必見!手帳は願い事をかなえる魔法のツール

スポンサーリンク

手帳はみなさん使われていますか?

手帳は自分の予定を記録して、自己管理のツールとして活用されていますが

実は願い事をかなえる魔法のツールとしても活用できます。

 

巷では手帳について書かれた本も数多く世の中で出回っています。

それらの本では、手帳は未来のスケジュールを書き込む予定表ではなく

夢を育て、なりたい自分になるためにも活用できるものだと説明しています。

 

私もそれらの本を読み、自分なりに理解して今は

手帳を願い事をかなえる魔法のツールとして活用しています。

今回はそんな私の実践方法を紹介したいと思います。

マンスリーページを最大限に活用する

世の中には色々な手帳があります。

日記のような手帳から各項目がいっぱいある手帳まで・・。

 

多くの手帳の企画や内容は多種多様ですが概ね手帳は

1年間の予定(イヤープランページ)

毎月の予定(マンスリーページ)

毎週の予定(ウィークリーページ)と期間に分け予定を記載できるようになっています。

 

この中で、私はマンスリーページに一番力入れて予定を書きます。

マンスリーページをうまく活用することによって、自分の願い事をみつけやすいからです。

 

私たちは日々、何か予定が入れば手帳に書き込み、

毎日の始まりに今日の予定を確認する為に手帳をみます。

 

自分の予定をみる時

無意識に「今月はこうなればいいな」「今週はこうなるかな」「だったら今日はこうかな」と

「こうあって欲しい」といった願い事を感じながらみています。

 

なぜならば、手帳は本来未来の予定を書く為のツールです。

書くことによって、自分の目でも見る。そうして自分の行動予定を頭の中で意識化されます。

すると意識されたことで、「こうあって欲しい」という未来への願い事がうまれてくるのです。

 

ただそれを続けて意識しないでいると

うまれた願い事はいつしか消えてしまいます。

まるでそんな願い事はなかったかのように・・。

 

このように手帳は実は願い事をつくりあげるツールでもあるといえます。

その手帳の中で、マンスリーページは月ごとにその日の予定が見ることができ

さらに1か月の全体から今日の予定を確認する為、より願い事をイメージしやすいのです。

 

なので、まずはマンスリーページを広げ、予定を書き、予定を確認する際に

「こうあって欲しい」という願い事を意識的に考える習慣を身に付けて欲しいことと

 

さらにふと浮かんだ「こうあって欲しい」という願い事をメモとして

マンスリーページの横の欄にでも書き込んで欲しいなと思います。

書くことによって消えることを阻止します。

消えないで残っているといつかその願いがかなうこともあるかもしれません。

 

願い事を手帳に書いてみる

 

さらに手帳を本格的に願い事をかなえるツールとして活用したいと思うのでしたら

メモでとどまらず、あらかじめ白紙のページに月ごとに分けたり、

ウィークリーページの毎日書く自由記載欄等にでも

本格的に願い事を書き出す習慣をつけて欲しいと思います。

 

メモ段階では、こんな願い事があるとなんとなく自分でイメージできるレベルでしょうが

毎日新しいページや欄に、記載項目の1つとして

「今日の願い事」とか「今日思ったこと」とか「今日の気づき」とか何でも構いません。

 

予定を書き込み、確認する中で、うまれてきた願い事をしっかり毎日書き込むこと。

この毎日書き込むという行為が習慣化し

自分の中でイメージとして意識化しやすくもなります。

 

1日1つずつ

毎日となると、かなり難しいと思われるかもしれませんが

1日1つだけでいいのです。大きな変化を期待するような願い事ではなく

欲しいもの、やりたいこと、やってみたいこと、誰かの幸せの為に願いたいこと等

何でもいいのです。

 

できれば「どうしてそう思ったか」といった理由をそこに書き込んでみたり

「そうなればどうなるのか」等、願いがかなった後の気持ちまで書き込んでみたりすると

手帳を書いたり・見たりするたびに、とてもいい気分な気持ち(感情)を実感すると思います。

 

いい気分なプラスの感情は自分の行動にもプラスの影響を与えます。

そうなれば知らず知らずのうちに書いた願い事がかなうという訳です。

 

私の場合手帳は毎日確認するものであり、必ず目を通す為

願い事をかないやすくするツールとして毎日イメージングするといった方法を取り入れました。

ぜひあなたもお試しください。願い事が かないやすくなりますよ。

スポンサーリンク