新谷仁美(にいやひとみ)経歴や結婚彼氏は?かわいい画像や動画も

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新谷仁美(にいやひとみ)の経歴 2014引退

新谷仁美(にいやひとみ)さんは岡山県総社市の出身。

 

高校は地元の興譲館高等学校を進学。在学中は全国高校駅伝に出場、新谷はエース区間と言われる第1区で3年連続して区間賞を獲得(2003~2005年)。

 

2005年全国都道府県対抗女子駅伝競走大会では実業団のトップ選手もいる1区で、高校生ながら区間賞を獲得。

 

高校時代から実力はピカ一であり、周囲からの注目はかなりものであったようです。

 

高校卒業後は2006年4月より自身が憧れとしている高橋尚子さんを目指すべく、小出義雄監督率いる豊田自動織機(佐倉アスリートクラブ)女子陸上部に入部されます。

 

2011年(平成23年)4月、豊田自動織機女子陸上部が千葉から愛知への移転を機に同陸上部を退部し、千葉陸協所属に変更、佐倉アスリートクラブ所属は継続。

 

そして2011年6月、第95回日本選手権女子5000mで15分20秒35の2位に入り、初の世界選手権代表に女子長距離走5000mに選出されます。

圧倒的な速さ・・さすがですね。

 

2012年8月世界選手権は予選で15分31秒09。全体の7位で決勝進出しますが、決勝では13位でした。

 

2012年6月、第96回日本選手権女子5000mにおいて15分17秒92の記録で優勝し、ロンドンオリンピック出場が決定。
表彰台ではテンションもノリノリ。

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2012年8月ロンドンオリンピックでは…

日本勢では最高位の9位でした。惜しくも入賞にはなりませんでした。

 

2012年10月5日は第67回国民体育大会(ぎふ清流国体)陸上競技成年女子5000mに出場。

 

レース中盤辺りから独走となり、2位以下に16秒差をつける圧勝でタイムは15分17秒79。

 

2013年6月、第97回日本選手権女子10000mにおいて2位の選手に1周差をつける31分06秒67の大会新記録で優勝し、第14回世界選手権モスクワの日本代表内定を決めます。

 

その世界陸上モスクワ大会女子10000mには日本女子代表としてただ一人出場されラストスパート9500m付近で負けてしまい、30分56秒70と自己記録を更新し5位入賞されます。

 

記録としては問題ないのですが自身はメダルが取れなかったことに涙・・・。「やっぱりメダル獲らなければ、この世界にいる必要無い気がするので…」と語られます。

 

そして翌年の2014年1月25日には、突如現役からの引退を宣言。