本探しから始まる「自己投資」。自分なりの計画(プラン)立ててみましょう。

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あなたは何か「自己投資」していますか…?

 

・・・あまりこういった質問は

普段はされたことないかもしれませんね(笑)。

では、そもそも「自己投資」とはどんな意味なのでしょうか?

「自己投資」とは

「投資」というのは利益を得る為に資産(お金)を使う行為のことですが、

 

自分がこれからなりたいもの…つまり理想の自分があるとすれば

その理想の自分と現実の自分にギャップを感じ、足りない部分があるとします。

 

「自己投資」とは

その足りない部分を補い、自分を満たし理想の自分に近づける為に

自分に資金(お金)を使うことを意味します。

 

理想の自分であり、それは多くは目に見える形の利益を求めますが

足りないものが目に見えないものの場合も時にはあります。

例えば、教養、知識、権威、愛情…等など。

 

「投資」と「浪費」

また、資金を入れる行為だけを捉えるのであれば

「浪費」と言う言葉も資金を入れる行為に該当します。

 

「投資」は

資本(お金、体力、時間等)を財産が増えることに使っていくことであり

「浪費」は資本(お金、体力、時間等)を使ったら終わりというものです。

 

つまり「自己投資」とは資金(お金)を使うことで

“自分自身の収入の源”となるものが増え

理想の自分を目指すことになります。

(ここでの“自分自身の収入の源”は、知識やスキル、他人からの信頼等をいいます)

 

なので、「自己投資」とは

“自分自身の収入の源”となるものが増える為

自分なりの計画(プラン)があっての「自己投資」ということです。

 

計画(プラン)もなく

何となく自分の為だ思って

資金(お金)を使う行為は「浪費」になります。

 

同じことをしようとしていても

そこにその人の計画(プラン)があるかないかで大違いですよね。

 

理想の自分に近づく計画(プラン)の立て方

ではその計画(プラン)をどうやって立てればいいでしょうか?

色々な手段はあると思いますが、私は本を読むことをおすすめします。

理想の自分を目指して足りない部分を補いたいと考え

足りない部分が具体的に見えてきた時にその足りない部分に関連する本を探してみてください。

 

本は図書館でも、街の本屋さんでも、インターネットでも構いません。

自分の足りない部分に関連する本をキーワード検索等で調べてみてください。

数多くの本がヒットすることだと思います。

 

見つけた本を精読する為に必要な本は買うなりして集めて

とにかく読んでみましょう。

1冊とか2冊ではなく

幅広い本の情報を自分のものにする為にできるだけ多くの本を読んでみましょう。

 

もうお気付きの方もいるかもしれませんが

この本を読む為に本を買おうとする行為も実は「自己投資」なのです。

 

買うのが大変だから、図書館で借りたりする。

その場合実際はお金はかからなかったけど、これも立派な「自己投資」です。

お金はかからなくても、すでに探す為に体力と時間は使っています。

 

なんとなく「自己投資」というのは

お金をしかも多額のお金をかけるイメージがありますが

実はお金に関して言えば0円でも大丈夫なのです。

 

大事なのは、自分なりの計画(プラン)です。

そして今回の本を探すことから始めるように

経過(プロセス)も大事にしてください。

 

経過(プロセス)の途中で興味関心がうまれてくれば

その「自己投資」はさらに実りあるものとなります。

 

やがては本を探すことから始まった経過(プロセス)が

自分の成長と利益につながるストーリーを明確にイメージできるようになり

自分なりの計画(プラン)が完成します。自分にとってのベストな方法です。

 

その本を通じて、さまざまなセミナーに興味を持つようになったり

セミナーを通じて多くの人と出会うようにもなります。

人との出会いもまた理想の自分に近づく、経過(プロセス)なのです。

 

そうやって、自分なりの計画(プラン)を最初に立てて資金(お金)を使い

理想の自分に確実に近づいていくのです。

あなたも「自己投資」を実りのある意味あるものにする為に

まずは身近な本探しから始めてみてはいかかですか?

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