ナナちゃん人形(名古屋)の名前の由来や大きさ・役割は?消えるって本当?

スポンサーリンク

名古屋では知らない人もいないくらいの人気者、ナナちゃん人形。名古屋のシンボル的存在です。

 

今このナナちゃん人形が消えるのでは?という噂が流れています。

 

そんな名古屋のシンボル的な存在のナナちゃん人形の名前の由来や大きさそして何のためにここにあるの?という役割を調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

ナナちゃん人形とは?

ナナちゃん人形を知らない方にどこにあるのか?どんなものかをお伝えします。

まずは画像です。

これがナナちゃん人形です↓。

 

View this post on Instagram

 

ゆらさん(@yurari_nekono)がシェアした投稿

少し服も変わったバージョン

 

View this post on Instagram

 

靴MANさん(@hiko_456682)がシェアした投稿

もう1つ最近のコスプレ

 

View this post on Instagram

 

ツカコロさん(@tukacoro)がシェアした投稿

 

想像していたのと違うと思った人もいるのかもしれませんね。
最後の写真であれ・・ななちゃん大きいの?つて思われた方もいるのではないでしょうか?

 

はい、結構大きいです。

後でどれくらい大きいかもお話しします。

 

ナナちゃん人形のいる場所

このナナちゃん人形のある場所は、名古屋駅前の名鉄百貨店前に立つています。

 

場所はJR名古屋駅、名鉄名古屋駅すぐ。

 

 

 

名古屋に来た時は、ふらっと見に行ける場所なんですよね。

 

スポンサーリンク

ナナちゃん人形について(大きさ・役割)

ナナちゃんのプロフィール

気になるのはやはり大きさです。

ここでナナちゃん人形のプロフィールをWikipedia風に紹介します。

 

生まれ:昭和48年4月28日生まれ(45歳)

出身:長野県上伊那郡高遠町

身長:610cm

体重:600kg

スリーサイズ:バスト207cm・ウエスト180cm・ヒップ215cm

仕事:キャンペンガール(広報担当)

引用参考:名鉄百貨店

身長が6メートル10センチもあるんですね。体重も600キロ(笑)。

 

出身なのですが、デザインはスイスの会社が考えられたようですが、製造は長野県上伊那郡高遠町のようです。

 

お仕事のキャンペーンガールとして、季節によって様々な服や水着に着替え、また各種のイベントに際してや、ユニフォーム姿で中日ドラゴンズの応援媒体などとしても活躍しています。

 

 

着替えた後の姿が地元マスコミで報道される事もある。イベントなどのない場合に無着衣のこともあります。

【沖縄バージョン】

 

View this post on Instagram

 

ゆらさん(@yurari_nekono)がシェアした投稿

 

【名古屋まつりバージョン】

 

View this post on Instagram

 

ゆらさん(@yurari_nekono)がシェアした投稿

【一番搾りバージョン】

 

View this post on Instagram

 

ゆらさん(@yurari_nekono)がシェアした投稿

 

【オレンジバージョン】

 

View this post on Instagram

 

ゆらさん(@yurari_nekono)がシェアした投稿

【さくらバージョン】

 

View this post on Instagram

 

ゆらさん(@yurari_nekono)がシェアした投稿

【サプライズ?バージョン】

 

View this post on Instagram

 

ゆらさん(@yurari_nekono)がシェアした投稿

 

【女子駅伝バージョン】

 

View this post on Instagram

 

H!R@K!!NG+plumさん(@hirokiing_plum)がシェアした投稿

 

【スターウォーズ・バージョン】

 

View this post on Instagram

 

ゆらさん(@yurari_nekono)がシェアした投稿

もうここまでくればすごいですよね。ナナちゃん人形本当にがんばっています。

 

最後にもう1つ・・・。

 

View this post on Instagram

 

TANAKA Masasiさん(@tmx4444)がシェアした投稿

スポンサーリンク

 

ナナちゃん人形の役割

やはり気になるのが、なんでこんな大きな人形が百貨店の前に置いてあるのでしょうか?そもそもナナちゃん人形の役割って何かあるのか気になりますよね…。

 

もちろん広告として大きければ目立つので大きい人形にされたというのが、当初の狙いだったのかもしれません。

 

しかしその大きさはインパクトを残します。

 

まずは待ち合わせ場所の定番になります。

 

スマホ、いや携帯のない時代は、待ち合わせをする時は、誰もがわかる目印が欲しいものでした。

「ナナちゃん人形の前で・・・」

これだけで誰もが迷うことなく待ち合わせできる。待ち合わせの定番になっていました。

 

やがて観光の1つとしても取り上げられるようになり、全国からもナナちゃん人形を観に来られる方も増えてきます。

 

そして今や、名古屋の方にとっては

このナナちゃん人形の大きくそしてそこにあるという存在感が何よりも役割になっています。

 

つまりそこにいるだけでなんだか、安心するということのようです。

ナナちゃん人形の名前の由来

ナナちゃん人形は、1972年(昭和47年)に当時名鉄百貨店の分館として「セブン館」というものがありました。

 

その「セブン館」の1周年を記念してナナちゃん人形が店舗の前に設置されました。

 

名前を考え際に、セブン館の前の人形だからセブン=7、“なな”にしようと決まったようです。

 

スポンサーリンク

ナナちゃん人形が消えるって本当?

実は4年後に着工が予定されている名古屋駅前の再開発が決まっています。

 

名鉄百貨店が施設の建て替えを検討する中、なんとナナちゃん人形の居場所が現時点では決まっていないというのです。

まだ詳細はわからないのですが、心配ですね。

 

 

View this post on Instagram

 

傘のタケさん(@take_jgw0087)がシェアした投稿

 

でも・・・実は昔。

2006年(平成18年)10月5日名鉄バスセンターと各館連絡通路工事の為にナナちゃん人形は撤去されたことが以前ありました。

 

その間ナナちゃん人形は2007年(平成19年)2月16日に愛知芸術文化センターにお目見えし、3月11日まで展示。

 

2007年(平成19年)3月18日の名鉄百貨店全館グランドオープン時に以前の場所から北側に約3メートル、東側に約1.5メートル離れた場所に再設置されたこともあります。

 

つまり今回もしもナナちゃん人形が名古屋駅前の再開発の為に一時期どこかに消えたとしてもまた時期を見てふらっと戻ってくることは十分あるのかなと思います。

 

なんといっても名古屋のシンボル的存在です。そうあることを今は信じたいと思います。

 

ナナちゃん人形(名古屋)のまとめ

ナナちゃん人形が消える?という報道を聞きました。

 

名古屋のシンボル的存在にして、名古屋に普通に存在していた、ナナちゃん人形。

 

今回そんなナナちゃん人形のプロフィールとして、大きさや役割も含めて色々振り返ってみました。

 

まだ4年後の名古屋駅前の再開発の時にどうなるかは、今の段階ではわかりません。

 

ですが、名古屋に根付く誰もが知っているナナちゃん人形のことです。何らかの形で存続を心より願いたいと思います。

スポンサーリンク