舟根綾菜(ふなねあやな/女子バレー選手)経歴や進路は?画像も調査!

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舟根綾菜(ふなねあやな)さんは女子バレー選手。

 

2019年4月14日に続いて6月22日の『ミライモンスター(フジテレビ系)』に出演されています。

 

舟根綾菜(ふなねあやな)さんは、とってもかわいい女子バレー選手の金のタマゴです。

 

『ミライモンスター』では名門下北沢成徳高校の次世代のエースと紹介されています。

 

現在下北沢成徳高校の2年の舟根綾菜(ふなねあやな)さん。次世代のエースとまで言われるくらいなので、女子バレー選手としての経歴は調べておきたいですね。

 

なのでかわいい画像もあるかチャックしてみたくなりました。

 

また現在17歳ということですが将来の進路も気になるところ…

 

今回は次世代の女子バレーのエース舟根綾菜(ふなねあやな)さんの経歴そして将来の進路を紹介したいと思います。

 

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舟根綾菜(ふなねあやな/女子バレー選手)プロフィール

 

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生年月日:2002年5月15日
年齢:17歳
出身地:北海道
身長:181センチ
体重:61kg

女子バレー選手は背が高いのだろうは想像していましたが、180センチとは・・・。高身長から打たれるキレのあるスパイクは迫力あるでしょうね。

 

 

舟根綾菜(ふなねあやな/女子バレー選手)の経歴は?


舟根綾菜(ふなねあやな)さんは北海道出身です。

 

中学は、地元の旭川市立永山南中学校でした。

 

旭川市立永山南中学校はバレー部としては強豪校として有名です。舟根綾菜(ふなねあやな)さんも強豪バレー部の一員として活躍されていたようです。

 

永山南中学3年生の時には北海道選抜のメンバーに選出されます。

 

そして出場した全国都道府県対抗中学バレーボール大会では優秀選手に選ばれています。

将来有望な選手として注目され始めます。

 

そして中学3年生の2月五輪を目指す最強中学生として選抜され『ビートたけしのスポーツ大将(テレビ朝日系)』に出演します。

相手は元五輪選手ばかりのレジェントチームです。

 

そして‥

高校の進路として舟根綾菜(ふなねあやな)さんは、東京にある下北沢成徳高校への進学を決意します。

 

舟根綾菜(ふなねあやな)さんが通われている下北沢成徳高校はどんな高校なのでしょうか?

 

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舟根綾菜(ふなねあやな)の下北沢成徳高校について

 

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下北沢成徳高校は、東京都世田谷区にある私立女子高校です。

 

「広く社会で活躍する女性を育てる」という建学の精神を掲げ1927年(昭和2年)に設立。三つのコース(特進、進学、国際)が用意され習熟度別に学習に取り込むことが出来る高校とのこと。近年では大学進学でも実績を出しています。

 

部活動は盛んであり、特にバレー部については大山加奈さん、荒木絵里香さん、木村沙織さん等のオリンピック選手を輩出した高校バレー界が誇る名門校。春の高校バレーで2002年・2003年と連覇し、2004年は準優勝となり前人未到の女子三連覇はなりませんでしが、その実力は他校を寄せ付けないレベルのようです。

 

2009年度バレーボール全日本女子登録選手には6名のOGが登録。獲得した全国タイトルは、計13回(選手権3回・総体3回・国体5回・選抜2回)とすばらしい実績を誇っています。

 

 

そして練習量も半端ないようですね。

 

テレビでも下北沢成徳高校の練習について取り上げられています↓。

引用:ジータべ

 

すごい練習量。本当にこれが高校バレー部なの?というすごさです。

 

こんな名門下北沢成徳高校に舟根綾菜(ふなねあやな)さんは次世代のエースとして言われているんですね。

 

本当にすごい・・・です。

 

そんな下北沢成徳高校で舟根綾菜(ふなねあやな)さんには憧れの存在がいるいみたいです。

 

舟根綾菜(ふなねあやな)と黒後愛

その憧れというのが下北沢成徳高校出身の黒後愛さん↓。

 

V1リーグの東レ・アローズに所属している 黒後愛さん。2016年2月今の舟根綾菜(ふなねあやな)と同じ高校2年の時に『ミライモンスター』にバレー界のエースとして紹介されていました。

 

当時の黒後愛さんは2015年の全日本バレーボール高等学校選手権でベスト8、2016年の同大会では優勝の原動力となり2年生ながらMVPを獲得。

 

さらに高校3年生の2017年には同大会二連覇に大きく貢献して2度目のMVPを獲得。輝かしい実績を残し、東レ・アローズに入団します。

 

当時中学生だった舟根綾菜(ふなねあやな)さんは、黒後愛さんがいたから自分も同じ高校に行きたいと思い、下北沢成徳高校への進学を決めたのかもしれませんね。

 

舟根綾菜(ふなねあやな)さんが下北沢成徳高校が入学した2018年はバレーボール日本代表の石川祐希選手の妹の石川真佑さんが3年生でチームを引っ張っていて、全国からもからりの注目の的でした。そしてチーム内でもかなりのプレッシャーもあったことだと思います。

 

ちなみに2019年石川真佑さんは東レ・アローズに所属されています↓。

 

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高校1年時の実績 東京私学選手権大会(新人戦)


舟根綾菜(ふなねあやな)さんの高校1年の時の実績は、12月の高校バレーの新人戦にあたる東京私学選手権大会がデビュー戦となりました。

 

12月って・・少しデビューが遅い気もしますよね。

 

実は舟根綾菜(ふなねあやな)さんは、下北沢成徳高校入学してから12月まで、無理して怪我をさせないように、まずは基礎体力をしっかりつける為に時間をかけていたからのようです。下北沢成徳高校の小川良樹監督の親心のようです。

 

そのデビュー戦でもある2018年東京私学選手権大会では、初戦で6本連続サービスエースをとる等チームに貢献し、みごと優勝を成し遂げます。

 

高校1年時の実績 アジアユース女子選手権

下北沢成徳高校でのデビューは遅かったのですが、その実力は誰もが認めるところです。

 

2018年5月アジアユース女子選手権(U-17) の大会に選抜されています。

第12回アジアユース女子選手権大会では、見事優勝を果たしています!2019年世界選手権出場権獲得します。

 

国際大会への参加は次の2024年のパリ五輪に向けていい経験になりますよね。

 

実績を重ね着実に力を伸ばしています。期待したいですね。

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舟根綾菜(ふなねあやな)のポジションは?

 

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舟根綾菜(ふなねあやな)さんは下北沢成徳高校では次世代のウイングスパイカーと言われ、周囲からも注目浴びます。

 

ウイングスパイカーとは、スパイクを打つ役割を担うポジションです。攻撃の要であり、攻撃力の優れた選手に対してはしばしば『大砲』と呼ばれます。

 

またスパイクを打つだけじゃなく、サーブやブロック、レシーブ等オールジャンルこなさないといけない器用さも必要です。

 

そんな舟根綾菜(ふなねあやな)さんは日本の元プロバレーボール選手の木村沙織さんのサーブを何度も見て研究して自分のものにしたようです。

 

その特徴は、エンドラインを超えて打つ無回転で振れて落ちるサーブです。

 

自分のものにする為に何度も何度も練習したのでしょうね。

 

こちらがカメラに向かってスパイクを打つシーン↓。


確かにストーンと落ちているように見えます。すごいです。

 

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舟根綾菜(ふなねあやな/女子バレー)の進路は?

まだ高校2年生になったばかりの舟根綾菜(ふなねあやな)さんの2年先に進路を考えるのは早いような気もしますが、しかし、北沢成徳高校で活躍された黒後愛さんや石川真佑さん等、多くの先輩方は実業団に所属し、Vリーグで活躍さえれています。

 

そういう考えると、舟根綾菜(ふなねあやな)もやはり実業団、それも黒後愛さんや石川真佑さんが所属する東レ・アローズを進路として考えているのではないかなと思います。

 

 

舟根綾菜(ふなねあやな/女子バレー選手)経歴や進路のまとめ


6月22日の『ミライモンスター(フジテレビ系)』に出演される舟根綾菜(ふなねあやな)さんは下北沢成徳高校の次世代のエースとして着実に実績を重ねています。

 

まだ高校2年生ですが将来有望な女子バレーの選手ですよね。

 

今回はそんな舟根綾菜(ふなねあやな)さんの経歴や下北沢成徳高校のこと、将来の進路のこと等をまとめてみました。