「いい出会い」を引き寄せる!大人の出会いマニュアル

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人は自分のさらなる成長の為に「いい出会い」を求めています。

「いい出会い」は自分にとってプラスの刺激をもたらすものだといえます。

 

しかし「いい出会い」を求めて色々な所に顔を出し

お金もいっぱい使ったのにかかわらず

あまりものでならなかった経験をされた人も少なくないと思います。

 

私自身も自分を変えようと自分が気になるセミナーを見つければ参加してきましたが

出会いに「いい出会い」を意識して求めれば求めるほどうまくいかなかった経験を持っています。

 

子どもの時を思い出してみましょう。

学校や地域で大人が私たちの為に友達ができるように数々の出会いの場を提供してくれました。

 

学校ではクラス分け、班、委員会活動、部活動、運動会のチーム分け等など

自分ではなかなか出会うことができない他のクラスの子だけでなく

上級生や下級生ともうまく出会える機会をつくります。

地域でも放課後の遊び場、土日のサッカー教室等など色々ありませんでしたか?

 

子どもの頃は自分で求めなくても出会いの場はいっぱいありました。

人と出会うことで多くの喜びや楽しみを知り

子どもは成長していきます。

 

あの子どもの頃は

果たして「いい出会い」をしようと思って

人と関わっていたでしょうか?

 

いいえ、きっと純粋に出会いを楽しんでいたのだろうと思います。

やはり子どものように純粋に出会いを楽しむのが

「いい出会い」に恵まれるのだと言えます。

 

・・とは言っても

大人になると子どもの時と違い

誰かが自分に出会いの場を提供してくれるわけではありません。

 

ではどうやって子どもの時のように純粋に出会いを楽しみ

「いい出会い」に恵まれるようになるのでしょうか?

 

(1)どこで出会うのか!

共有する時間だけを考えると

子どもは学校にいる時間が長く

大人になれば基本会社で働いている人は会社にいる時間が長くなります。

 

子どもの場合は競争等での損得関係も意識することは少なく

純粋に「いい出会い」を築けるチャンスはありますが

大人の場合は仕事上の損得感情もうまれやすく

純粋に「いい出会い」はうまれにくいといえます。

 

なので、大人の場合は共有する時間の長さではなく

損得感情にならない、純粋な集まりの場がやはりおすすめです。

例えば、趣味の集まりの場

朝のジョギング等自分のライフスタイルが同じ人と集まる場

夢や目標が同じ人が集まる場・・等です。

 

私が自分を変えようとして気になるセミナーに参加していましたが

それはまさに夢や目標が同じ人が集まる場です。

本来、自分と同じ夢や目標が同じ訳ですから

「いい出会い」になりやすいのですが、実はここにちょっとした落とし穴があります。

(2)「いい出会い」だけを目的にしていないか!

そもそも出会いに「いい出会い」も「悪い出会い」もありません。

後付けで、自分にとっていい出会いだった~とか

悪い出会いだった~とか

自分で又は周囲が決めるものです。

 

実は、その出会っているその瞬間にいいも悪いもありません。

 

ところが最初から「いい出会い」しか眼中にないと思うとどうなるでしょうか?

損得関係で自分にとってこの人はどうかな?と天秤にかけて選ぶことになります。

そんな気持ちで「いい出会い」を求めようとしても

まずは誰もあなたに興味すら持つことはないと思います。

 

出会いにいいも悪いもないです。

出会うことを純粋に楽しめば

その人とのつながりが「いい出会い」を引き寄せます。

 

子どもの頃、友だちをつくろうと思うことよりも

気がついたら自然に友だちができたいたという経験したこともあると思います。

 

友だちをつくろうとしてもその気持ちだけではまだ足りません。

「どこから来たのかな?」「やさしそうな顔しているなあ」「もっと話がしてみたいなあ」とか、

自分の目の前にいる人に好意的に興味をもつことです。

 

すると相手も自分のことを興味を持ってくれるはずです。

人は自分に好意的に関心を持ってくれると感じた人に心を許す傾向があります。

まずはあなたから相手に対して好意的関心を持ち、接するのです。

(3)自分が話す為にも、相手の話を楽しく聴こう!

人は自分の話を楽しそうに聴いてくれた人に対して仲間意識を持つ傾向があります。

自分の話を聴いてくれたことに対して一体感を感じるのです。

相手の話をまずは相槌や頷きで反応し、相手を気持ちよく話してもらうことに努めます。

 

「いい出会い」を求めすぎると

まずは自分を知ってもらおうと機会あれば自分の話を始める人が多いのですが

その場合相手が興味ある間はいいのですが

あまりにも自分の話ばっかりされると退屈を感じてしまいます。

 

なので極端にいえば

最初はほとんどしゃべらずに相槌と頷きだけで

相手の話を聴いているだけでも構わないのです。

 

ただし、その話に興味を持ち

あなたが楽しい気分になることが大事なのです。

 

楽しそうにみえなければ、

相手も自分の話には興味ないのかな?と悟り

あなたへの興味をなくしてしまいます。

 

「いい出会い」を築く為には

最終的には相手の話を聴くばかりではなく

自分のことも相手に伝えていかないといけません。

 

しかし慌てなくても大丈夫です。

自分の話をこんなに楽しく聴いてくれるあなたに興味を持ち

相手も自然とあなたの話を聴きたいと思うものなのです。

(4)あなたにとって「いい出会い」とは…

「いい出会い」は結局は相手にどれだけ好意的関心を持てるかということです。

その為には損得感情を捨て

目の前にいる相手に純粋に友だちになりたいっていう気持ちになることです。

 

別に「いい出会い」かどうかは、今この段階ではわかりません。

わからないけど…

あなたが相手に対して楽しい感情を持ち、友だちになれたのであれば

それはもうあなたにとって「いい出会い」なのです。

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