あなたもマスメディア!!自分発「情報発信」のススメ

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Youtube、Line、Facebook、Twitter、Instagramと今の時代は「情報発信」に溢れています。

インターネットの発展により、情報が爆発的に広がるようになった今は

自分発の情報を発信しようとすることは珍しくはありません。

 

「情報発信」はネット上に何かの情報を投稿するというニュアンスで使われてますが

その意味がいがいと曖昧になっているような気がします。

今回はこの「情報発信」についてお伝えしたいと思います。

 

「情報発信」と「交流」

今までは「情報発信」は、テレビやラジオ・新聞・書籍などのマスメディアだけでした。

ところが今はインターネットの登場により

誰もが全世界に向けて“情報”を発信することができるようになりました。

 

しかし実際、私たちは「情報発信」出来ているのでしょうか?

 

SNSを実際に行い、FacebookやTwitterのアカウントを持っていても

ほとんどの人が友だちに向けての「交流」をしているだけのように思います。

 

ネット上で人が繋がった感を味わうことは何だかワクワクしますが、ほとんどの人は

最初から自分のことを知らない人にまで、発信しようとしている訳ではありません。

 

多くの人は、SNSを始めようとした時のきっかけは

友だちや先輩がやっていたから…。親もやっていたから…。

と、最初は知っている人との「交流」から始めたのではないでしょうか?

 

そうして少しずつ少しずつ慣れていき

やがては初めて会う人とも積極的に友達申請やフォローしあうようになり

知らない人にでも自分のことを「情報発信」するようになります。

 

 

 

しかし、「情報発信」とは自分の持っている情報が

それを見ている相手の役に立っているという視点がないといけません。

 

もともと自分がネットで人と繋がることに意味があるという考え方もあり

相手の役に立つという観点までは必要ないと思われる方もいるかもしれません。

しかし、たまたま相手が役に立ったというものでいいのです。

 

単に自分発の思いだけを「情報発信」するのではなく

そこに自分が相手のことも考えて

相手に役に立つ情報を発信しようとする意識が大事になってくるだと思います。

 

とは言っても

難しく考えて情報発信する必要もありません。

「私なんかが情報発信なんて・・・」と思う必要はありません。

 

はっきり言えば

相手の役に立つかどうかはあなたが決めることではありません。

あなたが役に立たないと思っていても相手には役に立つことはあるのです。

 

私は自分が意識して相手に役に立つ情報を発信しようとすることが大事と言いましたが

それがないと「交流」と同じであり、一方通行の情報提供になるからです。

 

でも自分が意識して送り出す「情報発信」には意味がうまれます。

自分はこう思う、こう考える、こんな価値がある等…。あなたがこれまで経験してきたことが

もしかしたら役に立つ人、何かのヒントになる人がいるはずなのです。

 

そしてその為に「情報発信」しようとする行為が大事なのです。

 

何をどうやって「情報発信」すればいいのか

何を「情報発信」するのか

それはあなたの好きなこと

得意なこと

あなたが書きたいことで構いません。

日記のような感覚で自由に発信してもいいと思います。

どうやって「情報発信」するのか

自分の一番関わりやすいメディアを使って発信すればいいと思います。

最近ではブログも無料で始めることもできますし、「情報発信」にはもってこいです。

またFacebookやTwitter等で自分に関わる人たちから発信することでもいいと思います。

 

どう「情報発信」するにしても

「交流」という意識だけでなく、相手に役に立つと意識することで

発信の内容も変わってきます。

「情報発信」のメリットは

①人に感謝される

「情報発信」を始めた頃であれば

がむしゃらに自分の情報を発信しているのでしょうが

ある日、自分の情報に感謝のコメントが入ってくると事態は急変してきます。

 

そもそも「交流」で終わりがちなSNSで

自分が人に役に立っていると気づいた段階で

「情報発信」が1つのやりがいに変わってきます。

人に感謝される。

相手は最初は友だち等の自分の知っている人かもしれません。

 

でもやがてあまりあったことのない、ほとんど知らない人から感謝されると

自分がこれまでやってきた「情報発信」の意味がうまれ、充実感を味わえるのです。

人の人生に良い影響が与えられるのです。

②自分の人生でおこる物事すべてに意味がうまれる

「情報発信」というのは

発信は自分が日常生活にて起こったことすべてが対象になります。

発信することでの反応で、客観的に自分をみることもできます。

 

自分には何も感じなかった事柄も相手は反応し、自分に気付きを与えることだってあります。

そう自分の人生でおこるものごとすべてに意味がうまれます。

自分だけでない自分以外の第三者に自分の人生を客観的に見てもらえます。

 

③普段関わることのない相手とも出会える

「情報発信」を主体的に行うことで

より自分にとって必要な人とつなげることができ

さらに普段関わることのない相手とも出会えることもできます。

 

そもそも「情報発信」をするということは

相手に自分の思いや考え、価値を含めて情報を発信しています。

相手も自分の思うや考え、価値を知った上で、自分と近いものを感じ

共感できるのです。安心して自分に手を差し伸べてくるはずです。

④自分軸がつくっていける

「情報発信」を続けていく中で自分の考えや思い、価値を発信していくことになりますが

常に自分を意識することになります。

 

発信の段階では主観的に見える化して発信している物事も

ふとしたことで客観的に受け止めて見てみると自分軸が見えてきます。

 

『自分はどんな人間であるか?』という問いを立て

その問いかけに対して模索することになります。自分の人生の目的に気付きやすくなり

他人の意見に巻き込まれることなく本当の自分を生きていくきっかけにもなるのです。

 

「情報発信」することは自分にとって色々なメリットもあり

そのほとんどがこれまでの自分を変える役割を持っています。

 

ただ「情報発信」は自分を変える役割があるだけを期待してはいけません。

むしろ他人に役に立つという役割があり

その役割を通して自分も劇的に変化していく方法の1つなのです。

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