全日本大学駅伝2019のコースと観戦ポイントは?結果もチェック!

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全日本大学駅伝2019が始まりました。

 

連覇を狙う青山学院大学と箱根駅伝王者の東海大学と出雲駅伝2019国学院大学と実力者が揃います。

 

ここでの優勝者が、後の箱根駅伝2020にも弾みにもなるのでどの学校も力が入ります。

 

今回は全日本大学駅伝のコースと観戦ポイントそして結果についてまとめてみました。

 

全日本大学駅伝で優勝校はどこの大学なのでしょうか?コースや観戦ポイント、結果を追記していきます。

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全日本大学駅伝2019とは?

 

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全日本大学駅伝は、「大学駅伝日本一」を競う大会です。箱根駅伝、出雲駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれていますが出場大学が関東地区のみに限定されている箱根駅伝や選抜方式の出雲駅伝とは異なり、全国各地の選考会を勝ち抜いてきた精鋭25大学が出場となる駅伝です。

 

 

出場学校は第50回大会上位8チーム(青山学院大学、東海大学、東洋大学、駒澤大学、帝京大学、國學院大學、法政大学、城西大学)、それにプラスして各地区学連から参加する17校(北海道1、東北1、関東7、北信越1、東海2、関西3、中国四国1、九州と日本学連選抜チーム(東海を除く全国7地区学連および日本学生陸上競技連合による選抜)、東海学連選抜チームの計27校が競います。

 

出場チーム

1  青山学院大学
2  東海大学
3  東洋大学
4  駒澤大学
5  帝京大学
6  國學院大學
7  法政大学
8  城西大学
9  札幌学院大学
10 東北福祉大学
11 順天堂大学
12 拓殖大学
13 東京国際大学
14 明治大学
15 早稲田大学
16 日本体育大学
17 中央学院大学
18 新潟大学
19 皇學館大学
20 愛知工業大学
21 立命館大学
22 関西学院大学
23 京都産業大学
24 環太平洋大学
25 第一工業大学
26 日本学連選抜
27 東海学連選抜

 

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全日本大学駅伝2019のコースは?


コースは全長106.8kmを8区間にわけてタスキをつなぎます。

 

スタートは名古屋の熱田神宮、そこからゴールの三重県の伊勢神宮を目指します。

 

◆コース:8区間 106.8km
・第1区:9.5㎞ 熱田神宮西門前→愛知県・名古屋市港区藤前(ファーストカーゴ前)
・第2区:11.1㎞ 名古屋市港区藤前→三重県・桑名市長島町(長島スポーツランド前)
・第3区:11.9㎞ 桑名市長島町→四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)
・第4区:11.8㎞ 四日市市羽津→鈴鹿市林崎町(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)
・第5区:12.4㎞ 鈴鹿市林崎町→津市河芸町(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)
・第6区:12.8㎞ 津市河芸町→津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)
・第7区:17.6㎞ 津市藤方→松阪市豊原町(JA松阪前)
・第8区:19.7㎞ 松阪市豊原町→伊勢神宮内宮宇治橋前

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全日本大学駅伝2019の観戦ポイントは?

全日本大学駅伝2019の観戦ポイントをリアルに追記していきたいと思います。

第1区


第1区は区間で一番短い距離の9.5㎞です。短いコースですが、アップダウンが激しいコースです。

 

スタートは熱田神宮西門前。

今回の全日本大学駅伝はゆっくりのペースで動いています。6キロ付近で少しだけ動きました。そこから愛知県・名古屋市港区藤前(ファーストカーゴ前)を目指します。

 

城西大学の荻久保寛也さんが1位で2区にタスキを渡しました。

城西大学は箱根駅伝2020に出場することができません。そういった悔しさも含めてなのか、荻久保寛也さんは最後の駅伝を激走して集団から抜け出し、1位でタスキをつなぎました。区間賞獲得です。


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第2区

第2区は11.1㎞。スタートこそ多少のアップダウンありますが、後はフラットな走りやすいコースです。名古屋市港区藤前から三重県・桑名市長島町(長島スポーツランド前)を目指します。

 

 

第2区はやはりスピード勝負になります。

 

ここでの注目は出雲駅伝で大活躍した国学院大学の浦野雄平さん。

国学院大学は12位で受けたタスキをどんどん選手を抜いていきます。


しかしそれ以上にすばらしい選手がいました。初出場の東京国際大学です。

 

東京国際大学の伊藤達彦さん。13人を抜いてトップに立ちます。12位から1位へと12人抜きです。

第3区

第3区は前半最長区間11.9㎞です。 桑名市長島町→四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)

 

コース全般が小刻みなアップダウンが特徴です。

 

第3区には東洋大学の相澤晃さんが注目です。


どんどん順位を上げていきます。


10人抜きで相澤晃さんがトップでタスキを渡しました。

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第4区

第4区は11.8㎞ 四日市市羽津→鈴鹿市林崎町(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)。

 

全区間でもっともアップダウンが大きいコースです。前半のまさに勝負どころです。

 

ここで東北福祉大学・・・初の繰り上げスタート。無念です。

ちなみにこの繰り上げスタートというのは、先頭走者から一定時間離された場合に行うスタートのことを言います。たすきを次の選手に渡せなかった選手にとっては、本当に切ない気持ちにもなります。

 

注目選手は1位の東洋大学の今西駿介さんと2位の東海大学の西田壮志さんの争いです。


ここでは東洋大学の今西駿介さんが1位を守り続けます。

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第5区

第5区は12.4㎞。鈴鹿市林崎町→津市河芸町(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)

コース中盤に下り。ここが柱になるともいわれるコースです。

 

ここでついに東洋大学の前田義弘さんを東海大学の市村朋樹さんが1位になります。

第6区

第6区は12.8㎞。 津市河芸町→津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)。

 

比較的フラットで走りやすいので終盤にどうタスキをつなぐのかがポイントのコースです。

 

6区は東海大学の郡司陽大さんが1位を守り、見事な走りをされます。

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第7区

第7区は17.6㎞。津市藤方→松阪市豊原町(JA松阪前)。

 

緩やかに続きますが、最後の中継近くの上りが仕掛けどころです。

 

まだまだドラマが生まれる可能性あるコースです。

 

駒澤大学の田澤簾さんがすごく注目です。U20日本歴代10位の13分41秒82。


まだ1年生ですが未来楽しみな選手です。

 

 

そしてついに青山学院大学の吉田圭太さんが追いつきます。


それでもかなりのデッドヒート。

いよいよクライマックス8区に1位青山学院大学、ほんの少しだけ2位東海大学。

でもまだわかりません。

第8区

第8区は19.7㎞。松阪市豊原町→伊勢神宮内宮宇治橋前。

 

青山学院大学と東海大学ほぼ同じくらいにタスキを受けます。

 

それを5キロを前に先に東海大学の名取燎太さんが仕掛けます。東海大学の名取燎太さんがまず1位。

 

そしてどんどん差を伸ばしていきます。結果は・・。

 

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全日本大学駅伝2019の結果は?


優勝は・・・東海大学でした。

1位 東海大学
2位 青山学院大学
3位 駒澤大学
4位 東京国際大学
5位 東洋大学
6位 早稲田大学
7位 国学院大学
8位 帝京大学

ここまでがシード権獲得になります。

全日本大学駅伝2019のコースと観戦ポイントは?結果のまとめ

全日本大学駅伝2019は東海大学の優勝で幕を閉じました。

 

トップが変わり、どこの学校が優勝するの?と思われた全日本大学駅伝でしたが、最後はアンカー名取燎太さんが圧倒的なスピードで一番でテープを切りました。

 

それにしても安定してましたね。

 

東海大学はまだまだ選手層も厚く、これは箱根駅伝2020が本当に楽しみですね。

 

箱根駅伝2連覇もあるかもしれませんね。

 

 

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