桑田佳祐[サザンオールスターズ/2018紅白トリ]の評価は?画像も

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サザンオールスターズの桑田佳祐さんが2018年紅白に特別枠で最後の最後で出演されました。

 

平成最後の紅白のトリが、嵐ではなく、北島三郎さんでもなく、サザンオールスターズで幕を閉じるということで、みなさんの反応がとても気になりました。

 

私は個人的にはサザンオールスターズのファンですので、すごくうれしかったですが、他の方の評価も気になります。

 

そこで今回2018年紅白のトリを飾ったサザンオールスターズの評価を調べてみたいと思います。

 

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桑田佳祐[サザンオールスターズ]について

メンバーは青山学院大学の学生らで結成され1974年から断続的に活動が始まり、1978年に「勝手にシンドバッド」でデビュー。1979年に「いとしのエリー」が大ヒットし、1980年代では「チャコの海岸物語」「Ya Ya (あの時代を忘れない)」「ミス・ブランニュー・デイ」「Bye Bye My Love (U are the one)」などがヒット。1990年代になると「涙のキッス」「エロティカ・セブン」「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」の4作がミリオンセラーを記録。2000年代には「TSUNAMI」がダブルミリオンを記録し「HOTEL PACIFIC」や「涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜」「I AM YOUR SINGER」などもヒット。2010年代では、「ピースとハイライト」がオリコンチャートで1位獲得して、1980年代から2010年代まで4つの年代でチャート1位という記録を持ち、幅広い世代に支持されているロックバンドである。大半の曲はバンドのリーダーである桑田佳祐が作詞・作曲・歌唱を担当している。  引用:Wikipedia

そしてサザンオールスターズのボーカルが桑田佳祐さんです。

桑田佳祐さんは1956年2月26日で、現在62歳。

 

62歳とは思えない動き、若々しさノリの良さですよね。

 

そんなサザンオールスターズが2018年紅白トリを務めることがわかりました。

 

最初は2018年12月12日にNHKより正式公表されます。

その後・・まもなく

紅白の最後のトリをサザンオールスターズが決まります。

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桑田佳祐[サザンオールスターズ/2018紅白トリ]の評価は?

サザンオールスターズの紅白出場は多くの方は文句なく大歓迎だったと思います。

 

しかし問題は順番。

 

今回サザンオールスターズは特別枠。とは言え、順番は気になります。なんせトリになったわけですから…

 

説明では、紅組・白組それぞれの大トリが歌い終えたあとに満を持して登場する「最終歌唱者」ということですが…。

紅白それぞれのトリの後の最終歌唱者・・・?

それっている?

何のために?

多くの方はそう思ったのではないでしょうか?

 

実は、多くのサザンファンからもサザンオールスターズはトリじゃなくていいという声もあがっていました。

 

その理由としては、後から決まった特別出演枠なのに、大トリってなんか変?

それだけサザンオールスターズは重要であり、最後にしないといけないくらいの立ち位置なの?・・って。

 

同じ特別枠で北島三郎さんで「まつり」で最後締めようといのであれば、その芸歴やこれまでの日本の歌謡祭の貢献度を考えればまあ~なんとなく理解はできそうですですが…。

 

なぜ・・サザンオールスターズは好きだけど、なぜ?となってしまいますよね。

 

結局そのことについては特にNHKサイドもコメントしてなかったようなのですが。。

 

というのは、大体の評価・感想だったようです。

桑田佳祐[サザンオールスターズ/2018紅白トリ]本番

そうしてサザンオールスターズは2018年12月31日の本番を迎えます。

歌う曲は最初1曲目は『希望の轍』

2曲目『勝手にシンドバッド』

『希望の轍』はこれから平成終えて次の年号を希望をもって進んでいくという意味でもいい選曲だと思いました・・。

 

でもラストが『勝手にシンドバッド』。

サザンオールスターズのデビュー曲です。

ノリノリの歌です。

 

これで最後を締める・・まるでコンサートだな~というのが私の感想でした。

でも同時におもしろそうとも思うワクワクする気持ちも芽生えてきました。

 

そしてサザンオールスターズの番がきます。2018年もあと数十分です。

いい歌です。

そしていよいよラストの『勝手にシンドバッド』が始まります。

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『勝手にシンドバッド』について

サザンオールスターズは1978年6月25日にメジャーデビューしました。

 

シングル「勝手にシンドバッド」でデビューを果たすのですが、発売当初は売り上げは低迷し、チャート100位にも入らなかったようです。

 

その8月にコミックバンドのザ・ハンダースが「思い出の渚」でレコードデビューしたのを受けて、サザンオールスターズも同じようなコミックバンド的な路線を取るようになります。

 

そうして8月31日にサザンポールスターズは当時の人気音楽番組『ザ・ベストテン(TBS系)』のスポットライトのコーナーで初出演します。

 

この際に桑田佳祐さんは「目立ちたがり屋の芸人です」とコメントしてそれが大うけ。。。

 

その後、青山学院大学の後輩等を集めてどんちゃん騒ぎの中で「勝手にシンドバッド」を熱唱されます。

 

このどんちゃん騒ぎが「勝手にシンドバッド」のノリにとにかくあいました。

 

のちに『勝手にシンドバッド』をサザンオールスターズが歌われる時は、リオのサンバ調にダンサーたちもリオの衣装で登場するのが多くなります・・・。

 

どんちゃん騒ぎ、そして盛り上がるこれが『勝手にシンドバッド』のサザンオールスターズと定着します。

 

番組出演後、チャートが上がり売り上げを伸ばし、11月9日には「勝手にシンドバッド」が『ザ・ベストテン』10位にまでランキングをあげ、スタジオに登場することになります。

 

なので、サザンオールスターズにとっても起爆的なパワーある曲、それが『勝手にシンドバッド』なのです。

 

そしてそれは、サザンオールスターズが歌い、聞くものも盛り上がっていきます。

 

そして『勝手にシンドバッド』始まります。
ものすごい盛り上がりでしたね。

 

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こんな盛り上がった紅白のラスト始めてみました。

とにかく盛り上がりがすごい~。

 

北島三郎さん、松任谷由美さんも踊り、会場全体がまるで1つのライブ会場になりました。

 

きっとテレビを見ている人も・・・。

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放送後のみなさんの評価

サザン最高!
平成最後だからって
紅白出るなんて〜
ありがとう♬
いい年越しになったー!!

いやぁぁぁぁサザンやばかったな。
今年の紅白色々とヤバすぎ。
楽しかった。

平成ラストの紅白歌合戦

とりの嵐からサザンの流れ、
すごく良かった♪

みなさん概ね、よかったという評価のようでした。

 

桑田佳祐[サザンオールスターズ/2018紅白トリ]の評価は?まとめ


2018年紅白はサザンオールスターズがトリを務め、最後を締めくくりました。

 

見事なまでの桑田佳祐さんの盛り上げでした。

 

平成最後の締めの終わり方については、あの盛り上がりで終わることがいいのかそうでないのかは、各個人の評価になると思います。

 

ただ楽しく明るく笑ってそして盛り上がって年を越せるのも時にはいいのかなと思いました。

 

2018年は台風や地震などの災害も多く、笑っていられない年でもありましたが、そんな2018年を明るく盛り上がって締めくくるのも2019年に勢いをつける意味でもありかもしれないと私個人的には思いました。

 

サザンオールスターズの桑田佳祐さんのパフォーマンスで最後を締めくくった2018年紅白。

 

2019年がすてきでいい年になり、誰もが幸せを感じる1年であることを願いたいと思います。

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