“素敵な勘違い”で「できない」を「できる」に変えよう!

スポンサーリンク

何かを始めようとする時、多くの人は

「それ自分にできるかな?」「できないだろうなあ」と

頭の中で考察してみるのではないでしょうか?

 

考察の結果、「やっぱり自分にはできない」と判断してしまったら・・・。

早々に諦めてしまう・・・そういう経験ありませんか?

でもよく考えてくださいね。

 

一度や二度チャレンジした経験があり

その結果「できない」というのはまだわかります。

実際、まだ何もやってもいないのに考察した結果「できない」というのはどうなんでしょうか?

今ここで決めつけるのは少し気が早くありませんか?

 

そもそも私たちは経験したことないことに対して

「自分にできる」「自分にできない」って

どうやって判断するのでしょうか?

 

自分が経験したかのような“思い込み”

子どもの時を思い出してみてください。

子どもは心は真っ白なキャンパスです。

成長して経験が増えていくことで真っ白なキャンパスに色々な情報が書き込まれていきます。

 

目にしたものや自分が体験したものだけでなく

人から聞いた耳に入ってくる言葉や他人をみて感じたことも

自分の心の中に情報として書き込まれ、自分を形作っていきます。

 

目にしたものや自分が体験したものは、自分が一度は経験したことです。

しかし人から聞いた耳に入ってくる言葉や他人をみて感じたことは

自分が経験していなくてもあたかも経験したかのように心の中に描かれていきます。

 

子どもの時であれば

あなたの親や兄弟、親戚のおじさんやおばさん幼馴染のいとこ、学校の先生や友だち…、

たくさんの人たちによりあなたは影響を受け、自分の心に書き込んでいきます。

 

このようにして多くの人は、自分の心に書き込んできた過去の経験の情報をみて

それまで過去に経験してきた体験の中から「できる」「できない」で未来予測を立てます。

過去の経験の情報ですからそれが一番わかりやすいからです。

 

そしてその中で「できる」と判断したことには人は行動を起こそうとしますが

「できない」と思うことにはチャレンジする気にならなくなり、行動しません。

 

この過去に経験してきた体験というものは

いわゆる1つの出来事でありますが、自分が一度は経験したことだけではなく

自分に関わる人たちの言葉、反応、考え方、常識等からも影響を受けています。

 

つまり、自分は経験したかのように思っていますが

実際は自分は経験していません。

そうある意味“思い込み”です。

 

“思い込み”で行動が変わる

この“思い込み”はどの言葉(どれ)を選ぶかによって自分の行動が変わってきます。

 

例えば

「あなたはなんでもできる」という言葉と

「あなたはなにやってもうまくできない」という言葉

 

前者の「できる」と言われていたら

自分が経験したことのないことまで「できる」ように感じ

さらに行動起こそうとします。

 

後者の「できない」と言われていたら、

自分は経験する前からすべてが「できない」ように感じ

行動する気力もなくなります。

 

他人が自分に語りかけた言葉は、ただの他人のあなたに対する言葉です。

他人は自分の望む言葉ばかり言ってくれるわけではありません。

時には自分に否定的に言葉をぶつける他人もいるかもしれません。

 

問題はそのような他人の言葉をあなたがどうして信じて選ぶのかということなのです。

すべてはあくまでもあなたの“思い込み”の話です。

 

他人があなたのことをどう否定的に思っていたとしても

それが正しいわけではありませんし

不定的な他人の思うままにあなたが行動できなくなることに

まず気が付いて欲しいと思います。

今までに「できない」といった否定的な言葉等をまずは自分が選ばないと決めることが大事です。

 

「できるかも」は“素敵な勘違い”

これからやろうとすること、未来は現時点では予測で動くしかありません。

結果は実は誰もわからないのです。

 

~と言うことは、自分の望む素敵な未来にしたいのであれば

「できるかも」という、ある意味“思い込み”を持ってみてください。

 

この「できるかも」というのが

自分の望む素敵な未来を呼び込む“素敵な勘違い”なのです。

 

“素敵な勘違い”は「もしかしたらできるかも?」と

自分ができる理由を探そうとします。

 

もし自分の過去に

例え「できない」事実があったとしても

今の自分であれば「できるかも」と…。

 

自分の心の情報までも上書きして変えていってしまいます。

すごいと思いませんか?

 

この“素敵な勘違い”になる為のポイントは

もう一度申しますが

どの言葉を自分が信じるかです。

 

例えば、言われた言葉が否定的であれば

その言葉を信じるのではなく

自分を肯定的に褒めてくれた「できる」といってくれた言葉を探し、信じてみてください。

 

それでも他人の言葉はとても強く、自分に影響を与えることもあります。

なかなか探せないという場合は

自分で自分に肯定的な言葉「できるかも」って語りかけてみてください。

 

その場合のコツは「できる」ではなく「できるかも」です。

「できる」と自分に語りかけると「いやいやできないよ~」って

ネガティブな自分が出てきちゃいます。

 

なので、「できるかも」と語りかけます。

ぜひ試してみてください。

 

さあ自分の“思い込み”で

行動し、「できる」ようになる成功体験を積み重ねていきましょう。

もう過去にどんな「できない」があっても

あなたはすぐに「できる」に上書きできると思います。

スポンサーリンク