岡本昭彦(吉本興業社長)が会見させない理由は何?今後の対応はどうなる?

スポンサーリンク

岡本昭彦(吉本興業社長)さんが今注目されています。

 

7月20日、闇営業の問題で宮迫博之さんと田村亮さんが記者会見を行いました。

 

記者会見の中で、2人はもっと前から事実を話し、謝罪したいと求めたかったようですが、岡本昭彦(吉本興業社長)さんに拒まれていたことが明らかになりました。

 

これが事実であるのならば、岡本昭彦(吉本興業社長)さんが2人を記者会見させない理由は何なのでしょうか?吉本興業は今後の対応をどうするのでしょうか?

 

また今回2人は最大の覚悟を決めて会見に臨んでいます。

 

記者会見させない理由、今後の対応についてまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

宮迫博之と田村亮の記者会見(7月20日15時)

 

この投稿をInstagramで見る

 

ぴんく♡ぷーどるさん(@pinkpoodle.lovesakura)がシェアした投稿


7月20日15時記者会見は始まりました。

 

もともとは事務所を通さない闇営業を反社会勢力との間で行ったということが問題で、吉本興業から無期限謹慎処分という重い処分を会社から受けていた宮迫博之さんと田村亮さんが、先に契約を解消され、引退を吉本興業側から公表された宮迫博之さん自身がツイッターでつぶやき、今回の記者会見になりました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

totapon2さん(@totapon2)がシェアした投稿

記者会見の中で宮迫博之さんは「なによりも詐欺の被害にあわれた被害者の方、ご家族、親族の方々にとんでもない不快なつらい思いをさせてしまっていることをおわびさせて下さい」、田村亮さんも「僕の弱い部分、人としてダメな部分で虚偽の説明をしてしまい、その行動、言動によって不快な気持ち、不信感を抱かせてしまった方々、いやな気持ちになった方々、本当に申し訳ありませんでした」とまずは涙ながらに謝罪されました。

 

 

そして今回の会見を行った経緯について宮迫博之さんから「弁護士を通じて会話をし、そこからは話は進展し、期間も何となくではありますが、近日中にという方向性に向かっていました。ようやく会見にたどり着けると安堵していました。そして2日前、僕たちの弁護士さんのところに書面で、僕と亮の『2人の引退会見もしくは、2人の契約解除のどちらかを選んでください』という書面が突然送られてきました。意味が分かりませんでした。引退ということもなく謝罪会見をさせてもらえると思っていた僕たちは、どうしたらいいか分からなくなりました・・・。」

 

何だか吉本興業の2人に対する圧力のようなものが見え隠れしてきます。

 

話の流れとしては、闇営業で反社会勢力との間で行った会合に出席したことを6月8日以降、反社会的勢力から金銭受領があったことを伝え、謝罪会見を希望されたようです。

 

ところが吉本興業側にその時は阻止されとのことです。

 

スポンサーリンク

 


岡本昭彦(吉本興業社長)さんから謝罪会見については、「やってもええけど、ほんなら全員クビにするからな。おれにはお前ら全員クビにする力がある」と言われたことまでこの場で明かされました。

 

この話が本当であれば・・これは問題です。

 

この日正午に緊急会見の開催が発表された会場には、約300人の報道陣が詰めかけた。テレビ局は系列ごとに各社カメラ1台、新聞社も各社カメラ1台など報道陣で自主規制した。

 

会場は50人ほどしか入れない場所で会見は2時間半行われました。

 

スポンサーリンク

岡本昭彦(吉本興業社長)が会見させない理由は何?


さてここでやはり気になるのは、宮迫博之さんが明らかにしたこと。岡本昭彦(吉本興業社長)さんが記者会見させなかったということです。

 

その理由は何なのでしょうか?

 

今回のケースで宮迫博之さんも、ことの重大性を理解して、すぐにでも記者会見をして自身の口から事実を話し、謝罪もしたいという気持ちでいっぱいになったようです。

 

しかし吉本興業側からそれを阻止。「やってもええけど、ほんなら全員クビにするからな。おれにはお前ら全員クビにする力がある」という岡本昭彦社長の一言。

 

吉本興業の芸人さんがよく、こういった会社側からの圧力があり、大変だと1つのネタにすることがよくあります。

 

でもこれはまったく笑えないです。

 

これが本当であれば普通のパワハラであり、理解できません。

 

田村亮さんは「ファミリーなら子どもが謝りたい。って言ってんのを止めるのはおかしい。子どもが間違ったらそれを正すのが大人である」といった発言もあるように、今回間違ったことをしているのは、その事実を軽く考えていた2人にもちろん責任はあります。

 

でもそれに気が付き、謝罪しよう、事実を公表しようと正しいことをしようとされるものを拒むなんてありえません。

 

保身の為??

 

でも何の為の保身なのでしょうか?

 

後手後手に回ろうとして会社ぐるみで静観しようとしている状況なのでしょうか?

 

世間の風当たりを見ながら、時間と共に2人にタレント的に需要があるのであれば、また使おうかと考えているのかもしれませんが、どちらにしても会社の思うとおりにことを運ぼうとしているように思います。

 

そして何よりも感じるのが、契約書を交わしていない芸人が問題を起こした時に会社が管理者責任として責任を取らないで済むという社風のあり方も気になります。

スポンサーリンク

今後の対応はどうなるの?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kazuya Okaniwaさん(@okany1203)がシェアした投稿


今回このままではすまないと思われます。

 

契約解除でフリーな状態になった宮迫博之さんと自称フリーの田村亮さんがここまで会見を行った訳です。

 

今回の2人の会見を受けて、吉本興業側の岡本昭彦社長からの記者会見も必要に迫られてきます。

 

そして岡本昭彦社長がマネージャー時代のタレントのダウンタウンの松本人志さんも今回動き出しています。

 

多くのお笑い芸人を輩出して、テレビ界でも影響のある吉本興業にとっては、このままで何もなかったことにはもはやできないように思われます。

 

まさに今後の対応に目が離せません。何らかの釈明があろうかと思われます。

スポンサーリンク

岡本昭彦(吉本興業社長)が会見させない理由は何?今後の対応のまとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

伊地知慎太郎さん(@idichi_shintaro)がシェアした投稿


今回、話が闇営業で反社会勢力との間で行った会合に出席して金銭を受け取った話からその対処をめぐり、吉本興業側の、岡本昭彦社長についてと話が広がってきました。

 

今回言うまでもなく、宮本博之さんや田村亮さんのしてしまったことは許されることではありません。

 

しかし、してしまったこと失敗を、本人たちが事実を話し、謝罪したいと求めていることに拒む理由はないと思います。

 

今回そういう意味では、岡本昭彦社長がなぜ会見させないのか?その理由や今後の対応がとても気になります。

 

まだ全貌が明らかになっていませんが、今後の岡本昭彦社長の吉本興業の対応に目が離せません。