【富士山女子駅伝2018】コースや観戦ポイント・出場大学は?結果速報も

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2018年12月30日に『富士山女子駅伝2018』が開催されます。

 

富士山女子駅伝は世界文化遺産の富士山周辺を舞台にした年末恒例の女子駅伝大会です。

 

コースはどこからでも富士山と選手一緒に観戦できます。今回はそのコースの概要と観戦するポイントを紹介し、すでに出場が決まっている出場大学についてもお伝えします。

 

なお12月30日当日は9時50分より『富士山女子駅伝2018(フジテレビ系)』にて全国生中継されます。今回は駅伝好きの西村菜那子さんが番組公式応援アイドルとして富士山女子駅伝を盛り上げます。

 

また当日の富士山女子駅伝の結果速報もここで紹介していきたいと思いますのでお楽しみください。

 

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【富士山女子駅伝2018】とは

第1回大会が2004年開催。

日本の大規模な駅伝大会のなかでは最も歴史の新しい大会です、有力高校生選手の大学進学志向が高まり、区間タイムおよび大会記録のレベルアップは毎年著しいものとなっています。

世界文化遺産に富士山が登録されたのを記念して2013年より静岡県の富士山麓(富士宮市・富士市)の全7区間43.4kmとなり、2015年以降は12月30日に開催となりました。

過去12回開催され、そのうち11回を立命館大学が優勝しています(2009年が佛教大学の優勝)。

ちなみに出場資格は以下の通りです。

出場資格:以下の条件を満たす計22チームが出場する。
全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)の上位12校の中で参加を希望するチーム。
1チーム7名の5000m記録による8チーム。但し、当該年度4月1日から同年12月第1日曜日までに行われた記録会で出したものでなければならない。
地区学連選抜チームによる3チーム。但し、それぞれの地区から原則各1名は選抜すること。
東日本選抜(北海道、東北、関東、北信越)
西日本選抜(東海、関西、中国四国、九州)
静岡県学生選抜(2015年からオープン参加 静岡県の大学に在学している学生、または他都道府県・国外に居住・在学している場合は静岡県の中学・高校を卒業していること)

引用:Wikipedia

 

【富士山女子駅伝2018】コース説明及び観戦ポイント

 

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【富士山女子駅伝2018】コース

スタート地点は富士山本宮浅間大社前。フィニッシュ地点を富士総合運動公園陸上競技場とする全長43.4kmのコースを7区の区間に分けてタスキをつなぎます。

 

【富士山女子駅伝2018】観戦ポイント

日本一を競う富士山女子駅伝は7区間、全長43.4km。富士宮市と富士市を結ぶ高低差 172mに及ぶ起伏にとんだコースで、たすきリレーが行われます。

 

1区(4.1km)は富士宮市の富士山本宮浅間大社をスタートし、浅間大社を囲むように市内を周回します。

距離は短いものの20mの上り下りがあり、各大学の主導権争いは熾烈極めます。

 

2区(6.8km)は浅間大社前でたすきを受け、富士宮市から富士市へ入る高低差 98mの長い下り坂に挑みます。

 

毎年、3区へどの順位でつなげるかが勝負の大きなポイントとなっています。

 

 

3区(3.3km)そして4区(4.4km)は、距離の短いほぼ平坦な区間です。

 

しかし3区ではJR東海道線の高架橋のアップダウン、4区では富士川河川敷の吹き付ける冬の風が選手を悩ませます。

 

 

5区(10.5km)は各大学のエースランナーが集ります。

 

しらす街道・田子の浦港・富士市の中心市街地、吉原商店街を駆け抜ける最長10.5kmの区間で、毎年、多くのドラマが起こっています。

 

6区(6.0km)は、富士山撮影のビューポイントである田園地帯を走る長い直線コースが続きます。

 

 

最終の7区(8.3km)は、最大の難関区間です。

 

たすきを受けた3km過ぎから厳しい上りが続き、その高低差は 4.6kmで169m。

 

女子の全国規模の駅伝大会では、他に類を見ない過酷な区間となっています。ペース配分によっては、最終区間での逆転劇など順位が大きく変動しています。

 

そしてフィニッシュとなる富士総合運動公園陸上競技場の手前が標高の最も高い174m。ここからが最後の勝負です。

 

【富士山女子駅伝2018】出場大学は?

 

10月28日の全日本大学女子駅伝の上位12チーム、5000m7名の記録から8チーム、全国地区学連から選抜チーム1、静岡県学生選抜チーム1も加わり、今年は計22チームで競われます。

 

《全日本大学女子駅伝の上位12チーム》

①東海:名城大学
②関東:大東文化大学
③関西:立命館大学
④関東:東京農業大学
⑤中四国:松山大学
⑥関西:京都産業大学
⑦関西:大阪学院大学
⑧関西:大阪芸術大学
⑨関東:東洋大学
⑩関東:玉川大学
⑪関東:日本体育大学
⑫関西:関西大学

 


《5000m7名の記録から8チーム》

⑬関西:佛教大学
⑭関東:白鷗大学
⑮九州:福岡大学
⑯関東:城西大学
⑰関東:順天堂大学
⑱関西:京都光華女子大学
⑲関西:関西外国語大学
⑳東海:中京大学

そして全国地区学連から選抜チーム1、静岡県学生選抜チーム1です。

21.全日本大学選抜
22.静岡県学生選抜

 

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番組放送について

富士山女子駅伝2018はフジテレビ系列で10時より放送されます。

【直前および関連イベント】

《直前》

例年当日のフジテレビの『めざましテレビ』等で大会の見どころ等を簡単に解説してくれていました。

今年は30日に放送される事前番組『いよいよ富士山女子駅伝(仮)』(前5:25~5:55 ※一部地域を除く)があるようです。

《プレイベント企画》

10月6日2018富士山女子駅伝 プレイベントとして「チームQランニングクリニック」が開催されました。

 

高橋さんは、富士山女子駅伝について「自分も学生時代は大学駅伝の出場が大きな目標だった。チーム一丸となり、励ましあっての練習が、金メダルや世界記録につながった」と日本一を競う富士山女子駅伝への期待を話されました。

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番組公式応援アイドル

“駅伝に詳しすぎるアイドル”ことNGT48の西村菜那子さんが番組公式応援アイドルに就任されました。

西村菜那子さんは自身のツイッターでレース前の予想や観戦後の分析をツイートするなどの駅伝愛が注目されています。

6月に行われた『第10回AKB48世界選抜総選挙』では「75(ななこ)位以上にランクインしたら箱根駅伝の5区を走破する」との公約を掲げ、見事目標を大幅に上回る43位にランクイン。

 

先日、公約実現のために箱根5区の山登りコースに挑戦したようです。公約を達成できたのかどうかは、まだ公表されていません。

 

大会当日の30日に放送される事前番組『いよいよ富士山女子駅伝(仮)』(前5:25~5:55 ※一部地域を除く)にも出演することも決定されています。

大会の解説を務める増田明美氏、自称“駅伝おばさん”の西山喜久恵アナウンサーとともに、独自の視点で大会の見どころを語る。中継にも何かしらの形で参加し、大会を盛り上げるようです。

 

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【富士山女子駅伝2018】結果速報

【1区】(4,1キロ)

上位4位チーム、立命館大学、名城大学、大東文化大学、東京農業大学それぞれ順調にスタート。

選手は早くもいきなり縦長になっていきます。

名城大学青木和さんがトップで引っ張りますが、最後は全日本大学選抜の佐野英里佳さんが区間賞をとります。

名城大学は2位。いい位置についています。しかし1位の全日本大学選抜が飛ばします。

【2区】(6,8キロ)

全日本大学選抜1位で五島莉乃さんがとにかく快走。

名城大学和田有菜さん2位ですが、立命館大学の佐藤成葉さん3位まで上がってきます。

立命館大学の佐藤成葉さんが順調な走りで抜くのかなと思いましたが、順位に変更なし。

立命館大学少し予想外な展開。

五島莉乃さん、区間新記録でタスキを3区へ。

【3区】(3,3キロ)

全日本学生選抜は樺沢和佳奈さん相変わらず順調。

2位名城大学、3位立命館大学。

松山大学の大谷菜南子さんが4位に上がってきます。

【4区】(4,4キロ)

名城大学の松浦佳南さん。ついに1位になります。区間賞をとる走りになります。

そして立命館大学も2位松本美咲さん続きます。

全日本大学選抜が3位に加藤さんなりました。

松山大学の岡田佳子さんも奮闘です。

5区のエース対決楽しみになります。

そうしてエースの待つ5区へタスキを渡します。

【5区】(10,5キロ)

ついに各大学のエースの登場。

1位は名城大学は加世田梨花さん。松浦佳南さんのタスキを受け順調に走る。

加世田梨花さんはどんどんトップを快走。そしてトップのまま6区へつなぎます。

2位は立命館大学のキャプテン加賀山実里さんトップを追いますが、加世田梨花さんの走りはそれ以上でした。

そして注目は大東文化大学のエース関谷夏希さん。ぐんぐん上がってきますが3位です。

4人抜き大阪学院大学の水口瞳さん7位、6位9人抜き京都産業大学の棚池穂乃香さん4位と大奮闘です。

名城大学の加世田梨花さんと大東文化大学の関谷夏希さんの2人同タイムの区間賞とります。

 

【6区】(6,0キロ)

トップは名城大学の玉城かんなさん。順調に走ります。区間記録です。

2位立命館大学 吉薗栞さん…

3位大東文化大学 斎藤暁さん…

順位は特に変わらず。

【7区】(8,3キロ)

名城大学は1位でタスキを受け取ります。1分45秒の貯金をもらいスタート。

ラストはルーキーの高松智美ムセンビさん。

立命館大学の真部亜樹と大東文化大学の鈴木優花さん2位合戦。

大東文化大学の鈴木優花さんが区間賞をとり2位になりました。まさに攻めの走りでした。

 

静岡県学生選抜は残念ながらタイムアップでラストにタスキはつなげることができませんでした。

そして、名城大学は優勝に。

 

【富士山女子駅伝2018】まとめ


今回は12月30日に開催の富士山女子駅伝2018のコース概要、観戦ポイント、出場大学の紹介、そして結果速報でした。

 

毎年毎年レベルアップされ、感動を呼ぶ富士山女子駅伝。

 

2018年優勝は名城大学

 

全日本女子駅伝との2冠で日本一になりました。

 

本当にすごかったです。

立命館大学が検討しましたが6連覇ならずでしたね。

 

大東文化大学も本当にすごかったです。

 

 

今回のレースの結果速報をさせていただきましたが、女子のレベルは年々上がっていますね。

 

すごい戦いでしたが、本当に名城大学が見事優勝されました。

 

おめでとうございます。

 

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