[東京五輪2020]聖火ランナーのコース日程や見どころのまとめ

スポンサーリンク

東京五輪2020の観戦チケットの抽選も終わり、着実に東京五輪2020が近づいてくるなと感じる今日この頃ですね。

 

さて東京五輪2020は東京まで行けない方も五輪の雰囲気を味わえるイベントがあります。

 

それが聖火リレーランナーです。

 

聖火ランナーはリレーの方式で、47都道府県を121日間で回り、最後には新国立競技場の聖火台に点火されます。

 

つまり私たちの住む町にも聖火ランナー通るかもしれないのです。

 

なんだか東京五輪2020が身近に感じませんか?

 

先日2020年東京五輪の聖火リレーランナーの47都道府県のコース日程が公表されました。

 

そこで今回は東京五輪2020聖火ランナーのコース日程と見どころを紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

[東京五輪2020]聖火ランナーのコース日程

この東京五輪2020の聖火リレーランナーのスタートは2020年3月26日に福島県から出発します。


出展:Tokyo 2020

 

東京五輪2020聖火リレーのルート

<1>福島県 Jヴィレッジ出発、鶴ケ城(3月26~28日)
<2>栃木県 日光東照宮(3月29・30日)
<3>群馬県 草津温泉、富岡製糸場(3月31~4月1日)
<4>長野県 白馬ジャンプ競技場、善光寺(4月2・3日)
<5>岐阜県 馬籠宿、岐阜城(4月4・5日)
<6>愛知県 名古屋城、犬山城(4月6・7日)
<7>三重県 伊勢神宮、伊賀忍者の伊賀市(4月8・9日)
<8>和歌山県 那智の滝、高野山(4月10・11日)
<9>奈良県 平城京跡、東大寺(4月12・13日)
<10>大阪府 万博記念公園、百舌鳥・古市古墳群(4月14・15日)
<11>徳島県 鳴門海峡(4月16・17日)
<12>香川県 瀬戸大橋(4月18・19日)
<13>高知県 桂浜、四万十川(4月20・21日)
<14>愛媛県 松山城(4月22・23日)
<15>大分県 別府温泉、原尻の滝(4月24・25日)
<16>宮崎県 高千穂神社、青島(4月26・27日)
<17>鹿児島県 桜島、佐多岬(4月28・29日)
<18>沖縄県 首里城、平和祈念公園(5月2・3日)
<19>熊本県 金栗四三の生家がある和水町、熊本城(5月6・7日)
<20>長崎県 対馬・壱岐・五島の離島、平和公園(5月8・9日)
<21>佐賀県 吉野ヶ里歴史公園(5月10・11日)
<22>福岡県 博多駅前、宗像・沖ノ島と関連遺産群(5月12・13日)
<23>山口県 錦帯橋(5月14・15日)
<24>島根県 出雲大社(5月16・17日)
<25>広島市 平和記念公園、厳島神社(5月18・19日)
<26>岡山県 岡山城(5月20・21日)
<27>鳥取県 鳥取砂丘(5月22・23日)
<28>兵庫県 姫路城、竹田城跡(5月24・25日)
<29>京都府 天橋立、平安神宮(5月26・27日)
<30>滋賀県 八幡堀、彦根城(5月28・29日)
<31>福井県 永平寺、気比の松原(5月30・31日)
<32>石川県 金沢駅(6月1・2日)
<33>富山県 合掌造り集落(6月3・4日)
<34>新潟県 火災から復興する糸魚川市、佐渡金銀山遺跡(6月5・6日)
<35>山形県 上杉神社、山寺(6月7・8日)
<36>秋田県 なまはげ伝説の地・赤神神社五社堂(6月9・10日)
<37>青森県 白神山地、立佞武多(たちねぷた)の館(6月11・12日)
<38>北海道 ばんえい競馬場、地震の被災地・厚真町(6月14・15日)
<39>岩手県 奇跡の一本松、中尊寺(6月17~19日)
<40>宮城県 松島、さんさん商店街(6月20~22日)
<41>静岡県 富士山を望む駿河湾、韮山反射炉(6月24~26日)
<42>山梨県 富士山・南アルプス・八ヶ岳を望むコース(6月27・28日)
<43>神奈川県 鶴岡八幡宮、横浜赤レンガ倉庫(6月29~7月1日)
<44>千葉県 海ほたる、成田山新勝寺(7月2~4日)
<45>茨城県 袋田の滝、霞ヶ浦(7月5・6日)
<46>埼玉県 熊谷ラグビー場(7月7~9日)
<47>東京都 駒沢op公園、銀座、日本橋、新国立競技場(7月10~24日)

 

さらに857市区町村の具体的な日程も公表されています⇒こちら

 

 

出発地点の福島Jヴィレッジ。3月26日スタートです。

この投稿をInstagramで見る

 

Kazuhiro Fujiwaraさん(@kazuhiro.fujiwara)がシェアした投稿


スタート地点が福島というのが、9年前の原発事故。

まさに復興の地から世界に発信し広げていこうとする意図なのでしょうね。

 

被災地を聖火リレー

2011年東日本大震災の津波を生き残った「奇跡の一本松」岩手県陸前高田市。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tomoyaさん(@tomoq9)がシェアした投稿

 

2016年の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城や益城町(熊本県)。

 

この投稿をInstagramで見る

 

みんさん(@minminmikomin)がシェアした投稿

豪雨による土砂災害を受けた広島県南部。

 

 

大火事のあった新潟県糸魚川市。

 

北海道胆振東部地震の厚真町。

近年本当に自然災害多かったですよね。

 

震災では世界各国からも日本が大ダメージを受け、あたたかい支援も受けたことも忘れられません。

 

東京五輪で世界に向けて、日本が復興しつつある街を聖火リレーのコースに選ぶことで、世界に今の日本の現状をアピールできる。そしてまだまだ爪痕が色濃く残る被災地にもエールを送り、勇気づけるような意味を込めているようです。

 

スポンサーリンク

五輪ゆかりの地を聖火リレー

長野の白馬ジャンプ競技場。

長野五輪思い出しますねえ。

 

 

熊本の金栗四三の生家がある和水町。


マラソンの父、金栗四三さんのいた和水町。

 

 

東京の駒沢オリンピック公園。

 

そして2020年東京・新国立競技場。

 

東京五輪2020の聖火リレーコースは近年の被災地や国内の五輪ゆかりの地の他に世界遺産や各地の名所等を経由して、最終的には2020年7月24日に東京・新国立競技場(オリンピックスタジアム)の聖火台に点火されます。

 

スポンサーリンク

[東京五輪2020]聖火ランナーの見どころは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

@aiino0705がシェアした投稿

東京五輪2020聖火リレーランナーの見どころについて考えてみたいと思います。

聖火リレーランナーが地元にやってくる

聖火リレーマラソンで自分たちの住む地元・市区町村に聖火ランナーがやってくるというだけで盛り上がります。

 

地元テレビ局や地元新聞等のメディアに大々的に取り上げられる可能性がありますし、中には地元にゆかりある芸能人や有名人を呼んでのイベントも行われる場所もあるかもしれません。

 

地元商店街とかでは便乗してのセールもあるかも…。

 

なので、地元の聖火リレーランナーの予定日をチェックして気にしておくといいかもしれません。

 

芸能人・有名人聖火リレーランナー

オリンピックの聖火リレーには、その聖火ランナーの中にたいてい地元出身の芸能人・有名人が参加します。

 

聖火ランナーとして走ってもらう方には、知名度があり、走れる体力のある方、クリーンなイメージの方。

出身者以外でも観光大使として任命されている方も含めて芸能人・有名人の方が選出されます。

 

事前にメディアで発表されるはずなので、今後誰が聖火リレーランナーになって、どこを走るのかがわかってきます。

 

ぜひチェックしておきましょう!

 

普段テレビでしか見ることができない芸能人・有名人を見ることができるかもしれません。

 

しかも地元で・・・ちょっとうれしくないですか?

 

テレビとかで地元のことをよく宣伝している方は選ばれる可能性高いかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

[東京五輪2020]聖火ランナーのコース日程や見どころのまとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

asaito25さん(@asaito25)がシェアした投稿


東京五輪2020の聖火リレーランナーのスタートは2020年3月26日に福島県から出発します。

47都道府県を121日間で回り、最後には7月24日新国立競技場の聖火台に点火されます。

 

聖火リレーコースは近年の被災地や国内の五輪ゆかりの地の他に世界遺産や各地の名所等をめぐり、世界に今の日本の現状を伝え、まだまだ復興途中の被災地にもエールを送ります。

 

自分たちの住んでいる地元にも東京五輪2020の聖火リレーランナーが駆け回ります。

 

今回はそんな東京五輪2020の聖火リレーランナーのコース日程と見どころをまとめさせていただきました。

 

 

前回の東京オリンピックの記念硬貨です。
楽天で購入できます↓。

スポンサーリンク