山城り子(首里高校なぎなた部)ミライモンスターに登場!経歴のまとめ

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山城り子さんが『ミライモンスター(フジテレビ系)』に出演されます。

 

『ミライモンスター』は未来に輝く金のタマゴたちの応援ドキュメンタリー番組。

 

山城り子さんは沖縄県の首里高校のなぎなた部の主将。

 

そう山城り子さんは、なぎなた界のミライモンスターです。

 

今回は山城り子さんの経歴、首里高校なぎなた部を調べ、まとめていきたいと思います。

 

 

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山城り子(首里高校なぎなた部)のプロフィール


引用:https://www.qab.co.jp/news/20190408113885.html

 

名前:山城り子(やましろ りこ)
学年:高校3年生
学校:沖縄首里高校
所属:なぎなた部

 

山城り子さんはまだ高校3年生。ほとんど情報は公表されておらず不明でした。

 

ただ今回の『ミライモンスター』でも紹介されている、なぎなたについては経歴等はわかりますのでまとめていきたいと思います。

 

ですがその前にそもそも、この“なぎなた”ってどういうものなのかを整理したいと思います。

 

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なぎなたについて

 

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さてところでなぎなたってどんな競技なのかご存知でしょうか?

・・と言いながら私自身よく知りませんでした。今回は折角なので色々と調べてみました。

 

なぎなたの歴史

なぎなたは鎌倉時代から室町時代にかけて歩兵の主武器であり、なぎなた術が生まれます。

 

なぎなたは漢字で書くと「薙刀」。

横に打ち払う(薙ぎ払う)という刀という意味で、主に横に振り回して使う武器でした。

 

戦国時代に戦術が発達した結果、個人の武勇よりも集団での効率性が重視され、振り回して使うなぎなたより、穂先が軽量で部隊ごとの一斉突撃に向いた槍に取って代わられた。そのため、戦場では使われなくなります。

 

江戸時代に入り、戦場での有効性という観点が重要にならなくなると、「女なぎなた」が発展し、男性の武術から女性の武術としての地位を確立します。

 

稽古用の防具も製作され、剣術の竹刀稽古に相当する試合が行われるようになった。

 

明治時代には撃剣興行や異種試合で人気を博し、大正から昭和にかけて競技武道「なぎなた」として広まっていきます。

さらに現在では、「全日本なぎなた連盟」が多くの薙刀(なぎなた)術流派を統合し、稽古用の防具も製作され、剣術の竹刀稽古に相当する試合も行うなど、競技なぎなたとして整備されていきます。

 競技用なぎなたのルール

競技としての試合は、防具を着装した者同士が制限時間の中で2本先取をしたものが勝利となります。

 

個人試合と団体試合が存在します。このあたりは剣道とか他の武術と同じですね。

 

そして面、小手、胴は物打ちなど様々な技がありますが、高校生以下の試合競技においては柄脛や突き技は禁止とされているようです。

 

見ていると剣道に近い印象は受けますね。

 

面白いのは試合ばかりではなく、基本の技を組み合わせてリズムに合わせて動いて型をつくる“リズムなぎなた”というものがあります。

色々な学校のなぎなた部で“リズムなぎなた”は披露されているようですね。

柿は関西大学体育会なぎなた部のリズムなぎなたです↓。

こうなれば武術でもあり、舞術(ダンス)でもありますね。

 

 

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山城り子(首里高校なぎなた部)の経歴は?

山城り子さんのいる沖縄県首里高校のなぎなた部は全国でも指折りの名門校です。構内の報告会や沖縄の地方新聞などでは紙面・ネットを問わずによく取り上げられているようです。


山城り子さんが入学前の2016年に全国制覇した首里高校。

山城り子さんは…
2017年の高校1年生の時に個人戦で全国2位を獲得。
2018年の高校2年生の時に全国高校総合体育大会団体決勝で2年ぶり2度目の優勝。
2019年はなぎなた部の新主将に任命。全国高校選抜大会団体決勝では3年ぶり2度目の優勝。

 

山城り子(首里高校なぎなた部)まとめ!『あさひなぐ』についても

 

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山城り子さんが4月21日『ミライモンスター(フジテレビ系)』に出演されます。

 

今回は沖縄首里高校の現在3年生。なぎなた部の主将を任された山城り子さんの経歴について、なぎなたについても調べながらまとめさせてもらいました。

 

なぎなたについて調べる中で、山城り子さんのような高校なぎなた部を題材にした漫画があるんですね。

 

 

それが『あさひなぐ』。

 

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『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)より2011年1月24日より連載中です。

 

そして「より沢山の人にこの競技を知って貰う機会を作る」目的に、漫画「あさひなぐ」は、原作をモーチーフにした実写版の映画、舞台を同時展開するプロジェクトも実行されました。

 

映画、舞台に乃木坂46のメンバーがそれぞれ分かれて出演され話題を呼びました。

 

今後、なぎなたが今以上にメジャーになれば、ますます山城り子さんの活躍の場も増えてきそうですね。

 

 


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