加藤英明(爬虫類ハンター)[アナザスカイ]に登場!学歴や魅力を調査!

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加藤英明さんが12月28日の日本テレビ系紀行バラェティ番組『アナザスカイ』に出演されます。

 

加藤英明さんは『クレイジージャーニー(TBS系)』で爬虫類ハンターとして話題を呼び、今や大人気な方です。

 

今回加藤英明さんのプロフィールを確認しながら『アナザスカイ』にも出演される学歴や魅力について探っていきたいと思います。

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加藤英明(爬虫類ハンター)について

加藤英明さんのプロフィール

名前:加藤英明(かとう・ひであき)

生年月日:1979年(2018年現在は39歳です。)

出身地:静岡県

職業:静岡大学教育学部講師。NPO法人静岡県カメ自然誌研究センター代表。

 

爬虫類の研究を専門にしており、世界50カ国以上の国々に赴き、現地で希少な爬虫類の生態調査や研究を行っています。

 

爬虫類ハンターとは?


爬虫類ハンターというのは、『クレイジージャーニー』の番組で付けられた名称です。

加藤英明さんは爬虫類を捕獲するハンターの仕事というよりも生態を学び保全する働きかけをされています。

 

ただ番組の中で、トカゲや蛇等の爬虫類をみつけると、われを忘れて捕まえようとする所からまるでハンターのようであるので、爬虫類ハンターと呼ばれるようになりました。

 

むやみにハントするのでなく、番組で紹介した後はまた逃がしてあげています。

 

もちろん爬虫類は毒のある生物が多くむやみに手を出したりすると危険です。

なのでそういった爬虫類の生態もしっかり把握しているゆえに捕まえることができる・ハント出来る訳です。

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加藤英明の学歴は?


学歴は中学高校は不明ですが、

大学は地元の国立静岡大学教育学部を卒業して静岡大学大学院教育学研究科修士課程修了まで進みます。

もともとは教育学部なんですね。

学校の先生とか最初は目指されていたのでしょうか?

小学校の先生とかとても似合っていると思いますよね。

 

ですが、静岡大学大学院修士課程を終えてから、岐阜大学で農学博士過程を経て博士号(農学博士)を取得しています。

 

この辺りなぜだろうと思ったのですが…、

教えること以上に生物の研究者としての道を進む決意をされたのでしょうね。

 

農学は植物や生物、環境についても研究する総合的な学問です。

 

農学博士でもある加藤英明さんはテレビ出演されている時も生物だけを紹介するのではなくて、その生物の周りにある植物や自然、環境、との関係性なども丁寧に解説されています。

 

本当に好きだからこそその説明もわかりやすく、愛情する感じるんですよね。

 

加藤英明の魅力について


爬虫類を捕まえようとしている時の生き生きとした姿ではないでしょうか?

 

テレビに出る一般の方でも面白い人はいっぱいいます。

 

でも自分の好きなことを夢中でされていてその仕草が面白くてたまらない人は少ないと思います。

 

天然キャラとは少し違う、ごく自然のありのままの加藤英明さんがただ子供のように夢中で爬虫類を追いかけている。

 

この姿に私たちはなんだか癒されるんだと思います。

 

決して計算ではない、ただただ好きなものを追いかけ、捕まえ、それを紹介する。

そこには加藤英明さんの人柄と共に見ていてホッとする温かさも伝わってくるのかもしれません。

 

これが加藤英明さんの魅力です。

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加藤英明の[アナザスカイ]とは?

『アナザスカイ』とは毎回ゲストの興味深い人生を掘り下げていく番組です。これまでの人生の中で振り返りたくなる海外にある第2の故郷や憧れの地をテーマにトークが進められていきます。

 

そんな加藤英明さんにとってのアナザスカイ!のテーマーは

「極寒の砂漠で幻のロシアリクガメとオオクチガマトカゲを追う!」です。

 

【番組内容】
爬虫類ハンター加藤英明がウズベキスタンへ!極寒の砂漠で希少生物を大捜索…見つけることは出来たのか?シルクロードに栄えた古代都市ヒヴァに再訪。景観の美しさに大感動。  引用:アナザスカイ公式

【番組詳細】
アナザースカイ初の国ウズベキスタンへ。爬虫類ハンター加藤英明が砂漠地帯に調査へ向かった!今回のお目当てはロシアリクガメとオオクチガマトカゲ。極寒の砂漠での数日間に渡って大捜査…果たして見つけることは出来たのか?世界4位の大きさを誇った湖の水が60年の間に消えた…その驚くべき理由とは?シルクロードに栄えた古代都市ヒヴァに再訪し景観の美しさに大感動。爬虫類ハンターは生物学者として何を感じて学んだのか?

引用:アナザスカイ公式

今回加藤英明さんが行かれる地はウズベキスタンですね。

今回のお目当てはロシアリクガメとオオクチガマトカゲ。

さすが爬虫類ハンター加藤英明さんらしいです。

さてどんな話になるのでしょうか?楽しみです。

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