[神戸ルミナリエ2018]開催日や駐車場は?並ばないで見れる穴場も紹介

神戸の12月のイルミネーションはとってもキレイです。毎年恒例の神戸ルミナリエ2018も開催日が決まりました。

 

例年家族や恋人と行こうと計画されている方も多いと思います。

駐車場のチェックは大丈夫ですか?

今回は神戸ルミナリエ2018の開催日や駐車場の情報を調べてみました。

 

また神戸ルミナリエは満員だからと思わないでくださいね。

ちょっと見る場所を限定すれば並ばないで見れる穴場もあるのです。

今回はそんな神戸ルミナリエ2018の並ばないで見れる穴場についてもご紹介します。

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神戸ルミナリエについて

神戸ルミナリエは、神戸市の旧居留地において1995年から毎年12月に行われている光の祭典です。

もともとは1995年1月17日の阪神・淡路大震災で大打撃を受けた神戸で「復興神戸に明かりを灯そう」という意図で開催されました。今年で24回目の開催になります。

ルミナリエは、通りや広場を独特の幾何学模様で構成されたイルミネーション(電飾)で飾り、昼間とは異なる風景を現出させてその景観を楽しみます。

毎年12月に開催されている為、今では「神戸の年末の風物詩」として定着しています。

 

神戸ルミナリエ2018の開催日は

2018(平成30)年12月7日(金) ~ 12月16日(日) 10日間 です。

 

点灯時間は
月~木曜日は18:00頃 ~ 21:30

金曜日は18:00頃 ~ 22:00

土曜日は17:00頃 ~ 22:00

日曜日は17:00頃 ~ 21:30

 

ただし混雑状況により点灯時間を繰り上げることがあるようで、特に、土・日は早めに点灯する可能性があります。

なお荒天の場合は、点灯を見合わせることがあります。

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神戸ルミナリエ2018駐車場は

神戸ルミナリエは開催期間中320万人を超える人出で賑わう為、車で行く場合は注意が必要です。

交通規制も実施され、周辺道路や高速道路も渋滞します。交通規制実施中は会場周辺まで近づきすぎると、車の入出庫ができない場合もありますので注意が必要です。

 

もっともおすすめ駐車場は、

神戸ハーバーランド駐車場「ハーバランドumie」です。住所:神戸市中央区東川崎町1丁目7番2号

料  金:平日3時間無料 以後30分200円
土日祝 2時間無料 以後30分200円

サービス:平日 2000円以上の買い物で1時間無料
土日祝 2000円以上の買い物で1時間無料

最寄り駅;JR神戸駅
ルミナリエ入口までは徒歩10分程度です。

 

ルミナリエの会場はJR元町前の大丸前あたりからです。

当然元町、三宮駅周辺はかなりの混雑が予想されます。

その点JR神戸駅のハーバーランドは元町駅から1駅先であり、歩いても会場まで行けます。ただ~後々のことを考えれば、たとえ1駅でも電車に乗って体力を温存することをお勧めします。

 

他にもおすすめの駐車場があれば随時追記したします。

 

神戸ルミナリエの正式ルート

さてルミナリエですが、正式な観光ルートがあります。

 

JR元町駅を出て大丸前くらいから続く「ガレリア」と呼ばれる「光の回路」からゴール地の三宮にある東遊園地までを歩いていくのが正式なルートです。

 

元町から三宮までの1.5キロを「光の回路」に沿ってゆっくり光のアーチを通り抜けていきます。

一歩通行で割り込みなしです。割り込みないように警備員さんが厳しくチェックしています。そうして訪れた方は川のようにゆっくり歩いていきます。

まるで何かの神儀に備える行列?と思うほど、不思議な空間をゆっくと歩いていきます。

 

パンフレットで目にする方も多いと思いますが、仲町通りをメインストリートとして複数のアーチを連ねて並べることによって入り口から見るとその名の通り「光の回路」に見えるように作られています。

光でコーティングされたトンネルに思わず、すごい~という言葉を発してしまいます。

 

ゆっくり歩き、やがてゴールの東遊園地に向かい、その高台に集まる光のアートに思わず…(^.^)。

そう・・日常ではあまり感じたことがない感動があります。

 

ルミナリエはこの「光の回路」を通る為に、並ぶ必要が出てくる訳です。

では並ばないで見れる穴場はあるのでしょうか?

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神戸ルミナリエ2018で並ばないでみる穴場スポットは

さて神戸ルミナリエを並ばないで見る方法ですが…。

せっかく神戸のルミナリエを観に来たのだから「光の回路」をどうしても歩きたいという方にはごめんなさい。

残念ながら穴場スポットはありません。

 

そんな人には混雑しない時間帯に「光の回路」を歩くことをお勧めします。

時間帯は午後20時過ぎが混雑も少なくなると言われています。そしてやはり平日の夜、特に月・火曜日の20時過ぎは比較的人が少ないようですね。参考にしてください。

 

さて「光の回路」は別に歩かなくてもいいので、とにかくルミナリエを堪能したいという方には2つの穴場をご紹介します。

 

その① 神戸市役所1号館の24階展望ロビー

神戸ルミナリエ全体を見れる穴場として、神戸市役所1号館です。の24階展望ロビーです!

神戸市役所24階展望ロビーはもちろん無料です。しかも室内なので寒くないです。

神戸ルミナリエ開催期間中は、イルミネーションの全景もさることながら、ハーバーランドなどの神戸の夜景も一緒に堪能できるんです。

会場を歩くのとはまた違った上からの眺望ですので、間近で見るのとまた違ったルミナリエの姿を見ることができます。

 

ちなみにルミナリエだけでなく、ハーバーランドのイルミネーションもすごくきれいですよ。

神戸ハーバーランド駐車場「ハーバランドumie」等、ハーバーランドに車を駐車すれば、ハーバーランドやポートタワーや海洋博物館のあるメリケンパークの夜景も眺望できますよ。

 

その② ゴール地の三宮の東遊園地

三宮方面から歩いて行ってルミナリエのゴールの東遊園地公園にいきなり行ってしまうということです。

ルミナリエは「光の回路」ガレリアと、最終ゴールの高台にある「スパッリエーラ」という光のモニュメントが有名です。

それをいきなり入ってみちゃう訳です。

 

実はいがいとまだ知らない人も多いようなのですが、ルミナリエは元町から見に行く場合は正規ルートの順路が決められていますが東遊園地公園はどこからでも出入りは自由です。

 

つまり「光の回路」ガレリアをパスして東遊園地にある「スパッリエーラ」をたっぷり堪能することはできるのです。

行ってみてもらえればわかりますが「スパッリエーラ」が高台をぐるりを輪になった光のモニュメントで囲んでいます。

その場所にいるだけで、まるで光に包まれたような気分になります。

歩いて観るのもルミナリエであれば、包まれて観るのもルミナリエです。

 

このゴール地点の東遊園地は三宮駅のさんちかを通っていきます。信号もなく寒さも回避できます。

三宮駅から時間にして15分で到着します。あっという間にルミナリエを堪能することができますよ。
ただ・・東遊園地から元町方面(光のアーチ)への逆行はできませんので注意してください。

また先ほど紹介しました神戸市役所1号館の24階展望ロビーも東遊園からすぐ近くにありますので、早くゴール地を回って上からのルミナリエも眺望するというのもできます。

 

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[神戸ルミナリエ]2018開催の声や画像 《新規追加》

 

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今年2018年のルミナリエ開催です。

2018年12月7日いよいよルミナリエが開催されました。
2018年のテーマは「共に創ろう、新しい幸せの光を」

12月3日の夜に試験点灯もされたようです。
すでに今年のルミナリエの点灯を観られた方の声がネットでは届いています。
今後、画像と共にこちらでみなさんの声も紹介したいと思います。


壮大・・そして幻想。


そう三宮は盛り上がっています。


点灯の瞬間・・・素敵ですね。

 

[神戸ルミナリエ2018]開催日や駐車場は?並ばないで見れる穴場のまとめ

神戸ルミナリエ2018は神戸の冬の風物詩として24回続けて開催されています。平成最後の神戸ルミナリエですね。

 

今回は少しでも参考になればと思い、開催日や駐車場、並ばないで見れる穴場スポットを紹介させてもらいました。

 

神戸のルミナリエは本当に素敵なイベントです。

訪れた方が思わず言葉を失うようなイルミネーションがそこにあります。

とっても素敵なイベントですので、どうか事前に開催日をチェックして車で来られる方は駐車場も確認してくださいね。

 

また「光の回路」という歩いて観るルミナリエは混雑時間をさけ、よろしかったら紹介した穴場スポットも確かめてみてください。

 

多くの方で神戸のルミナリエ2018を盛り上げていきましょう(^^)/。

 

大阪のイルミネーションはすごくきれいですよ。

【御堂筋イルミネーション2018】いつからいつまで?混雑やイベント情報も

⇒  [光のルネサンス(大阪)2018]点灯時間や混雑状況は?見どころや穴場も 

 

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