落語心中ドラマで岡田将生と山崎育三郎が八雲と助六役に…!それってどんな役なの?

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みなさん落語心中はご存知ですか?

正式な名称は『昭和元禄落語心中』で昭和の初めの落語のお話です。

 

キャストは岡田将生さん山崎育三郎さん等‥の豪華キャスト。

元々は漫画やアニメで大ヒットした落語心中が

今回はドラマになりました。

 

キャストの岡田将生さんは八雲役、山崎育三郎さんは助六役になるようです。

八雲、助六ってドラマの中ではどんな役なのでしょうか?

お話ししたいと思います。

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昭和元禄落語心中とは・・・

昭和元禄落語心中とは元々は漫画から始まりました。

作者は雲田はるこ先生です。2008年に漫画家としてデビューされた先生で

2010年から『ITAN(講談社)』で昭和元禄落語心中を連載され、

第21回(2016年度)手塚治虫文化賞新生賞にまで選ばれた作品です。

 

その後、2016年にはテレビアニメ化となり、

第1期が1月から3月にかけて放送され「与太郎放浪編」と「八雲と助六編」を放送。

第2期は2017年1月から3月まで「助六再び編」を放送となります。

 

あらすじ

物語は大きく分けて3部構成となります。

江戸落語界で昭和後期の名人と弟子の出会いに始まり・・「与太郎放浪編」

名人の孤独の形成される過去話となる戦前から戦後の物語・・「八雲と助六編」

 

再び昭和に戻ってバブル前後から

明白となった落語衰退時期へとつながり

名人の孤独孤高な芸風と生き方と落語界の衰退とがより強く関わり合う。「助六再び編」

 

与太郎放浪編

「与太郎放浪編」

刑務所帰りの元チンピラ・強次は

1年前に慰問で訪れた八代目有楽亭八雲演じる落語『死神』聞き感動。

出所後そのまま八雲が出演する寄席に押しかけて弟子入りを申し出る。

それまで「弟子は取らない」と言ってきた八雲だが

彼なりの考えで強次は付き人として行動を共にすることを許され

与太郎の名を与えられる。

八雲の家に住み込むことになった与太郎は八雲の養女・小夏と出会い

彼女の実父で早逝した天才落語家二代目有楽亭助六の芸風を気に入り

自らの芸に取り入れ精進するが、同時に助六の死と八雲、小夏にまつわる因縁の一端を徐々に知ることとなる。

ある日与太郎は、八雲の独演会で舞台の袖で居眠りして、激怒した八雲に破門されてしまう。

雪の積もる夜、小夏立ち合いの下で復帰を願い出る与太郎に対し

八雲は「破門しない代わりに3つの約束を守ること」を彼に命じ

自身と助六についての長い昔語りを始めた。

出典:Wikiprdia

これが落語心中の始まりです。

アニメでは「与太郎放浪編」が第1話で1時間もあります。

そして与太郎に聞かせる八雲の長い昔話が2話以降の「八雲と助六篇」になります。

 

八雲と助六編

「八雲と助六編」

舞台は太平洋戦争前から昭和30年代頃の「落語黄金期」まで。

望まぬ落語界への入門を強いられ、落語が上達しないことに日々苦悩し続けていた若き日の

八雲・菊比古と天才肌で華のある落語家としてめきめきと人気・実力をつけてゆく初太郎改め二代目有楽亭助六

繊細で陰のある菊比古に対し、粗暴で明朗快活な助六という対照的な性格ながら

同い年で同じ日に師匠・七代目有楽亭八雲門下に入り

共に黄金期の落語界を支えた2人の青春模様と因縁

みよ吉と助六の最期の真相が明らかにされる。

出典:Wikiprdia

八雲の過去の話。これまでが第1期です。

ここでは与太郎は出てきません。あくまでも八雲の長い昔話です。

長い昔話がやがて次の世代になる与太郎にもしっかり継承されていきます。

いわば次への付箋的な物語です。

 

助六再び編

「助六再び編」

舞台は昭和末期から平成初期頃。

バブル景気およびその崩壊直後で、落語人気が完全に下火となり

都内に寄席が1軒だけになり落語の話題と言えば…

かつての名人の訃報ぐらいしかなかったこの時期

芸を磨いた与太郎は真打に昇進し、小夏の実父の名跡を継いで三代目助六を名乗ることに。

その頃小夏は未婚者で妊娠し、見かねた助六から夫婦になろうと迫られる。

戸惑う小夏に対し、助六は天涯孤独の身の上から「家族」への強いあこがれを口にする。

一方、過去の因縁と迫り来る老いと1人孤独に葛藤していた八雲を病魔が襲う。

小夏の息子・信之助の誕生、落語保存の活動を始めた作家・樋口の出現など

否応なく進んでゆく時代の流れに巻き込まれながら変化してゆく八雲、助六、小夏の人生と

八雲が一度は自らと共に滅ぼそうとした「落語」の行く末が描かれる。

出典:Wikiprdia

2016年4月に1期が終り、忘れた2017年1月に2期が始まります。

主人公は与太郎。やがては三代目助六を襲名。

落語と共に生きてきた八雲、落語の衰退と共に

あらたな時代を生きる与太郎改め助六…。

戦前から平成初めまでの時代背景を舞台に

見ごたえ抜群のヒューマンストーリーです。

 

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ドラマ昭和元禄落語心中について

ドラマ昭和元禄落語心中は

NHK総合ドラマ10の枠で2018年10月12日から毎週金曜日、連続10回の放送予定です

 

気になる主なキャストは

八代目 有楽亭八雲(菊比古)に岡田将生さん。

有楽亭与太郎 は竜星涼さん。

有楽亭助六(初太郎)山崎育三郎さん。

 

昭和元禄落語心中を岡田将生と山崎育三郎はどう演じる?

さあ昭和元禄落語心中を岡田将生さんや山崎育三郎さんはどう演じるのでしょうか?

 

岡田将生は若手の成長株29歳。とってもイケメン俳優さんです。

今回の昭和元禄落語心中では『八雲と助六編』では繊細で少し神経質そうな

八雲の役を演じます。

 

そして『助六ふたたび編』では時代が流れ、

師匠クラスのおじいさん役になります。

今回のドラマでもおじいちゃん八雲の存在がドラマの肝になります。

岡田将生さんがどこまで八雲の生き様を演じられるか見どころです。

 

そして助六役の山崎育三郎さん。

助六はかなり自由でがさつで女好きで破天荒なキャラクターです。

 

それを知った山崎育三郎さんは

「普段はミュージカルで“プリンス”と言われることも多くて(笑)助六は自分とは正反対。

新たなチャレンジになりますので全身全霊で挑もうと思います」とコメントされています。

 

はたしてどんな演技を見せてくれるのか、楽しみですね。

 

昭和元禄落語心中ドラマ 岡田将生に山崎育三郎のまとめ

原作の漫画やアニメでも大人気の昭和元禄落語心中が今度はドラマになって放送されます。

八雲役の岡田将生さんに助六役の山崎育三郎さん。

 

今回は落語の物語なので当然劇中で落語をされるシーンもあると思います。

昭和元禄落語心中が、かってアニメで放送だされた時

声優の関智一さん(与太郎役)や石田彰さん(八雲役)山寺宏一さん(助六役)の3人も

かなり必死に落語の勉強をされたと言われています。

 

それくらい落語は演技でしようと思っても難しく

本気で落語に取り組まないと聞いている方も

伝わらないのだと思います。

 

そういう意味で岡田将生さんも山崎育三郎さんが

今回どんな八雲、助六を演じてくれるのか?

楽しみにしたいと思います。

原作やアニメにはない昭和元禄落語心中を期待したいです。

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