郡司莉子(ぐんじりこ)バドミントンの経歴(実績)は?中学高校や家族は?

スポンサーリンク

郡司莉子(ぐんじりこ)さんはバドミントン会の期待のホープです。

 

全日本ジュニア高校1年の部で見事優勝され、将来も楽しみな選手です。

 

郡司莉子(ぐんじりこ)さんは2019年1月6日(日)の『ミライモンスター(フジテレビ系)』に出演されます。

 

今回はそんな郡司莉子(ぐんじりこ)さんのバドミントンの経歴(実績)や中学高校や家族について気になりましたので調べてみました。

スポンサーリンク

 郡司莉子(ぐんじりこ)バドミントンの経歴は?

郡司莉子(ぐんじりこ)さんはバドミントンは小学校に入る前から始められていたようです。

 

すぐに頭角を現してきて、熊本県内で行われる「全国小学生ABCバドミントン大会」にて3冠を達成します。

 

まずは小学校2年の時に「第11回全国小学生ABCバドミントン大会」1・2年の部で優勝。

 

次に小学校4年の時に‥

被セットゼロの状態で完全制覇で「第13回全国小学生ABCバドミントン大会」3・4年の部で優勝。

 

小学校5年の時に‥
バドミントンのスター選手で当時引退を決めたピーター・ゲード選手との特別試合をされます↓。


もちろんピーター・ゲード選手は本気ではないでしょうが、結構マジで追い込んでいませんか?

 

 

小学校6年の時に…

準々決勝では、今大会初めてセットを失いますが、2セット目からは「足が動くようになった」と流れを盛り返し、持ち前の攻めのスタイルで逆転勝利で「第15回全国小学生ABCバドミントン大会」5・6年の部で優勝。

 

スポンサーリンク

 

中学校2年の時に…

アジアジュニアU-15(15歳以下)に参加され、シングル女子で準々決勝に進み、3位入賞されます。

 

中学校3年の時…

*全中バドシングルスに参加して3位入賞。

*アジアジュニアU-17(17歳以下)に参加され、シングル女子準優勝。惜しくも優勝を逃します。

 

 

高校1年の時…

*静岡インターハイでは女子シングルで3位入賞。


*第37回全日本ジュニアバドミントン選手権大会に出場し、みごと優勝!

 

スポンサーリンク

郡司莉子(ぐんじりこ)の中学高校は?

小学校と中学校は神奈川県海老名市にある大谷小学校、大谷中学校の出身です。

 

小学校時代は学校が終わると海老名市から東京の多摩市にあるクラブチームに毎日通っていたようです。

 

中学に入る頃には多摩市のクラブチームに週3日通いながら横浜市にある日本体育大学のにも週4日通うようになったようです。

 

すごい毎日ですよ。練習量が半端ないですね。

 

学時代にはすでにバドミントン界では注目選手の一人となっていました。

 

 

当時から日本代表メンバーとして選出され、世界の舞台で活躍してきましたからね…・

 

高校は熊本の八代白百合学園へ進学されています。

第37回全日本ジュニアバドミントン選手権大会に優勝され、次のようなコメントもされています↓。

「今大会は優勝をめざして一戦一戦やりました。優勝する自信は…(苦笑)。できるところまで頑張ろうと!思って。決勝は前半から自分が打った球がいいコースにいったりして、攻めていけたことがよかったです。来年の高校選抜では向かってこられると思いますが、それをはねのけられるようにしていきたいです」

引用:バド×スピ!

もう実力もコメントもしっかりしてきていますね。

 

 

そしてフジテレビの『ミライモンスター』にも出演されます。

『ミライモンスター』はミライに羽ばたく金のタマゴ応援する番組。

世界レベルの選手達でひしめきあう女子バドミントンの超新星として紹介されます。

 

郡司莉子(ぐんじりこ)の家族は?

郡司莉子(ぐんじりこ)さんの家族については色々調べてみましたが、特に公表されていませんでした。

 

ただ中学時代まで学校終えてからクラブチームに通い、帰りが夜の10時過ぎになることもあったといいます。

そんな時にも家族の協力は必ずあったはずです。

海老名市の地元インタビューの中で、母親のつくるお弁当の卵焼きだ大好きだと答えていたようです。

 

母親にしっかり支援されながらバドミントンにも励んでいるのがわかります。

 

郡司莉子(ぐんじりこ)バドミントンの経歴(実績)は?中学高校や家族のまとめ

今回、高校1年生で将来のバドミントン界を担う選手の1人、郡司莉子(ぐんじりこ)のバドミントンの経歴(実績)を小学校から中学、高校と振り返らせてもらいました。

 

今後気になるのが、2020年オリンピックなのかもしれません。その頃きっと大活躍してくれることを今から期待してしまいます。

 

関連記事

吉田啓祐(よしだけいすけ)競泳の経歴や今後の進路は?画像も

スポンサーリンク