その書き方少し変えてみたら?! 毎日見るのが楽しくなる手帳の書き方

スポンサーリンク

手帳は誰もが身近に使っている予定を管理できるアイテムです。

今日の予定を確認する為に手帳をみて、書かれてある今日の予定の内容をみると

「ああ今日はこれだなあ~」と確認と共に色々な気持ちも湧いてきます。

 

楽しそうだな~とワクワクする気持ちになることもあれば

面倒くさいな~とあまり気持ちがのらないようなこともありますよね。

 

さあ手帳に書いてみましょう!

手帳に書いてあることは

自分が予定する事実であり、間違いないことなのですが

受け取り方によっては、まったく違った受け取り方になるかもしれません。

具体的な数字目標を書いてみる

例えば、その日に面倒な事務作業をしないといけないことがあるとします。

「1日事務作業!」とだけ書くと

事務作業が苦手な人であれば、嫌いな事務作業という言葉しか目に見えず、

 

しかもその前に1日と付けてしまうわけですから、何だか息苦しい気分になりませんか?

しかし事務作業を1日するという事実は変わらないとしても

そこに「100枚スタート!」とか書いて

その翌週に「残り80枚」とか具体的な数字を書いているとどうでしょう。

 

具体的に手帳の月ごとの予定を管理するマンスリーページ(月間予定)に

そんな具体的な数字目標を書いているのであれば

「ああこの週はこれだけやればいい~」と目で見てわかりますよね。

 

さらにそのマンスリーページに書いたことを

週ごとにまとめたウィークリーページで毎日減っていく結果を書いていくのです。

 

うまく予定通りすすんだところは、マンスリーページにもどり

「すごいぞ。予定通り20達成!」~って

出来た状況を書き、自分の労をねぎらいます。

 

予定通りにいかなかったところは

予定通りにいかなかったところは、すぐにマンスリーページにもどり

予定を書き直すようにします。

 

その際には消しゴムで消してまるで何も予定を立たなかったことにはせず

二重線で消して、その下に変更した予定の数字を書くようにします。

 

すると当初の予定通りにはいかなかったけど

これだけ予定は進んだということは目で見てわかりますし

何よりも今後予定を立てる時の目安になります。

 

消す時もできなかった自分を責めるのではなく

これだけやった自分をねぎらいながら書き直すのもコツです。

 

手帳にご褒美を書く

手帳は自分の思う通りにいかなかったことを責める為予定を書くものではありません。

むしろ予定に対してここまでがんばった自分を褒める為に活用されるものだと思います。

その点を注意して手帳の予定を書きなおして見てください。

 

またうまくできた時のご褒美を

あらかじめマンスリーページに書いておくのもいいかもしれません。

 

残り50枚・・ご褒美に食べたかった○○のケーキを食べる。

残り10枚・・見たかった映画を借りてきて観る

ついに0枚・・日帰りで温泉に行く。等など。

 

数が少なくなることで達成感がうまれ

さらに達成することでご褒美という自分にとってうれしいことが待っている。

これが手帳を見るたびに、目に飛び込んできます。

 

どうですか、「1日事務作業!」と書いて

1か月ずーっと矢印を引いているだけのマンスリーページを見るのと

 

「残り50枚・・大好きな○○のケーキ食べる」

「残り10枚・・映画○○観る~最高」

「ついに0枚・お疲れ~温泉だ」を見るのと見た時の気持ちが変わってきませんか?

事実は同じであっても書き方によって自分の気持ちの受け取り方が変わってきます。

 

肯定形や完了形で書くこと

さてそんな書き方でもう1つコツをお話しします。

書く時は肯定形で書くことをおすすめします。

「○○しない」「○○やらない」等否定した書き方ではなく

「○○する」「○○やる」と肯定した書き方をします。

 

また手帳を活用することで

「こうあって欲しい」といった願い事がふと浮かんでくることもあります。

願い事は手帳に書かないでいると、自分の意識からやがて消え去ってしまいます。

 

そこで手帳に書き出して、自分の意識としてあげていくのですが

その際にも単にキーワードだけを書くのではなく

具体的に肯定的に書くこと、または願いが叶ったような状態の完了形で書くことをおすすめします。

 

「温泉1泊旅行」から「週末に温泉1泊旅行に行く」とか「週末に温泉1泊旅行に行けた」等。

こうやって少し書き方を意識して変えてみるだけで

毎日手帳を見るのが楽しみになるかもしれませんよ。

スポンサーリンク