職場で嫌いで合わない人がいても楽しくやりきる方法

仕事は楽しいですか?

仕事はお金を稼ぐ生活の手段と考えている人にとっては

楽しいも楽しくないも関係ないと思うのかもしれませんね。

 

多くの人は、日々の多くの時間を仕事に費やします。

なので、どうせならば仕事は楽しい方がいいのではないでしょうか。

そんな仕事の中で、職場の人間関係のお話をしたいと思います。

 

仕事が楽しいかどうかは、働く職場の人間関係により左右されると思います。

人間関係が比較的良好な職場であれば、少しくらい業務で大変であったとしても

お互い支えあうことで大変な状況も乗り切ることができると思います。

 

ところが、いくらその業務が自分の希望したものであったとしても

自分にとって嫌いで合わない上司や同僚、後輩に恵まれなかったら

つらく厳しいものと感じるかもしれません。

 

そこで私なりに職場で嫌いで合わない人がいても楽しくやりきる方法をお伝えしたいと思います。

 

今の自分の気持ちを素直に認めてあげる

例えば、

自分は言われる通りに仕事をこなしているのに

相手が色々と文句を言ってきて毎日気分を害し、困っているとします。

 

この場合、職場の中なので

輪を見ださない為にも直接相手にイライラした感情はぶつけることはできないと思うと

さらに自分はイライラしてしまい、仕事がどんどん楽しくなくなってしまいます。

 

このような時、「自分は困っているのだ」と認識してみることをおすすめします。

つまり「これだけのことがあったのだから自分は困って当然だ」と

自分で自分を認めてあげます。

 

心は困った状況に自分が置かれていることをわからす為、

イライラした気分の感情をサインとして出しています。

この心のサインを意識として認めることで感情に何らかの変化がうまれてきます。

 

相手には相手の事情もあると勝手に思い込む

先程の自分を困らせる相手が、なぜこんな言動をするのか理解できないと思うようであれば

それはあなたのこうあってほしい(こうあるべき)とする思いや考え方と

実際の相手の言動にズレがあるから起こるものです。

どちらが正しいかが大事でなく、人それぞれ思いや考え方はあり

あなたは自分の思いや考え方を変えることはできても

あなたが相手の思いや考え方を変えるのはできません。

 

そこであなた自身が、

相手がこういった思いや考え方になった事情が何かあるんだなと、勝手に思い込みます。

「何か事情があるのだな」とこれくらいで大丈夫です。

特に深い事情を創作する必要はありません。

 

これは自分自身の心の感情を納得させる為の自分だけの想像です。

「何か事情があるのなら仕方ないな~」という気持ちに変わり

イライラした気分も軽減されてくると思います。

 

今に意識を置き、相手の話を聞く

仕事は日々、相手と何らかの形で関わり、話もしないといけない時もあります。

そんな時の相手の話の聞き方なのですが、

相手の話を聞きながら、自分の心の中で今を意識して、そのままで話を聞いてみてください。

 

『どうして今こんな話をするんだろう』

『どうしてこの人はこんな考え方しているのだろう』って・・・。

余計なことはいっさい考えないで、ただただ話の要点だけを聞くだけでいいと思います。

 

相手が自分にとって嫌いで合わない人であれば本来は普通に話を聞くだけでも大変だと思います。

 

でもそれは、話を聞くと同時に、これまでの感情まで動かされてしまい、

感情ごと話を聞いているからだと思います。

今にここに意識を向けて聞くことで、ずいぶん楽に聞けるようになると思います。

 

自分が引き受けた仕事だと決める

例えば誰かの仕事を押し付けられたり、

本来予定していなかったことを仕事としてやらないといけなくなったとします。

その誰かが自分の嫌いで合わない人であればどうでしょうか。

 

イライラした気分で、やらされ感のまま仕事をすることになるのではないでしょうか。

しっかり断ることができたらいいのでしょうが、いつも断れるとは限りません。

 

ならば、

仕方なくでなく、自分から引き受けた仕事だと決めて取り組んでみてはどうでしょうか。

自分の中ではっきりと引き受けると決めるとやらされ感の気持ちはなくなります。

 

だって自分でやると決めたのですから。

嫌な合わない相手からの仕事であっても気にならないと思います。

そして今を意識して「目の前の仕事に集中する」

 

この結果自分のストレスは減らすことはできます。

仕方なくやるというやらされ感から自分の仕事として取り組むことで

主体的ゆえに仕事を終えた時の充実感は間違いなくあると思いますよ。

 

どうか参考にしてみてくださいね。

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