マイナスの出来事をポジティブシンキングでプラスに変える方法

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誰だってうれしいこと、楽しいことに遭遇すると

無意識にいい気分になり、気分も高揚し

まだまだいいことが起こりそうなそんな気分になりますよね。

 

これが悲しいこと、つらいことであればどうでしょうか?

意識的に嫌な気分になり、気分も落ち込み

まだしばらく嫌なことが続きそうなそんな気分になりませんか?

 

私自身がそうです。

朝うれしい出来事があれば、その日1日が本当にいいことだらけの気分になります。

逆に嫌な出来事があれば、その日1日は本当に嫌なことだらけの気分になります。

 

プラスの側面とマイナスの側面

物事や出来事にはプラスの側面とマイナスの側面があります。

 

どんなにうれしいプラスの出来事でも

よーく考えてみると、

ちょっと嫌な気になるようなマイナスの部分もあると思いますし、

 

 

どんなにつらいマイナスの出来事でも

よーく考えてみると、

救われるようなホッとするプラスの部分もあると思われます。

 

ただつらい時に、そのプラスの部分に気が付くのは結構難しいことかもしれません。

 

マイナスをプラスにする方法

そこで今回はつらいマイナスの出来事をプラスに考えれるようになる方法をお伝えします。

①「よかった」「ありがとう」を口癖にする

日頃から「よかったなあ」「ありがたいなあ」と声を出して言ってみてください。

誰かに向かって言ってみてもいいですし

別に相手がいなくても独り言で言ってみても大丈夫です。

 

なかなか言う場がないというのでしたら、寝る前に100回繰り返し

「ありがとうございます。ありがとうございます。・・・。」と言ってみてください。

感情なんかいりません。ただただ口癖のように声に出すだけです。

 

口に出した言葉は無意識で自分の心の奥底の潜在意識に届きます。

 

②1日1個以上「よかったこと」をみつけてみる

日頃から自分の身の回りに起こる何気ない出来事にしっかり意識を向けてみてください。

そうして1日1個(数が問題ではないのですが・・)、必ず見つけようとしてください。

 

③寝る前に今日出会えた「よかったこと」を書く

「よかったこと」を必ず日記や手帳、メモ帳、ノートなどに書く。

私のおすすめは日記です。

 

コツは書く時にできれば声を出して読み、その時の感情に浸れればなお良しです。

できれば1週間に1度、今週の「よかった」ベスト1を決めて、

それも日記に書き出す等「よかった」状態を何度も思い出す工夫をしてみてください。

結構楽しい気分になりますよ。

 

④続けること

結構これが一番大変なのかもしれません。

ですが、あくまでも①~③は毎日行う心のトレーニングです。

心を柔軟にコントロールする為のトレーニングです。

 

突然、用意もなくつらいマイナスな出来事は起こるかもしれません。

そんな場合でも日々こうした考え方の癖をつけることで、

何もしないよりも心は穏やかに対応できるようになると思います。

 

以上があなたのマイナスの出来事が少しでもプラスに考えらえるようになる方法でした。

よろしければ試してみてくださいね。

“ゆだねる”

時には想像をはるかに超えるつらいマイナスの出来事も起こるかもしれません。

そんな時は“ゆだねる”ことをおすすめします。

 

耐えたり、我慢するという意味ではありませんし、

受け入れるという意味でもありません。

自分一人ではどうしようもない時は、流れるままに身を任せてくださいという意味です。

 

その出来事には後になって、自分にとても大きな意味があるかもしれません。

ただ今はそんなことはどうでもいいのです。

後のことは後で考えればいいことです。

動けなくなるくらいダメージをくらったら、しばらくは動かないでも大丈夫です。

 

じーっと嵐がおさまるのを静観しておけばいいのです。

焦る気持ち・つらく感じるマイナスの感情もあなたの本来の感情です。

押さえつけて蓋するのでなく、思いっきり出しても大丈夫です。

 

そうして必ず少しずつ自分に力がもどってきます。

今はそれを遠く信じて力を蓄えていってください。

自分を悲観することなく、ただ流れるままに身を“ゆだねる”。

それで大丈夫です。必ずあなたは立ち直ります。

あなた自身を信じてあげてください。

 

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