嫌いで合わない相手に対して気持ちで乗り切るコツ

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人間関係の悩みはありませんか?

誰でも自分と気の合う人たちに囲まれて

毎日笑って暮らしていきたいと願っていると思います。

 

しかし実際は、悩みのほとんどは

人間関係の悩みといっても過言ではないかもしれません。

 

私たちは毎日誰か自分以外の人と合っています。

その中では楽しい出来事もあり、いい気分になることも多いのですが

それとは逆に心を痛めてしまうような出来事に遭遇してしまうことも

少なくないのかもしれません。

誰かの言動で痛める心

心を痛めてしまうような出来事というのは

他の誰かの言動により起こるものです。

 

例えば、誰かに自分のことを言葉で中傷・罵倒・悔辱された。

あからさまな態度で無視された。自分の価値、人格、家庭環境までも否定された等など

考えたらキリがない程、心を痛めてしまう原因はあると思われます。

 

この心を痛める原因をつくった相手というのは

常識がなくて、怒りっぽくて、空気の読めない

自分勝手であり得ない行動をする人。

 

ひとことで言えば、

“自分は嫌いで合わない相手”ということになるのでしょう。

 

“自分は嫌いで合わない相手”への対処法

では人間関係でこれ以上悩まない為にも

“自分は嫌いで合わない相手”に対してどう対処していけばいいのでしょうか。

これについて私なりに考えた方法をここでお伝えしたいと思います。

 

①相手に対して何も期待しない

この“自分は嫌いで合わない相手”というのは生理的にダメで嫌う相手でない限り

どちらかというと、学校や会社等の自分が関わる場所で

クラスや職場やもっと小さなグループの中で普通に関わらないといけない相手だと思います。

 

すでに何度か相手に会っていて、最初は何も意識していなかったのに

やがて“自分は嫌いで合わない相手”となったのだと思われます。

ようは、相手は自分にとって不快な言葉や言動を発するので嫌いで合わなくなったです。

 

さてここで大切なのは

無理して相手の気持ちに寄り添おうとしなくてもいいこと

自分を責めたりしなくていいことです。

 

相手の気持ちに寄り添うことで解決できる問題もあるかもしれません。

しかし無理はいけません。

無為することはやがて自分自身を追い込むことにもつながります。

 

私がここですすめたいのは、相手に何も期待しないことです。

そもそも自分が相手に対して、こうして欲しい・こうあるべきという思いをもつから悩むのです。

 

相手との人間関係でうまくいかない原因は相手の言動にあると思い

相手に対してイライラ不快感をもつのではなく

自分が相手に対して勝手にもっていた期待と現実のずれにあるのだとまずは理解してください。

 

どうですか?これなら自分が相手に何も期待しなければいいだけです。

もちろん相手とはこれからも関わっていかなければいけません。

ですが、自分の中で割り切ることができ、気持ちも少しは楽になると思います。

 

②嫌いな人は嫌いなままでいいと思うこと

先程の①の続きにもなるのですが

相手が「ひどいことを言ってきた」と気になるのであれば

「やさしい言葉をかけてほしい」とあなたは相手に期待しているのです。

 

「何もしてくれなかった」と思うのであれば

「こうして欲しい。こうして欲しかった」と相手を期待して待っていたのです。

 

自分には嫌いで合わない相手なのに~と違和感を感じるかもしれませんが

そもそも自分が期待も何もしていない人には、不快になることはありません。何も感じません。

 

つまり相手に対してまだ期待しているから、不快な気持ちになるのです。

ここで相手に対して、嫌いとはっきり自分の心に位置付けてみましょう。

嫌いという言葉で相手を形づけることで、すっきりするかもしれません。

 

③選択肢は実は自分であると理解すること

人間関係の悩みというのは他人にあるのではなく、自分の考え方や感じ方にあることに気づき

どんなに“自分は嫌いであわない相手”であったとしても

自分の中でいつまでも悩んでしまっても仕方ないということを意識することです。

 

そうして1)そのままその相手を受け入れる

2)できるだけ気にしない

3)相手の良い面を意識しようとする

4)可能であれば相手に会わない選択をする  等

自分の中に選択肢はいっぱいあります。

すべて自分の考え方や感じ方を含め、自分で解決する方法もたくさんあります。

後は自分で選べばいいのです。

 

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