リア・ディゾンの経歴は?グラビア界の黒船と言われた理由は?画像も

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リア・ディゾンさんが平成から令和に変わった5月1日、日本のバラェテイ番組に登場します。

 

リア・ディゾンさんが登場する番組は『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP(フジテレビ系)』です。

 

今回は平成のお騒がせ芸能人大集合!みのもんた参戦ということなのですが、当時話題になったリア・ディゾンさんが番組では現在の暮らしぶりをテレビで初公開されるようです。

 

それにしてもリア・ディゾンさん。

 

突然芸能界活動引退されて、今回10年ぶりのバラェティ番組だとか…。

 

そもそも過去はどんな経歴だったのでしょうか?かわいい画像は色々残っていますが、日本に来れれた当時、グラビア界の黒船とまで言われていたようです。

 

グラビア界の黒船って・・・すごい言われようですね、その由来というも理由も気になりました。

 

なので、今回はリア・ディゾンさんの経歴をグラビア界の黒船と言われた理由をかわいい当時の画像を交えて紹介させていただきます。

 

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リア・ディゾンのプロフィール

 

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愛称:リア(Leah)、リー(Lee)
生年月日:1986年9月24日(32歳)
出身地: アメリカ合衆国・ネバダ州ラスベガス
身長:167㎝
体重:52 kg
BMI:18.6
スリーサイズ:86 – 60 – 89 cm
ジャンル:ファッション、グラビア、広告
モデル内容:一般、下着、水着、宝石

 

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リア・ディゾンの経歴

 

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リア・ディゾンさんの父親が中国系フィリピン人(牧師)で母親がフランス系アメリカ人のハーフです。父親が動物好きであったため乗馬で遊んだり、バレエを習ったりして幼少時を過ごされます。

 

高校時代まではアメリカ合衆国ラスベガスで暮らされます。

 

高校時代のリア・ディゾンさん、生来の内向的な性格が災いし友人も少なかったようですね。

 

高校卒業後はショービジネスを目指すべく、ラスベガスからロサンゼルスへと生活拠点を移します。

 

そこではポールダンサーやランジェリー販売のカタログモデル、車用品雑誌のグラビア、レースクィーン、イベントコンパニオン、レンタルビデオ店の店員、郵便局のアルバイト、自身で運営する有料会員制ウェブサイトでのグラビア写真の公開で生計を立てています。

 

その一方、ダンススクールに通ったりアジア系インディペンデント映画サークルのプロモーション映画に出演されます。

 

2006年初夏、日本での活動開始されます。

 

まずは男性向け雑誌(集英社「ヤングジャンプ」・「週刊プレイボーイ」)のグラビアページや表紙に登場し、男性を中心に人気を得ていきます。

 

その後女性向けファッション誌でモデルとして活動され女性フアンを獲得。

 

こうしてテレビや雑誌などの出演も増え、歌手活動も開始。日本語で歌うシングル4作とアルバムがリリースされ、2007年度のNHK紅白歌合戦へ出場するに至ります。

 

2008年10月10日、東京都内でスタイリストの男性と挙式。

 

2009年4月24日に女児を出産、一児の母となるが、2010年12月に離婚。子どもはリア・ディゾンさんが引き取り、母娘でニューヨーク在住され、ニューヨークの演劇学校に通い、卒業後に芸能活動を再開します。

 

2013年5月に再来日しました。その時は男性化粧品ブランド「AXE(アックス)」が全世界で総勢24人の宇宙飛行士を公募するキャンペーンの一環でリア・ディゾンさんは、同キャンペーンのオフィシャルサポーターに選ばれます

 

以後日本とアメリカで芸能活動をされていたようです。

 

2016年11月に週刊プレイボーイの表紙を飾ったとして、再びニュースに取り上げられていました。

 

リア・ディゾンさんは出身地のラスベガスの都心から少し離れたところに住み、シングルマザーとして一人娘のミラちゃんを育てながら、ネバダ州立大学ラスベガス校に通い研究の道を歩んでいるようです。

 

もともとリア・ディゾンさんは高校卒業後、大学へ進学したいと思っていたようですが、当時芸能活動のこともあり、進学が一時期断念して芸能活動に専念されていたようですね。

 

2019年2月27日に更新された自身のブログでは、「残りの大学生活3か月が楽しみ!」と充実した大学生活を送っている様子が伝わってきます。

 

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リア・ディゾンがグラビア界の黒船と言われた経緯は?

グラビア界の黒船と呼ばれているリア・ディゾンさん。

 

黒船というのが江戸時代のアメリカからの襲来というイメージを持たれがちですが、リア・ディゾンさんの場合は、それだけ突然やってきたインパクトの大きさに対して敬意を払い黒船と呼ばれるようになったようです。

 

日本に来日した経緯は…。

運営していた自身のウェブサイトに自分の写真を掲載したところ、1年弱で検索エンジン「Google」のヒット数が200万件に上昇。中でも「ルーズソックスでセーラー服」という日本の女子高校生風の画像が日本・韓国・台湾のインターネット上で大きな話題となる。この画像が誰なのかを問い合わせる者が後を絶たず、日本(や韓国・台湾)での活動を勧めるメールがファンから多数寄せられるようになる。それが後押しとなり、自らプロモーション用のデモビデオを撮影・作成し、日本の芸能事務所にメールを送った。このとき日本語は殆ど話せなかったが、それが契約の支障となるのではないかと危惧し、日本語が少なからず理解出来る旨をアピールするために事務所宛のデモビデオでは安室奈美恵の『I WILL』を日本語で歌っている。芸能事務所「スカイコーポレーション」からのオファーでエージェントを通じて2006年春に来日。このときは「どうせすぐに帰されるのだろう」と思い、持ってきたお金はわずか200ドルだった。これらの経緯を経て「グラビア界の黒船」のキャッチフレーズとともに日本で芸能活動することとなった。

引用:Wikipedia

 

この当時は安室奈美恵さんのファッション、流行ってましたよねえ。

 

リア・ディゾンさんはインターネット上で大きな話題を呼び、そこから日本の芸能事務所とつながった訳ですね。

 

日本で芸能活動したというリア・ディゾンさんの思いが見事に叶いましたね。

 

 

そしてリア・ディゾンさんの「ルーズソックスでセーラー服」

 

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リア・ディゾンの経歴は?グラビア界の黒船と言われた理由のまとめ

 

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リア・ディゾンさんが『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP(フジテレビ系)』に10年ぶりのバラェティ番組に出演されます。

 

今回はリア・ディゾンさんが番組で現在のラスベガスでのシングルマザー生活を密着されるようです。

グラビア界の黒船と言われ、日本では衝撃的なデビューも果たしたリア・ディゾンさん。

 

突然芸能界活動引退されて、今回10年ぶりのバラェティ番組…。

 

大学のこの春で卒業されたようですし、いよいよまた日本のテレビにも復活されていくのでしょうか?

 

子育てと学業も両立されてきたリア・ディゾンさんの今後も楽しみですね。

 

 

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