。田村圭介さんも700万~850万辺りの年収だと推測できます。

田村圭介(渋谷駅の世界)家族は?

田村圭介さんの家族についても非常に気になったのですが、
色々調べましたが情報は見つけることができませんでした。

田村圭介(渋谷駅の世界)経歴/職業/年収/家族まとめ

田村圭介さんは昭和女子大学 環境デザイン学科の准教授でした。

 

5月26日『マッコの知らない世界(TBS系)』に登場し、模型を18年もかけて渋谷駅を再現された方でした。

 

今回家族については情報がなく、残念ながらわかりませんでした。